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2008年08月26日

オリンピックのボルト、なぜ本気で走らない?

北京オリンピックの100m走で金メダルを獲ったジャマイカのウサイン・ボルトは後半で勝利を確信してスピードを緩めて、それでも世界新の9秒69だった。

なぜ周りを気にせず最後まで全力で走らないのか理解に苦しむ。
日本やアメリカやヨーロッパの選手であれば1位に関係なく、最後のゴールまで全力で走っただろう。
ジャマイカという国の国民性が出たのかもしれないが、なんだかふざけてるみたいで見てる方は不愉快な気分になる。
第一、本気で走ってる周りの選手を小馬鹿にしてるみたいでスポーツマンシップに欠ける失礼な行為だと思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000885-reu-spo
posted by ガンダルフ at 17:40 | Comment(2) | 日記