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2009年12月15日

プラグインハイブリッド車とは?

プラグインハイブリッド車とは、家庭用電源で充電可能な新世代ハイブリッド車のことです。

トヨタのプリウスを改良して、家庭用コンセントで充電可能な新型車『プリウス プラグインハイブリッド(PHV)』を発売する計画が進行中です。

プリウス プラグインハイブリッド(PHV)続きを読む
posted by ガンダルフ at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

多層光ディスクとは?

多層光ディスクとは、ブルーレイ・ディスク(BD)を上回る将来の大容量光ディスクです。
記録層を何層にも重ねることで、1枚に数百GB〜1TB超の記憶容量を目指しています。
ソニー(SONY)では記録層を34層重ねる技術を開発、204GBの記録に成功し、更に各層のデータ密度を高めることで500GB超の大容量化を目指しています。
また、新方式は低コストが魅力で、1バイトあたりの単価も現在のBDより下がる見込みです。

多層光ディスク続きを読む
posted by ガンダルフ at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
2009年11月16日

NASAが月に有人宇宙基地計画を推進!

現在、NASAが2010年に退役するスペースシャトルの代換機として建造中の有人宇宙ロケット『オリオン(ORION)』号は、アポロ計画で使用されたサターンロケットの21世紀版といった作りで、司令船は10回ほど再利用できるものの、基本的には使い捨てロケットです。

建造中のオリオン宇宙船(NASA)
※写真はNASAで建造中のオリオン(ORION)宇宙船です。

国際宇宙ステーション(ISS)への物資補給手段としては、アメリカの『オリオン』号は大きすぎて、逆に日本のH2Bロケットから打ち上げる『HTV』のほうが、ISSへの物資補給手段として適している気がします。

アメリカは月に探査機を打ち込んで、水の存在を確認しました。
水があるということは、水を水素と酸素に分離して燃料電池の原料にしたり、月に滞在する宇宙飛行士の飲み水にしたり、呼吸用の酸素にしたりと、月基地の実現性が高まります。
月に宇宙飛行士が1日滞在するだけで、3リットルの飲料水と0.8kgの酸素が必要とされます。

NASAとしては、月基地をベースポイントにして、火星有人宇宙飛行計画を進めたい思惑があるようです。
実際のところ、火星有人宇宙飛行計画は20年前の技術でも可能でした。
ただ、当時は予算が足りなかったのです。
というか、アメリカの宇宙開発の予算が足りない状況は今も続いています。続きを読む
posted by ガンダルフ at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
2009年11月13日

中国空軍が最新鋭ステルス戦闘機『殲14』を新たに開発!

中国空軍の何為栄副司令官は、最新鋭の第五世代ステルス戦闘機『殲14』を自国内で開発中、近く試験飛行を実施、8〜10年後に実戦配備予定であると発表しました。

中国は有人ロケット『新舟6号』で、世界で3番目に有人宇宙飛行に成功するなど、華々しい話題が多いですが、これまでの中国軍の戦闘機や潜水艦などは、大抵ロシアの開発した戦闘機や潜水艦のコピーに過ぎず、自国内で研究開発する意欲が見られませんでした。

殲14@中華人民共和国

今回のステルス戦闘機も、もしかしたらアメリカのF22ラプターのコピー品かもしれず、実物を見るまでは何とも言えません。

現在、開発中のステルス戦闘機はアメリカの『F35』、ロシアの『T50』、日本の『心神』などがありますが、レーダーやステルス性能などで高度な技術を必要とされる第五世代戦闘機を中国が独自開発可能なのか疑問が残ります。

かつて中国は人型二足歩行ロボット『先行者』で日本国民を笑いの渦に巻き込んだ前歴がありますが、今回のステルス戦闘機『殲14』が同じ轍を踏まないことを願います。

日本はアメリカが『F22ラプター』を航空自衛隊に提供しない場合、欧米各国の『F35』共同開発には参加せず、日本独自の第五世代戦闘機『心神』を自主開発する予定のようです。

日本の航空自衛隊はかつて、三菱重工が推すFSXではなく、貿易摩擦の関係からF-16 を母体としたF-2支援戦闘機をアメリカと共同開発せざるを得なかったという経緯があり、次期ステルス戦闘機『心神』を日本国内で開発したいという想いも燻っており、アメリカが『F22ラプター』の輸出を拒んだことで、尚一層、『心神』を国内で自主開発する機運が高まっていると言えるかもしれません。続きを読む
posted by ガンダルフ at 06:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | テクノロジー
2009年11月11日

Apple社のiタブレットの魅力を探る

Apple社は、2009年のクリスマス商戦に合わせて、画面サイズ10インチ程度でキーボードのないタブレット型PCの発売を予定している様です。
イメージ的にはキーボードレスのネットブックといった感じでしょうか?
『iPod Touch』のように指先でコントロールできる小型のノートパソコンといったイメージで、CPUにはARMチップを搭載するのではないか?と言われています。

iタブレット@Apple

天才コンピュータ技術者のアラン・ケイが1972年に提唱したネットブック(スマートブック)『Dynabook』(東芝のノートブックとは無関係)では、ネットに接続され、マルチウィンドウ、音楽や映像を扱える低価格なハンドヘルド・コンピュータで子供にも容易に扱えるものとして想定されていた。

今回のアップル社の『iタブレット』は、アラン・ケイの提唱した『Dynabook』にかなり近い仕様になるのではないだろうか?

