のび太 ○ー○へ・・・・・へ(εoεへ))))ドラえも〜ん
2014年06月26日
2014年04月01日
2014年03月08日
2014年02月17日
お掃除 #リヴァイ兵長 、奪取せよ!「 #進撃の巨人 弁当」全貌が明らかに! #超大型巨人
2014年3月6日から3月26日の期間限定で実施される「ほっかほっか亭×進撃の巨人コラボレーション “進撃の巨弁” キャンペーン」。今話題のアニメ「進撃の巨人」とタイアップ、「胃袋を捧げよ!」をテーマに、「進撃の巨人」の世界を再現したオリジナル弁当「進撃の巨人弁当(590 円)」を全国のほっかほっか亭各店舗にて販売するほか、様々な企画が実施される。

まず、弁当が入っている容器。内側は紫色で、混沌とした世界観を表現し、外側はウォール・ローゼ、ウォール・シーナなど、残された人間を守る壁をイメージしている。
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まず、弁当が入っている容器。内側は紫色で、混沌とした世界観を表現し、外側はウォール・ローゼ、ウォール・シーナなど、残された人間を守る壁をイメージしている。
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2014年01月04日
『MONSTER』(モンスター)の感想・浦沢直樹
『YAWARA!』は、「国民栄誉賞じゃ!」等のギャグの台詞が多いけど、『MONSTER』では笑いの要素はほとんどありません。
作画的に見ると、今の漫画は『進撃の巨人』など、全てのページの全てのコマがタチキリであるのに対して、ちゃんとコマ割りされてます。
2010年以降に発表された漫画は、全てのページがタチキリという例が多いように思います。
2ページ見開きで1枚絵という画法も、大友克洋が『童夢』で効果的に取り入れていましたが、見開きページも最近の漫画には多いように感じます。
また『MONSTER』では、髪の毛の描き方が雑に見えます。
ただ、ペンで殴り書きをして金髪を表現してるような印象を受けます。
今の漫画家は、髪の毛のいわゆる「天使の輪」の表現とか、かなりこだわりが見えます。
ストーリーについては『YAWARA!』を描いたのと同一人物と思えないというか、全く異なるアプローチの漫画です。
東西にドイツが分断されていた時代に作られた児童実験施設『511キンダーハイム』、そこの出身者のヨハン・リーベルトと、アンナ・リーベルトは511キンダーハイムとは無関係なのかな?いまいちよくわかりませんでした。
ドイツで働く日本人脳外科医の天馬賢三、脳に銃弾を受けた幼いヨハンの命を救ったために、連続殺人が起きる。
そのヨハンを止めようとするけど、結局は・・・
ラストがどういう意味なのか、よくわかりません。
東欧を舞台にした暗いストーリーであるにも関わらず、テレビアニメ化されて74話も制作されたのも不思議です。
作画的に見ると、今の漫画は『進撃の巨人』など、全てのページの全てのコマがタチキリであるのに対して、ちゃんとコマ割りされてます。
2010年以降に発表された漫画は、全てのページがタチキリという例が多いように思います。
2ページ見開きで1枚絵という画法も、大友克洋が『童夢』で効果的に取り入れていましたが、見開きページも最近の漫画には多いように感じます。
また『MONSTER』では、髪の毛の描き方が雑に見えます。
ただ、ペンで殴り書きをして金髪を表現してるような印象を受けます。
今の漫画家は、髪の毛のいわゆる「天使の輪」の表現とか、かなりこだわりが見えます。
ストーリーについては『YAWARA!』を描いたのと同一人物と思えないというか、全く異なるアプローチの漫画です。
東西にドイツが分断されていた時代に作られた児童実験施設『511キンダーハイム』、そこの出身者のヨハン・リーベルトと、アンナ・リーベルトは511キンダーハイムとは無関係なのかな?いまいちよくわかりませんでした。
ドイツで働く日本人脳外科医の天馬賢三、脳に銃弾を受けた幼いヨハンの命を救ったために、連続殺人が起きる。
そのヨハンを止めようとするけど、結局は・・・
ラストがどういう意味なのか、よくわかりません。
東欧を舞台にした暗いストーリーであるにも関わらず、テレビアニメ化されて74話も制作されたのも不思議です。
2013年12月30日
進撃の巨人の感想。漫画・アニメ。リヴァイ兵長 ※ネタバレ注意
漫画『進撃の巨人』が大人気で、累計3700万部突破だとか。
関連商品やアニメ化でも印税が入ってくるし、どれだけ儲かっているのだろう?
『進撃の巨人』作者の諫山創は、まだ27歳だそうだ。
20代で億単位の貯金があるというのは、どういう気分なのだろう?
まぁ、そんなことはどうでもいい。私は『進撃の巨人』の御都合主義が嫌いだ。
主人公のエレンが巨人に食われて死んだと思ったら、巨人になって甦るし、アニ・レオンハートを捕まえたと思ったら、訳の判らないクリスタルみたいなもので包まれて接触できないし。
数々の御都合主義に満ちていて、科学的説明のつかないことばかり。そこが気に入らない。
私はSFというのは、現在の科学の延長上にあるもので、それと科学が間違った方向へ行ったときに、どんな恐ろしい結果が待ち受けているか?ということを描くのが正統派SFだと考えている。
『進撃の巨人』は、私の考えるSFの定義とは真逆の存在である。
大体、巨人の設定って、一体なんだ?
