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2008年02月08日

Linuxのセキュリティーソフト

Linuxはスパイウェアやウイルスが少なく安全と言われています。
MacOSXもLinuxベースのOSでスパイウェアやウイルスが少ないと言われてます。
コンピュータウイルス対策にはウイルスが少ない方が良いことは間違いないですが、なぜLinuxのコンピュータウイルスは少ないのでしょうか?
それは簡単に言うと普及台数が大きく関係しています。
一般に流通しているパソコンの多くはWindowsXP又はWindowsVistaを搭載していて、最近日本でも発売が決定されたAsus Eee PCもLinuxからWindowsXPにOSを載せ換えてます。
実際のところ、Asus Eee PCは元々Linuxベースに設計されたノートパソコンなのでWindowsXPを載せるとメモリーが足らなくなります。
軽いLinuxを載せるほうが良いです。
LinuxやMacは普及台数が少ないためにウイルス製作者も少ないのです。
Linuxがウイルスを作りにくい構造を持ったOSというわけではありません。
もっとLinuxやMacが普及してきたらコンピュータウイルスやスパイウェアも増えて今よりも厳密な対策が必要になると思います。

●Linux用アンチウイルスソフト
AntiVir Linux Workstation

●Linuxサーバー向け?スパイウェア削除やウイルス対策
Sophos Anti-Virus
posted by ガンダルフ at 11:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | コンピューター
2008年02月06日

Spybotのダウンロード、Spybotのインストール方法とは?

Spybotをダウンロードしてインストールする方法を解説します。
Spybotはスパイウェアやアドウェアを駆除する目的のセキュリティーソフトです。
Spybotはスパイウェアやアドウェア対策に有効です。
ノートンマカフィーなどのセキュリティーソフトはウイルスやファイアーウォールに対応してますが、スパイウェアやアドウェアの検出は意外と甘くてスパイウェアやアドウェアがパソコン内にいくつも常駐してしまうので、うちではSpybotAd-aware2007をセキュリティーソフトと併用しています。
カスペルスキーは使ったことがないので、どの程度までスパイウェアやアドウェアを検出・削除できるのかわかりません。

Spybot公式サイトから最新版をダウンロードして下さい。
現在の最新版はSpybot v1.5.2です。

『Spybot - Search & Destroy 1.5.2 』公式サイト

ダウンロードしたら「spybotsd15.exe」をダブルクリックして起動して言語は「Japanese」(日本語)を選んで下さい。

インストールは「Full installation」を選んで下さい。

オプション選択画面の、インターネットエクスプローラをスパイウェアなどから防ぐ保護機能(SDHelper)と、パソコンのシステムを監視しスパイウェアなどがシステムを書き換えるのを警告する常駐保護機能(TeaTimer)については、チェックを入れると安全になる反面、インターネットを閲覧する際の画面を開く速度が遅くなる可能性があります。
問題のあるサイトを閲覧しない使い方をするのであればチェックを外しておくほうが良いかもしれません。
SDHelperもTeaTimerも後で自由にON・OFFができます。

Spybotを起動して「スキャン開始」をクリックするとスパイウェアやアドウェアを検出します。

検出されたスパイウェアはチェックして削除して下さい。

場合によっては検出できないスパイウェアやアドウェアもありますが、セーフモードでSpybotを起動してスキャンすると見つかることがあります。
posted by ガンダルフ at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
2008年02月03日

キングソフト(KINGSOFT)の完全無料のインターネットセキュリティーとは?

キングソフト(KINGSOFT)から完全無料のインターネットセキュリティーをダウンロード可能です。

KINGSOFTインターネットセキュリティはウイルスやスパイウェアを検出して削除する機能を備えてます。

パターンファイルも1日に約3回の高い頻度で更新しています。

マカフィーやノートンなどセキュリティーソフトを購入したくない場合は、KINGSOFTインターネットセキュリティを使うという選択肢も有りだと思います。

インターネットセキュリティー

KINGSOFTインターネットセキュリティ

ブロードバンド時代になり、パソコンのセキュリティは極めて重要になっています。 ブロードバンド回線につながったパソコンは、コンピュータウイルス、スパイウェア、迷惑メールといった、様々なトラブルに直面します。 キングソフトインターネットセキュリティは、こうした様々なトラブルから、総合的にあなたのパソコンを守る、まさにオールインワンのセキュリティソフトです。