無線LAN、あるいはデータ端末でインターネットに接続、映画を見たり、音楽を聴いたり、といった機能以外にもブラウザやメーラーを備え、専用アプリケーションや音楽や映画コンテンツを専用サイトからダウンロードして購入できる、ほかにはクラウド・コンピューティングに対応して、ビジネス用途としても『iPhone3GS』以上の利便性を発揮する“ブレイクスルー”なガジェット(製品)になるのではないだろうか?
Apple社CEOのスティーブ・ジョブズ肝いりで開発していることもあり、『iPod』や『iPhone』が過去と未来を断ち切って、テクノロジーを新たな段階に進化させたように、『iタブレット』もネットブックやスマートブックの未来を変える製品になる可能性を秘めていると思う。

※もしかしたら、『iタブレット』は『Apple Slate』という正式名称になるかもしれません。
 『iタブレット』の予想販売価格は600〜800ドルで、標準的なネットブックやスマートブックと同程度のお値段です。

GIGAZINE:Appleのタブレット型ネットブックはジョブズ入魂の一作に?iPhone以来の画期的な製品か?
posted by ガンダルフ at 22:24 | Comment(2) | TrackBack(2) | テクノロジー
2009年11月03日

航空宇宙産業が盛況!JAXA・H2B打ち上げ成功!三菱MRJ100機受注!

三菱重工業とIHI(旧石川島播磨重工業株式会社)が中心となって開発したH2Bロケットが成功、HSTも国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキング成功、40年ぶりの国産旅客機『MRJ』もアメリカ・ミズーリ州のトランス・ステーツ・ホールディングスから100機受注。

H2B@JAXA

宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)が開発したH2Bロケットで打ち上げる宇宙輸送機HSTは2010年に退役するスペースシャトルの代替機として、年1回の打ち上げが予定されている。

HST@JAXA

こうした時代の流れを反映して、航空宇宙産業の関連子会社も活気付いている。
自動車やテレビなどこれまで主流だった電化製品が頭打ちのなか、これまでほとんど日本から輸出が無かった航空宇宙産業に光が当たることで、日本の新たな輸出分野の開拓に繋がる可能性がある。

MRJ@三菱重工業
posted by ガンダルフ at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

航空宇宙産業が盛況!JAXA・H2B打ち上げ成功!三菱MRJ100機受注!

三菱重工業とIHI(旧石川島播磨重工業株式会社)が中心となって開発したH2Bロケットが成功、HSTも国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキング成功、40年ぶりの国産旅客機『MRJ』もアメリカ・ミズーリ州のトランス・ステーツ・ホールディングスから100機受注。

H2B@JAXA

宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)が開発したH2Bロケットで打ち上げる宇宙輸送機HSTは2010年に退役するスペースシャトルの代替機として、年1回の打ち上げが予定されている。

HST@JAXA

こうした時代の流れを反映して、航空宇宙産業の関連子会社も活気付いている。
自動車やテレビなどこれまで主流だった電化製品が頭打ちのなか、これまでほとんど日本から輸出が無かった航空宇宙産業に光が当たることで、日本の新たな輸出分野の開拓に繋がる可能性がある。

MRJ@三菱重工業
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航空宇宙産業が盛況!JAXA・H2B打ち上げ成功!三菱MRJ100機受注!

三菱重工業とIHI(旧石川島播磨重工業株式会社)が中心となって開発したH2Bロケットが成功、HSTも国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキング成功、40年ぶりの国産旅客機『MRJ』もアメリカ・ミズーリ州のトランス・ステーツ・ホールディングスから100機受注。

H2B@JAXA

宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)が開発したH2Bロケットで打ち上げる宇宙輸送機HSTは2010年に退役するスペースシャトルの代替機として、年1回の打ち上げが予定されている。

HST@JAXA

こうした時代の流れを反映して、航空宇宙産業の関連子会社も活気付いている。
自動車やテレビなどこれまで主流だった電化製品が頭打ちのなか、これまでほとんど日本から輸出が無かった航空宇宙産業に光が当たることで、日本の新たな輸出分野の開拓に繋がる可能性がある。

MRJ@三菱重工業
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