人間はどうしてテクノロジーを忘れて、中世に逆戻りしてるんだ?
というか、ゾンビ映画のゾンビを巨人に置き換えただけじゃないのか?
キャラとしては、リヴァイ兵長がいい。女型の巨人も好みだ。超大型巨人は不気味すぎる。
ミカサ・アッカーマンも、なかなかかっこいい。
アルミン・アルレルトは、主人公のくせに影が薄くないか?
あと漫画家として、諫山創は絵が下手だと思う。
諫山創よりも絵の上手い漫画家はたくさん居る。
同人誌作家でも、諫山創よりも絵の上手い人は大勢いるに違いない。
アニメについても気にくわない点がたくさんある。
まず、原作者の絵の下手なところ(服のシワの描き方が下手とか)までも再現してしまっている。
アニメーターのほうが絵が上手いんだから、わざわざ作者の絵の下手な部分まで再現する必要性がない。
それと、アニメで主線(輪郭線)を太くする効果を使っている。
漫画家は、絵に迫力を出す目的で線に強弱をつけて太くしたりしている。
だが、アニメではその強弱を上手く表現できていない。
それは当然だ。基本的にアニメは単一の太さの1本線で描くものであり、輪郭線に強弱をつける描き方はアニメの主流ではない。アニメーター自身が慣れてない、しかも手間のかかる描き方をして、完成されたアニメの絵には迫力がない。線が死んでいる。ただ主線を「太くしました」というだけで、メリハリがない。
漫画のGペンの線の強弱による絵の迫力を全く表現できていない。手間をかけるだけ無駄な作業となってしまっている。
アニメは通常、輪郭線を鉛筆の1本線で表現するが、『進撃の巨人』のアニメの作画では、原画で輪郭線を2本にして、その狭い隙間を彩色担当が黒く塗りつぶしていくという手間のかかる作業をしている。
これで、アニメで描かれた絵に(輪郭線の強弱に因る)迫力が出ていれば、まだ労力は報われるが、ただ輪郭線が太くなっているだけで、線の強弱を表現できていないので、全く無駄な作業となっている。
それが気に入らない点だ。
関連商品やアニメ化でも印税が入ってくるし、どれだけ儲かっているのだろう?
『進撃の巨人』作者の諫山創は、まだ27歳だそうだ。
20代で億単位の貯金があるというのは、どういう気分なのだろう?
まぁ、そんなことはどうでもいい。私は『進撃の巨人』の御都合主義が嫌いだ。
主人公のエレンが巨人に食われて死んだと思ったら、巨人になって甦るし、アニ・レオンハートを捕まえたと思ったら、訳の判らないクリスタルみたいなもので包まれて接触できないし。
数々の御都合主義に満ちていて、科学的説明のつかないことばかり。そこが気に入らない。
私はSFというのは、現在の科学の延長上にあるもので、それと科学が間違った方向へ行ったときに、どんな恐ろしい結果が待ち受けているか?ということを描くのが正統派SFだと考えている。
『進撃の巨人』は、私の考えるSFの定義とは真逆の存在である。
大体、巨人の設定って、一体なんだ?
人間はどうしてテクノロジーを忘れて、中世に逆戻りしてるんだ?
というか、ゾンビ映画のゾンビを巨人に置き換えただけじゃないのか?
キャラとしては、リヴァイ兵長がいい。女型の巨人も好みだ。超大型巨人は不気味すぎる。
ミカサ・アッカーマンも、なかなかかっこいい。
アルミン・アルレルトは、主人公のくせに影が薄くないか?
あと漫画家として、諫山創は絵が下手だと思う。
諫山創よりも絵の上手い漫画家はたくさん居る。
同人誌作家でも、諫山創よりも絵の上手い人は大勢いるに違いない。
アニメについても気にくわない点がたくさんある。
まず、原作者の絵の下手なところ(服のシワの描き方が下手とか)までも再現してしまっている。
アニメーターのほうが絵が上手いんだから、わざわざ作者の絵の下手な部分まで再現する必要性がない。
それと、アニメで主線(輪郭線)を太くする効果を使っている。
漫画家は、絵に迫力を出す目的で線に強弱をつけて太くしたりしている。
だが、アニメではその強弱を上手く表現できていない。
それは当然だ。基本的にアニメは単一の太さの1本線で描くものであり、輪郭線に強弱をつける描き方はアニメの主流ではない。アニメーター自身が慣れてない、しかも手間のかかる描き方をして、完成されたアニメの絵には迫力がない。線が死んでいる。ただ主線を「太くしました」というだけで、メリハリがない。
漫画のGペンの線の強弱による絵の迫力を全く表現できていない。手間をかけるだけ無駄な作業となってしまっている。
アニメは通常、輪郭線を鉛筆の1本線で表現するが、『進撃の巨人』のアニメの作画では、原画で輪郭線を2本にして、その狭い隙間を彩色担当が黒く塗りつぶしていくという手間のかかる作業をしている。
これで、アニメで描かれた絵に(輪郭線の強弱に因る)迫力が出ていれば、まだ労力は報われるが、ただ輪郭線が太くなっているだけで、線の強弱を表現できていないので、全く無駄な作業となっている。
それが気に入らない点だ。
