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2014年02月15日

#山田洋次 監督がベルリンで危機感を表明「総理大臣をはじめ日本の指導者たちは…」【第64回ベルリン国際映画祭】

現地時間14日、第64回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品されている映画『小さいおうち』の会見が行われ、山田洋次監督、女優の黒木華、プロデューサーの深澤宏が出席した。

本作は、大叔母(倍賞千恵子)が大学ノートに書き残した自叙伝を読む青年(妻夫木聡)の現代と、書かれている大叔母の若き日(黒木)を行き来しながら進む人間ドラマ。山田監督は「この本を本屋で読み、すぐに買って、映画にしようと原作者(中島京子)に連絡を取りました。僕の少年時代の東京が描かれています。読んでいて、とても懐かしい。僕自身の物語のような気持ちになりました」と制作の動機を語った。

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posted by ガンダルフ at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2014年02月11日

映画『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』特報、クロエ・グレース・モレッツ

その面白さから口コミで大ヒットを記録した『キック・アス』続編の公開が決まりました。

映画『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』特報


前作を観てない方は、以下の動画で予習しましょう。

映画『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』3分特番


現在17歳のクロエ・グレース・モレッツは、マーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』にもヒロインとして主演。
スティーヴン・キング原作の『キャリー』リメイク版にも主演と、ノリに乗ってる若手女優です。

『キャリー』予告編


『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』あらすじ

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posted by ガンダルフ at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』予告編

制作側もヒットは見込んでおらず、アベンジャーズのための伏線、捨て駒的に作られた『キャプテン・アメリカ』でしたが、意外にも映画はヒットして、続編が作られるようになったようです。

■映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』予告編


アイアンマン3』でも、『アベンジャーズ』からの繋がり(苦悩するスターク)が描かれていましたが、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』でも、『アベンジャーズ』で繋がった女スパイが登場します。

映画『アイアンマン3』予告編映像
posted by ガンダルフ at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

『猿の惑星:新世紀(ライジング)』最新映像

まさか、またシーザーが出てくる映画の続編が出来るとは、思ってもみませんでした。



前作も、いろいろと設定に無理があり、強引なストーリー展開に見えましたが、今回はどうなるのでしょうか?

私は劇場で見るのは遠慮しておきます。
posted by ガンダルフ at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督最新作!映画『インターステラー』特報



インターステラー』は、SF映画らしいのですが、あらすじが見つかりません。
どういうストーリーの映画なのか謎です。
posted by ガンダルフ at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2014年02月07日

『SUSHI GIRL』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

クロウ役のマーク・ハミルが、マックス(アンディ・マッケンジー)から豚呼ばわりされる。

すっかりダークサイドに堕ちたルーク・スカイウォーカー
すっかりダークサイドに堕ちたルーク・スカイウォーカー

この姿では、仕方ないです(笑)

J.J.エイブラムスが監督を任され、来年初頭から英国・ロンドンで撮影が開始される新『スター・ウォーズ』こと『Star Wars: Episode Vll』。
同作への復帰のため、旧『スター・ウォーズ』シリーズで、ルーク・スカイウォーカーを演じた、61歳のマーク・ハミルに、製作陣から役に向けたシェイプ・アップ勧告が出されたとのこと。

宝石商の用心棒役で『マチェーテ』のダニー・トレホが、ククリナイフを持って登場するシーンなど、映画ファンにとってはたまりません!

寿司は冷やして食べる」という台詞、或いは寿司の女体盛りの登場シーンなどカーン・サクストン監督は、日本文化にも造詣が深いようです。

千葉真一もSonny Chiba(サニー ちば)として、寿司職人役でクレジットされています。
クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』へのオマージュでしょうか?



