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2014年04月30日

Windows 8: Microsoft社内では「New Vista」と呼ばれている

Windows Aeroによる新しいUIを搭載し、XPの欠点の多くを改善したのにも関わらずユーザーには受け入れられず失敗作となったのはWindows Vistaだった。このところ、ユーザーの間では、Windows 8についてもVistaと同じ失敗作だとする見方をする向きが強まってきている。なぜならば、売れ行きが悪いからだ。

Windows 8: Microsoft社内では「New Vista」と呼ばれている

つまり、Windows 8=Vistaの再来ということになるわけだが、どうやら、こうした見方を示しているのはユーザーだけではなかったようのだ。

というのも、有名なIT専門のジャーナリストのPaul Thurrotが最近、Twitterを通じて明らかにした情報によるとMicrosoft社内ではWindows 8のことを「new Vista」と呼んでいるというのだ。

Paul ThurrotのTweetを正確に訳すと「アナリストはWindows 8をNew Vistaと呼ぶには時期尚早だと言っている。しかし、アナリストがどうコメントしようが、Microsoft内部ではWindows 8のことをNew Vistaと呼んでいるのである」となる。

Steve BulmerはFortuneとのインタビューで13年間に上るCEOの任期において心残りに思うものとしてWindows Vistaが失敗したことを挙げたが、実際のところ、もう一つ大きな失敗作を後継者に残していくことになったようだ。
posted by ガンダルフ at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows高速化
2010年09月13日

Windows高速化にとても有効な『Windows Live OneCare PC セーフティ』

マイクロソフト(microsoft)謹製の『Windows Live OneCare PC セーフティ』はWindows高速化に効果的です。
グーグル クローム(Google Chrome)ファイアーフォックス(Firefox)からは起動できません。IE専用です。

Windows Live OneCare PC セーフティ』は、主に三つの機能を有してます。

* ウイルスの検知と除去
* ハード ディスク上の不要なファイルの削除
* PC のパフォーマンスの向上

Windowsパソコンは、ウイルス対策が必要でありながら、これまでmicrosoftはウイルス対策ソフトを作っていませんでした。
近年になって、『One Care』という有償のウイルス対策ソフトを発売し、現在では無償の『Microsoft Security Essentials』が提供されています。

ビル・ゲイツ

有償の『One Care』から無償の『Microsoft Security Essentials』提供へと、ビル・ゲイツ氏はどういう心変わりをしたのでしょう?

ただ当然のことながら、マカフィーやノートンやカスペルスキーなどのセキュリティー対策ソフトを使用している場合は『Microsoft Security Essentials』はぶつかるか、二重にウイルスチェックをして重くなります。

そこで有効なのが『Windows Live OneCare PC セーフティ』です。
こちらは常駐型ソフトではなく、オンライン上からフルスキャンをするソフトです。

このソフトの優秀なところは「PC のパフォーマンスの向上」の部分です。
通常のソフトウェアではいじれない部分のレジストリを改善して、Windowsの起動時間が向上します。

WindowsXP搭載パソコンは販売終了ですが、『Windows Live OneCare PC セーフティ』はパソコンのスペックが低くても起動するWindowsXPをまだまだ使い続けたいという方に適したソフトウェアです。続きを読む
posted by ガンダルフ at 10:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | Windows高速化
2010年07月22日

Windows XP に自動ログオンする方法とは?「ようこそ画面」が表示されない時の対処法

WindowsXPを再インストールしたところ、ようこそ画面が表示されないでログイン画面が代わりに表示されるという不具合が発生しました。

備忘録的に解決方法を以下に記録しておきます。

Windows XP では、次の条件が満たされる場合に自動ログオンが有効になります。

* ユーザーが 1 人だけ作成されており、そのユーザーにパスワードが設定されていない
* Guest アカウントが無効 (標準設定)
* 「ようこそ」画面が有効 (標準設定)

ですから、Windows XP セットアップ後の最初の起動で、ユーザーを 1名だけ作成すると、Windows XP は自動ログオンするようになります。
上記の条件を満たさない状態で自動ログオンしたい場合、Windows 2000 / XP に自動ログオンするには?を参照して直接 AutoAdminLogon レジストリを設定するか、次の方法で自動ログオンを設定してください。

1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から rundll32 netplwiz.dll,UsersRunDll を起動します。
2. [ユーザー] タブの「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを解除して「OK」をクリックします。
3. 自動ログオンに使うユーザーのユーザー名とパスワードを設定し、「OK」をクリックします。

自動ログオンが設定されていた Windows 2000 を XP にアップグレードすると、「ようこそ」画面が表示されずに自動ログオンするようになります。自動ログオンをやめたい場合は、上記手順と同様 rundll32 netplwiz.dll,UsersRunDll コマンドを実行し、自動ログオンを解除してください。 (参考:Professional では、control userpasswords2 でも同じ画面を表示することができます。)続きを読む
posted by ガンダルフ at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows高速化
2009年04月05日

光回線で71.423Mbps達成!インターネット高速化

遂に光回線でインターネット速度71.423Mbpsに達しました!
ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

インターネット高速化

ポイントとしては、今まで眠っていた2GBRAMをRAMDISKとして活用したことでしょうか?

NTT東日本フレッツ光光回線を速度100Mと謳っていても、実際に家庭に届くのは80M程度に過ぎません。
つまり、80Mを超える速度は物理的に不可能ということになります。
また、うちのパソコンは中間に有線専用ローカルルータ「BroadStation」とセキュリティーソフトが介在してます。
それでいて70M超えは驚異の速度と言えるでしょう!(自画自賛)

実際には、さほどたいしたことはしてません。
設定を多少変更したのみです。
posted by ガンダルフ at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows高速化
2008年04月21日

インターネット高速化・MTUとRWINの設定方法・回線速度向上

一度に送信するデータの最大値“Maximum Transmission Unit”(MTU)や、一度に受信するデータの最大値“TCP Receive Window”(RWIN)を適正な範囲で大きく設定することで、回線速度を向上できます。

まず最初にパソコンのインターネット接続速度を測って下さい。

USENスピードテスト
http://www.usen.com/speedtest/top.html

URLを入力するか「USENスピードテスト」で検索して下さい。いくつでしたか?

ちなみに、うちのパソコンで計測すると、

回線速度向上
NTTフレッツ光やRAMドライブやレジストリ変更などを試みた結果、現在は超高速です。

試行錯誤した結果、71.423Mbpsの超高速通信が可能となりました。
光回線100Mと広告していても、光回線を引いて接続して工事の際に計測して、実測は最大で80Mほどですから、セキュリティーソフトを通したうえで70Mを超えるのは、ほぼ限界値といえます。

設定前にあらかじめ、復元ポイントを作っておいて下さい。

WindowsVistaとWindows7における設定方法

WindowsXPを使用している方は必要ありませんので、ここは読み飛ばして下さい。

WindowsVistaやWindows7では、OS側の設定でRWINの値が自動設定されてしまいます。
この設定を変更して最適化します。

コマンドプロンプトは「管理者」として実行する必要があります。

Windows7 で 簡単 に Administrator を 有効 にする方法

スタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリー→コマンドプロンプトを右クリックして「管理者として実行」をクリックします。

netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted

上の文章をコピーしてコマンドプロンプトに貼付けます。貼付け時に「CTRL+V」は使えないので、マウスを右クリックして「貼り付け」て下さい。貼り付けたら「ENTER」キーを押します。

コマンドプロンプト上で、OKが出たら次に、

netsh interface tcp set global congestionprovider=ctcp

上の文章をコピーしてコマンドプロンプトに貼付けて「ENTER」キーを押します。OKが出たら設定完了です。

コマンドプロンプト上で、

netsh int tcp show global

と入力か貼り付けて「ENTER」を押せば、現在の回線設定状況が判ります。

設定を終えたら、コマンドプロンプト右上の「×」をクリックして閉じて下さい。

以下のWindowsXP用の設定は、WindowsVista,Windows7では使えません。

WindowsXPの方は、以下を設定して下さい。

インターネット高速化のために必要なフリーソフト(無料ソフト)を「窓の杜」からダウンロードして下さい。

EditMTU
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/editmtu/

このソフトを使うと自動で適切な値を設定できて、インターネットを高速化できます。

EditMTUの使い方
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022090/editmtu/

窓の手
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se049651.html

「窓の手」のネットワークでも設定できます。
ちなみに、光ファイバーのうちの設定値はこうなってます。

MTU=1454  RWIN=256000  TTL=128

それぞれのパソコンの環境によって値は変わってきます。
基地局からの距離やADSL、光ファイバーなどの接続方式、パソコンやハードディスクの速度等によって適正な値が変化します。

「窓の手」で設定可能なコネクション数の上限=ie(2)

HTTP 1.1 Server = 16
HTTP 1.0 Server = 16

コネクション数を変更してデータの通り道を太くする必要があります。

EditMTUでMTUとRWINの適正値の設定を終えたら、もういちどUSENスピードテストを試してください。
どれくらい高速化できましたか?
posted by ガンダルフ at 16:58 | Comment(14) | TrackBack(0) | Windows高速化

スパイウェアの駆除・Ad-Aware2007

いつのまにかパソコンに入り込んでいるスパイウェアやウイルスには適切な対策(駆除)が必要です。
マカフィーやノートンなどの、ウイルス対策ソフトをインストールは必ずして下さい。
そのほかに、いつのまにか勝手に個人情報やパスワードなどを盗み出すスパイウェアというものがあり、ウイルス対策ソフトではスパイウェアを防げません。
無料のスパイウェア対策ソフトが「窓の杜」にあるので、それを使ってください。

●Ad-Aware2007
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/security/antiadspy/adawarese.html

英語版ですが、操作は簡単です。
「Ad-Aware2007」をインストールして起動して、スキャンして見つかったスパイウェアをチェックして削除(Remove)すれば完了です。

●Ad-Aware2007の使い方
http://enchanting.cside.com/security/adaware.html
posted by ガンダルフ at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows高速化