新しいウィルスやスパイウェアは日々世界中で生まれています。キングソフトは世界中に監視網を持ち、24時間体制でその発生を監視しています。そして新しいウィルスやスパイウェアを発見次第、いち早く対策ファイルを作成、1日に約3回の高い頻度でパターンファイルを更新しています。この信頼性の高さにより、全世界で1800万人が利用するトップブランドとなっています。キングソフトインターネットセキュリティは既知ウイルス検出力に優れた製品に与えられる「VB100」を受賞、また、世界的なセキュリティ品質テスト「Checkmark」において、Anti-Virus Desktop (ウイルス検知基準)とAnti-VirusDisinfection(ウイルス除去基準)の適合認定も受けるなど、高い信頼性を誇っています。
posted by ガンダルフ at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
2008年02月01日

マイクロソフト・インテリポイントとロジクール・SetPoint

うちでは自作デスクトップパソコンでロジクール(logicool)の光学マウスを使用してるのですが、ときどきマウスの挙動がおかしくなり、マウスのポインタが飛ぶ症状が出たり、マウスのポインタが動かなくなったりします。

マウスの挙動がおかしくなる症状の理由はいくつか考えられるのですが、主な理由はマウスの送ってくる情報が速過ぎてパソコン側が処理し切れないでエラーを起こすことです。

スパイウェアでパソコンが遅くなっている場合もあり、Ad-awareやSpybotなどのフリーのスパイウェア駆除ソフトを使うとパソコンが速くなり、マウスが正常動作に戻ることがあります。

または、ロジクール(logicool)のセットポイント(SetPoint)というマウスのドライバーをコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から削除して、新たにマイクロソフト(microsoft)のインテリポイント(IntelliPoint)というドライバーをインストールする方法もあります。

その際にスタートアップ項目に「logicool」のプログラムが残っているので、これも削除しておく必要があります。

マイクロソフトのドライバーでも、ロジクールのマウスは動きます。
コードレスとかレーザーとかできるだけ近い機種を選択してください。

ほかには、ウイルス駆除とかデフラグとかレジストリ整理などをしてパソコンの動作を軽くするとマウスの動作が正常になる場合があります。

あとは、USBポートをほかのポートに繋ぎかえるのも有効な場合があります。
posted by ガンダルフ at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
2008年01月31日

スパイウェア駆除の「Ad-Aware SE Personal」が公開終了?

スパイウェア駆除の目的でLavasoftの「Ad-Aware SE Personal」を使用していたのですが、どうやら公開終了になってしまったようです。
今年に入ってから、新規ファイルの更新が停止して、とうとうLavasoftのサイト上からも「Ad-Aware SE Personal」のリンクが消滅してしまいました。
これからは「Ad-Aware 2007 Free」を使えということらしいのですが、なんだか検索して発見されたスパイウェアやアドウェアを駆除できません。

▼窓の杜「Ad-Aware 2007 Free」
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/security/antiadspy/adawarese.html

仕方なく「Spybot」というフリーのスパイウェア駆除ソフトをインストールしてみたのですが、こちらもいまいちです。
削除できないスパイウェアがあるようです。

▼「Spybot」(日本語ページ)
http://www.spybot.info/jp/

こうなったらカスペルスキーをインストールしようか?と思う今日この頃です。



▼カスペルスキー「SGアンチマルウェア」

●業界最多レベルの40万以上の不正プログラムに対応。
今後も問題と思われるマルウェアはデータベースに随時追加されます。

●知らぬ間に潜入した、グレーツールを検知
WinnyやWinMXなどのファイル交換(P2P)ソフトやキーロガーなど、
本来の目的以外で不正に利用されたり、他のマルウェアに悪用される危険性があるプログラム『グレーツール』を検出できます。

●日本を狙ったスパイウェアに対応
日本でのスパイウェア被害の多くは日本を標的とする不正プログラムによるものです。
『SGアンチマルウェア』は世界各国のスパイウェアはもちろん、
日本国内にある、独自のリサーチセンター管理のデータベースを活用し、
他の対策ソフトでは検出できないスパイウェアも逃さず処理します。

●強力なアンチウイルス機能
世界で110種類以上の賞を受賞し70社以上のアンチウイルス製品にOEM供給されている、
カスペルスキー社が開発した強力なアンチウイルスエンジンを搭載。

●スピーディーなスキャン(既存製品「SGアンチスパイ2」の2倍の速さ)
最適なアルゴリズムの検索エンジンとデータベースの採用によるスピーディなマルウェアスキャンを実現。