映画のあらすじを読む
posted by ガンダルフ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2014年02月06日

#トム・クルーズ “日本逆輸入”SF『オール・ユー・ニード・イズ・キル』特報映像

トム・クルーズ『オール・ユー・ニード・イズ・キル』特報映像


グーグル(Google)の作ったGoogle Chromeブラウザを使用すると、YouTube動画をサクサク見ることが可能です。

親日家で知られるトム・クルーズが主演し、2004年に発行された桜坂洋の原作小説を基に映画化されたハリウッド・アクション超大作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。来年夏の日本公開に先駆け、早くもその特報映像が公開された。

日本版特報では、人気声優の林原めぐみがナレーションを担当、激しいバトルシーンが続く映像と好対照をなしている。

ストーリー
舞台は侵略者から猛襲撃を受ける、近未来の地球。

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posted by ガンダルフ at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2014年02月04日

「トラウマになるぐらい後味が悪かった映画」のタイトル、ダンサー・イン・ザ・ダーク

ビョーク主演の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が観た後味悪いという意見が多いけど、観てないので割愛します。

個人的にはザック・スナイダー監督の『エンジェル ウォーズ』(原題: Sucker Punch, 「不意打ち」の意)が、今まで見た映画の中では一番、後味が悪かった気がする。
映像は派手だし、かっこいいんだけど、ストーリーのラストシーンの後味の悪さが群を抜いている。
当然ながら、映画は大赤字。日本のイラストレーター寺田克也が監督から頼まれてコンセプトデザインをしてるんだけどね。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE』のラストも酷かったな。
映画CMでも障がい者をバカにするような台詞が流れたり。
続編で挽回という流れにするつもりだったのかもしれないけど、赤字で『特攻野郎Aチーム THE MOVIE2』が制作される予定はなし。

ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督の『ラブリーボーン』も、ひたすらに後味の悪い映画だった。

上記3作品の共通点は、ラストシーンにカタルシスがないこと、この1点に尽きる。

宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』も監督は、ナウシカが子王蟲と共に王蟲の群れに落下するシーンで終わらせるつもりだったらしい。
スタジオ・ジブリ鈴木敏夫プロデューサーがダメ出しをして、「そのもの青き衣をまといて金色の野に降り立つべし。失われし大地との絆を結びついに人々を青き清浄の地へ導かん」というラストシーンを足したそうです。
あのシーンがあるのと無いのでは、映画のカタルシスが大違い。

デヴィッド・リンチ監督の『イレイザー・ヘッド』とか『ツインピークス』の名前が挙がらないのは不思議。
インランド・エンパイア』なんて訳のわからない映画も撮ってるのに。

インランド・エンパイア』のラストは、『エル・トポ』のアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『ホーリー・マウンテン』のラストシーンを連想させました。
裕木奈江は初めライブハウスでのエキストラ役としての出演予定だったが、リンチ監督が気に入り台詞の有るストリートパーソン2の役で出ることとなった。

ディヴァイン主演の『ピンク・フラミンゴ』もかなりトラウマになりそうな内容だけど、後味はあまり悪くない。ジョン・ウォーターズ監督は映画『ヘアスプレー』が後にミュージカル化されるなどメジャー進出も遂げている。
posted by ガンダルフ at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2014年02月02日

『ズーランダー』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

ズーランダー』は、カルト的人気を持つ作品で、デヴィッド・ボウイやナタリー・ポートマンや不動産王ドナルド・トランプ(実はメディアに出たがりな性格だそう)、ウィノナ・ライダー、ヴィクトリア・ベッカム、パリス・ヒルトンなど、錚々たるメンバーがカメオ出演しています。

おバカなモデル、デレク・ズーランダー(ベン・スティラー、主演兼監督)が洗脳されて、アジア発展途上国の雇用改善を政策に掲げる大統領を暗殺しようとするストーリーです。

TIME誌の記者がヒロインですが、TIME誌も全面協力した映画なのでしょうか?
架空の雑誌名ではなく著名なTIME誌の名前をどうして出せたのか不思議です。

ヒロインのマチルダ・ジェフェリーズ(クリスティン・テイラー)も良い味を出してますが、ライバルのハンセル(オーウェン・ウィルソン)が、実はズーランダーのファンでモデル業界を目指したという話。

安い労働賃金を用いてアジアの工場で服を作っている業界の裏話、ヒロインの過食症のトラウマ、ズーランダーの地元の炭鉱と都会生活の比較、文字の読めない人のための学校を作るラストなど、社会的な面も持ち合わせたコメディー映画です。

暗殺を引き受けるスペシャリスト、カティンカ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)のメイクも演技も秀逸です。

おバカモデル二人がiMac G3の使い方が判らずに猿となり『2001年宇宙の旅』のテーマソングが流れるシーンも面白いですし、仕事もプライベートも全てに敗北したズーランダーが地元に帰り、父親と兄弟に再会して炭鉱で働こうとするものの、すぐに挫折。
ラストシーンで大統領を救うズーランダーをテレビで見ていた父親が「それでこそ我が息子だ」と言う台詞も良かったです。

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posted by ガンダルフ at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2014年01月30日

『NO MORE 映画泥棒』がフィギュア化決定! 予約受付開始

『NO MORE 映画泥棒』がキャラクターのライセンシー募集を開始したばかりだが、早速そのライセンス商品が登場。その第一弾となるのはフィギュアである。『NO MORE 映画泥棒フィギュアコレクション(10個入)』で4月に発売予定で値段は3024円(税込み)。

『NO MORE 映画泥棒』がフィギュア化決定! 予約受付開始

本フィギュアの予約は2014年1月15日13時から行われ、プレミアムバンダイのウェブサイトにて購入可能。しかし現在は完売状態となっており、予約が一時ストップしている。

50mmの小さなフィギュアで頭部がカメラになっている『カメラ男』は「ダンス」「撮影」「逃走」の3ポーズ、頭部がパトランプになっている『パトランプ男』より「確保」の1ポーズ、さらにシークレットポーズが1種加わる。ほかソーダ味のガムが付いてくる。

また『カメラ男』の「逃走」と『パトランプ男』の「確保」を組み合わせ、取り締まりシーンも再現可能となっている。予約が再開するかもしれないのでウェブサイトをチェックしておこう。

NO MORE 映画泥棒フィギュアコレクション(10個入)
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2014年01月28日

『ターミネーター5』にアーノルド・シュワルツェネッガーが出演予定。問題は…/映画見聞録

シルヴェスター・スタローン(67)が、今でも肉体を鍛えてムキムキであるのに対して、アーノルド・シュワルツェネッガー(66)の現在の肉体はというと・・・

『ターミネーター5』にアーノルド・シュワルツェネッガーが出演予定。問題は…/映画見聞録

カリフォルニア州知事をしている間、筋トレをさぼっていたのでしょうか?
かつての筋肉はどこへやら?もはや、見る影もありません。

予定では、今年2014年の1月から『ターミネーター5』の撮影が始まっている筈ですが、衰えた筋肉をどう撮影するつもりでしょう?

いっそ、筋肉ムキムキの別人にアクションシーンを撮らせて、顔だけCGで合成するとか?

実際にそういう撮り方をしてる映画のスタントシーンもあるし、有り得ない話ではないかも?

とはいえ、筋トレをして本物の自分の筋肉で『ターミネーター5』を演じて欲しいものです。

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posted by ガンダルフ at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

『地球、最後の男』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

この映画はスタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』を21世紀版としてリメイクしたかったのかもしれません。お金はかかってる割に不毛な映画です。なぜ撮影OKになったのか理解に苦しみます。

国際宇宙ステーションISS内での宇宙飛行士の様子、謎の巨大な物体など『2001年宇宙の旅』に似ています。

おかしな点をあげてみましょう。

1.宇宙空間に重力はない。無重力である。国際宇宙ステーション内は無重力である。なのに、映画では宇宙ステーション内に重力がある。
ゼロ・グラビティ』の無重力表現と比較して、この点でもう既にダメダメです。
宇宙空間に重力が無いことは一般常識ですし、宇宙ステーション内に重力があるだけで、観客は「あれっ?」と思います。
宇宙空間で人工重力を作ることは出来ますが、それには回転運動を用います。
映画に登場した国際宇宙ステーションISSに回転モジュールらしきものは確認できませんでした。
現在の国際宇宙ステーションISSと、ほぼ同じ形をしています。

2.南北戦争が出てくる意味がわからない。更に、南北戦争で従軍した兵士の日記が宇宙ステーション内に存在する理由が判りません。その説明もありません。

3.スペースシャトルはとっくに退役している。主人公の宇宙飛行士を宇宙ステーションに運ぶのはスペースシャトルです。有り得ません。
この映画は2014年の今から数十年後の物語で、主人公は「20年ぶりに宇宙へ行く宇宙飛行士」という設定です。なぜ、20年間も人類は宇宙へ行かなかったのでしょう?
人類が最後に月へ行ってから半世紀ほど経ちます。
月ロケットは国家予算を食うし、その割に人類が月へ行って収穫があったかというと大して無く、費用対効果で人類は月へ行くのを止めました。でもまた、火星へ人類が行く足がかりとして、数年後に月へ行くかもしれません。

4.宇宙服のデザインが古すぎる。まるで、ガガーリンの着ていた初期の宇宙服にそっくりです。そして、背中に酸素パックも背負っていません。どうやって呼吸するのでしょう。

5.地球で何があって、主人公は一人取り残されたのでしょうか?
夜の地球から明かりが消えていくシーンがあります。地球で人類の生存を脅かす出来事が何かあったのでしょう。でも、その説明が何もありません。

6.南北戦争時代にクレーターに墜落していた巨大物体と、主人公がラストに遭遇する巨大物体は一体なんでしょう?誰が作ったのか?目的は何なのか?
主人公が巨大物体の中に入っても、全然宇宙船らしくありません。階段があったり、エレベーターがあったり、ホテルのロビーみたいな部屋があったり。
主人公は、ここで何をしろと言うのでしょうか?

結論:『2001年宇宙の旅』の出来損ないの映画。まるで意味が判らないし、感動もないし、感情移入も出来ない。

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posted by ガンダルフ at 02:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
2014年01月25日

『ジャーヘッド』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

アメリカの狙撃部隊の兵士を主人公としたこの映画『ジャーヘッド』は、イラクがクゥエートに侵攻したときの『砂漠の嵐作戦』が元ネタになってます。

映画の最初のほうに登場した新兵を鍛える鬼教官はスタンリー・キューブリック監督の『フルメタル・ジャケット』にそっくりで、カメラアングルまで同じシーンがあります。オマージュのつもりでしょうか?

アメリカ本国に恋人のいる主人公アンソニー・スオフォード(ジェイク・ジレンホール)は、砂漠での戦争行きを命じられる。
駐屯地はどこでしょう?イラク?サウジアラビア?

米軍の協力もあったでしょうが、かなりのモブ(群集、この映画では数多くの兵士)を使ったり、CGIなのか本物なのか、お金がかかってるように見えるシーンも多々ありました。

砂漠に来て3ヶ月、兵士には戦闘命令がなく、ただ待機してるだけ。

最後に敵将校を狙撃するチャンスが1度だけあるが、引き金を引こうとした瞬間に味方将校が突然現れて爆撃を命じる。なんだか、あざとすぎるタイミングだなぁ。

そして、一人も敵兵を殺すことなく帰国した主人公。
米国で待っている筈の彼女には、他の男が出来ていました。

それと、イラク戦争の戦友の謎の死。映画を見ていたけど、戦友の死んだ理由がよくわかりませんでした。

制作にはかなりお金がかかっていると思いますが、感動も何もなく、退屈な映画でした。
posted by ガンダルフ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

『もうひとりのシェイクスピア』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

『もうひとりのシェイクスピア』、劇作家シェイクスピアは偽物で、もうひとり本物のシェイクスピア(エドワード・ド・ヴィアー (第17代オックスフォード伯))が居たというストーリー。

『インデペンデンス・デイ』『ゴジラ』『デイ・アフター・トゥモロー』などのローランド・エメリッヒ監督作品。

元々、シェイクスピアに影武者が居たという史実は無く、オリジナルのストーリー。
であれば、ラストに民衆が蜂起してウィリアム・セシルが倒され、エリザベス女王の隠し子が王位を継ぐ、というストーリー仕立てにしたほうがカタルシスがあった筈。

スタンリー・キューブリック(正確な発音はカブリック)監督の『時計仕掛けのオレンジ』で悪が勝つラストとは対照的に、悪役のウィリアム・セシルが生き残り、スコットランドの王をイングランドの王に迎え入れるのも腑に落ちないというか、史実と違います。

というか、ウィリアム・セシルはエリザベスI世から大きな信頼を得ていて、体も醜くないし、悪人ではなかったようです。

ベンジャミン・ジョンソンの裏切りの理由も不明だし、圧制に蜂起した民衆が倒されて悪役が生き残る、というストーリーは、私にとって受け入れがたいものでした。
posted by ガンダルフ at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2014年01月21日

スタートレック・STARTREK(2009)のBD-LIVEの特典映像が見られない!ブルーレイ・PS3

アマゾン(amazon)スタートレック(STAR TREK 2009)のブルーレイディスクを見ていて、特典映像が存在しないことに気づきました。
アマゾンのレビューには、クリンゴン星人が登場するシーンもあったけどカットされた、と書いてありました。
ブルーレイのどこかに特典映像が収録されていたのでしょうか?
うちのブルーレイ・レコーダーは型が古くてBD-LIVEに対応していないので、PS3でBD-LIVEを見てみましたが、どういう訳か、アメリカのNASA(航空宇宙局)のニュースサイトに接続されてしまいます。
これは、BDが2009年発売の為に特典映像の配信を止めてしまったのか、それとも元々存在しなかったのか不明です。ブルーレイのジャケットを見ても、特典映像が存在するとは書いてありません。

いろいろ調べて行くうちに特典映像つきのSTARTREK(2009)ブルーレイを見つけました。

スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
スタートレック・STARTREK(2009)のBD-LIVEの特典映像が見られない!ブルーレイ・PS3

【ブルーレイ映像特典(計 約235分)】
●コメンタリー映像(本編中)
●新たなる展開
●NG集
●音楽
●9種類の削除シーン(コメンタリー付き)
●成功への道のり
●キャスティング
●エイリアン
●宇宙船デザイン
●惑星
●道具と衣装
●4種のトレーラー
●ジーン・ロッデンベリーのビジョン
●ベン・バートとスター・トレックの音響
●スター・フリート・ベッセル・シミュレーション(最新作のエンタープライズ号内をツアーできるインタラクティブ機能)
●BD-LIVE「NASAニュース」(インターネットに接続して、NASAからの最新の情報や写真などをダウンロード)※日本語字幕なし

これだったのか・・・

ロミュラン人のネロは、25年間クリンゴン人の強制収容所で働かされていたそうです。
どうやって反乱を起こして、ロミュランの巨大船も解体されずに残っていたのか、鉱石採掘船にどうやって兵装を施したのか、謎な点が多いです。

●STARTREK(2009)でカットされたクリンゴンの出演シーン


これを見ると、カットして正解だったかも?あまり要らないシーンというか・・・
クリンゴン人のかぶっているマスクがダースベイダーにそっくりで、これじゃダメでしょ?という感じです。
posted by ガンダルフ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画