▼ユージン・カスペルスキーのプロフィール

1965年、黒海沿岸地域で生まれ、幼少時はモスクワで育つ。

■16歳でソビエト国立内務省附属物理数学大学に飛び級で入学。

■物理数学の天才としてソ連全土で毎年200名の狭き門である
 特別コースに選抜されエリート教育を受ける。

■暗号化や解析技術のエキスパートとして旧KGBに在籍。

■1989年、自身の持つコンピュータがウイルスに侵され、
 そのウイルスの動きに興味を持ち自力で駆除。
 その駆除ツールを基礎に研究開発を進めカスペルスキー研究所を創設。

元ロシアKGBという経歴が凄いと思う。セキュリティーソフトも強力そうです。
posted by ガンダルフ at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター
2008年01月27日

ノートンセキュリティースキャン(Norton Security Scan)が勝手にインストールされる

ノートンセキュリティースキャン(Norton Security Scan)というソフトがいつの間にか勝手にインストールされて、デスクトップ上にアイコンが表示されています。
しかも、削除してもまたいつの間にかインストールされるという厄介者です(・ε・)

どうやら、このノートンセキュリティースキャン(Norton Security Scan)はグーグルパック(Googleパック)と関連がありそうです。

うちのパソコンのIE6にはGoogleツールバーをインストールしてあります。
それと以前、その当時はノートンセキュリティースキャン(Norton Security Scan)は存在しなかったのですが、グーグルパック(Googleパック)をインストールしたことがあります。

どうも、グーグルパック(Googleパック)を更新するプログラムがトロイの木馬の如く、うちのパソコン内に潜んでいて、定期的にチェックしてノートンセキュリティースキャン(Norton Security Scan)をインストールしているような気がします。

もしかしたら、ノートンセキュリティースキャン(Norton Security Scan)のチェックを外してグーグルパック(Googleパック)を再インストールすれば、ノートン先生は消えるのかもしれませんが、消えないかもしれません。

うちのパソコンはほかのセキュリティーソフトをインストールしてあるし、ノートンセキュリティースキャン(Norton Security Scan)はスパイウェアやアドウェアを発見しても削除する機能はなく、削除機能を持ったソフトのインストールは購入の必要があり、お金がかかるという、なんとも使えないソフトです。
そのうえ、ほかの作業中に勝手にスケジュールスキャンのウィンドウが開いたり、邪魔なことこの上なしです。

うちでは「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」で「Norton Security Scan」を削除しました。

>Norton Security Scan とは?
>
>Norton Security Scan はお客様のコンピュータが現在、既知の脅威
>から保護されていることをご理解いただくためにデザインされたソフトウ
>ェア・ツールです。Norton Security Scan はコンピュータをスキャン
>し、お客様のコンピュータにウイルス、ワーム、スパイウェア、不要な
>アドウェア、トロイの木馬が存在しないかを識別します。Norton
>Security Scan はお客様のコンピュータの現在の保護状況をチェックし
>ます。

Norton Security Scanは、ウイルスやトロイの木馬を検出・駆除するウイルス対策ソフト。
スパイウェアやアドウェアも検出するものの、駆除には対応していません

↓スパイウェアやアドウェアの駆除は以下のセキュリテイーソフトをご使用ください。

posted by ガンダルフ at 23:05 | Comment(38) | TrackBack(1) | コンピューター
2007年11月20日

Googleで検索した画像が踊りだす裏技(裏ワザ)

グーグル(Google)で画像検索をした画像が画面上で踊り回る裏ワザです!

相澤仁美

上の画像は巨乳グラビアアイドル相澤仁美の画像を表示させたところです。
画面上をクルクルと相澤仁美の画像が踊りまわってるのが判るでしょうか?

裏技の方法は、Googleで画像検索をした後、

Google裏ワザ

というコードをアドレス欄に入力しEnterキーを押すと、検索された画像たちが列を成し画面上を動き回ります。

さらにEnterキーを押すと移動速度が速くなります。

グーグルイメージ検索に限らずFlickrなどほかの画像検索ページでも同様の結果が得られます♪

裏ワザ?バグ?Googleで検索した画像が踊りだす技
 検索エンジンGoogleの便利なサービス等を紹介する非公式ブログサイト「Google Mania」の、「クレイジーなGoogleイメージ検索」という記事が、現在ネットで話題を呼んでいる。≪続きを読む≫
posted by ガンダルフ at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター