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2008年04月20日

ドラマ猟奇的な彼女・草なぎ剛、田中麗奈、松下奈緒、鈴木えみ

いよいよ今夜9時から放送されるTBS系ドラマ『猟奇的な彼女』。
4月12日には東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで、テレビドラマとしては珍しい試写会が行われ、主演の草なぎ剛、田中麗奈、松下奈緒、鈴木えみ、主題歌「つ・よ・が・り」を歌う米米クラブ・石井竜也などが舞台挨拶に立ちました。

撮影現場では、草なぎ剛と田中麗奈の2人の息がピッタリで「交際しているのでは?」と噂がたつほどだったそうです。

田中麗奈は草ナギ剛に「ぶっ殺す」とすごみ、股間を蹴り上げるなど凶暴さ全開。
田中麗奈は「草なぎさんの痛みに耐えてる姿が可愛いくて…このドラマで“Sっ気”が出てきました」、草なぎ剛は「麗奈ちゃんは手加減がなくて、お芝居しなくて済みました。目は鍛えられないからやめて下さい」とコメント。会場の笑いを誘ってました。

数島健作役の谷原章介が司会を務める生放送の情報番組TBS『王様のブランチ』のスタジオを抜け出し、MC優香と一緒に会場に駆けつけるサプライズもあり、草なぎ剛は本気で驚いてました。
posted by ガンダルフ at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
2008年04月15日

漫画原作ドラマ『絶対彼氏。』最終回のあらすじ・ネタバレ注意・視聴率

渡瀬悠宇原作の少女漫画『絶対彼氏。』がフジテレビでドラマ化されました。
主人公の恋人フィギュアロボット=天城ナイト役を速水もこみち、ヒロイン井沢リイコ役を相武紗季、恋のライバル(人間)浅元ソウシを元仮面ライダーカブトの水嶋ヒロが演じてます。

原作漫画のタイトルは『絶対彼氏。フィギュアなDARLING』ですが、ドラマ版では『絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜』に変更されています。

●『絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜』あらすじ・ネタバレ注意

主人公のリイコが失恋して落ち込んでいたところに怪しいセールスマンが現れ、リイコの欲しいものを尋ねる。すかさず「彼氏!」と答えるリイコ。
数日後、家に送られてきた巨大な箱の中にはリイコ希望の彼氏が入っていた?
「理想の恋人」フィギュアロボットのナイトと一緒に暮らし始めたリイコの周りで様々なドラマが展開されていく。

人間である彼女のために「何があっても彼氏であり続ける=絶対彼氏」と必死で頑張るナイト、幼馴染みのソウシ、この3人の相関関係が最終回でどうなっていくのか注目です。
posted by ガンダルフ at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
2008年03月26日

キューティーハニーTHE LIVE 最終回 あらすじと視聴率

アイドル原幹恵、水崎綾女、小松愛主演の『キューティーハニー THE LIVE』とうとう最終回です。
DVDも発売予定です。

『キューティーハニー THE LIVE』あらすじ・ストーリー

 白薔薇学園に通う如月ハニーは、稀代の天才・如月博士の忘れ形見=アンドロイドではあるが、普通の女子高生として楽しく学園生活を送っていた。しかし、私立探偵の早見青児と奇妙な事件に巻き込まれてゆく中で、謎の秘密結社パンサークローに遭遇。数回の激突の後、仲間の死をキッカケに対立を深め、さらにハニーの能力に着目したパンサークロー幹部達により、その身体を標的とされてしまう。一方、女子更生施設に身を置いていた早乙女ミキと、名門剣持家の令嬢である剣持ユキとは、ひょんな巡り合わせから親交を深めてゆく。だが、ハニーフラッシュ出来る2人との出会いは本当に偶然なのだろうか? 交わってはならない3人が悲しき運命に導かれ、遂に同じ轍を歩み始める。

第24話『激情のレクイエム!』
2008年3月18日放送

遂に、田中夫妻による恐怖のオペが終了。操り人形と化したユキの猛攻に、ヒカルは手も脚も出ない。そして、烏川から全てを聞いたミキは自分が何をすべきかを悟り、決死の行動に出る。

最終話『愛の戦士たち!』
2008年3月25日放送

ユキという強大な力を得て、パンサークローの頂点へと近づく田中夫妻。しかし、全ての悲しみを乗り越え、野望の前に敢然と立ち塞がる姿が。 それは、愛の戦士キューティーハニーだった!

『キューティーハニー THE LIVE』は、アイドルをたくさん出演させたしたお色気ドラマ的な見た目とは裏腹に、横山誠総監督によるハイレベルのアクションとCGの合成、シリーズ構成の井上敏樹による人間の闇を描く展開によって、永井豪本来の作風に近い、ハードバイオレンスドラマに仕上がってます。

    

    

第01話 2007年10月02日 ハニーフラッシュ! 井上敏樹 横山誠 視聴率 2.7%
第02話 2007年10月09日 キャバクラ大作戦! 井上敏樹・犬飼和彦
第03話 2007年10月16日 ナースで探れ! 井上敏樹
第04話 2007年10月23日 恐怖のオークション!
第05話 2007年10月30日 第二の少女! 宮坂武志
第06話 2007年11月06日 メイドでどうぞ! 戸塚直樹 本田隆一
第07話 2007年11月13日 ケータイにご用心! 井上敏樹 宮坂武志
第08話 2007年11月20日 危険なレッスン! 田ア竜太
第09話 2007年11月27日 お嬢さま誘拐事件! 横山誠
第10話 2007年12月04日 トリプルデートの罠!
第11話 2007年12月11日 悪徳のおばさん! 井上敏樹・戸塚直樹
第12話 2007年12月18日 欲望のハーモニー! 長谷川圭一 宮坂武志
第13話 2007年12月25日 合コンしちゃうぞ! 三条陸
第14話 2008年01月08日 乾杯メモリー! 石橋大助 横山誠
第15話 2008年01月15日 暴走ハニー! 井上敏樹 田ア竜太・横山誠
第16話 2008年01月22日 禁じられた恋!
第17話 2008年01月29日 悪魔のアンサンブル! 犬飼和彦 雨宮慶太
第18話 2008年02月05日 パパをかえして! 井上敏樹
第19話 2008年02月12日 アンドロイドは出て行け! 横山誠
第20話 2008年02月19日 存在の価値!
第21話 2008年02月26日 如月博士の秘密! 宮坂武志
第22話 2008年03月04日 最後のお願い!
第23話 2008年03月11日 お父様からの贈り物! 横山誠
第24話 2008年03月18日 激情のレクイエム!
第25話(最終回) 2008年03月25日 愛の戦士たち!
posted by ガンダルフ at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
2008年03月25日

『佐々木夫妻の仁義なき戦い』最終話・感想と視聴率

小雪と稲垣吾郎(SMAP)主演のドラマ『佐々木夫妻の仁義なき戦い』の感想と視聴率です。

※ネタバレ注意

●『佐々木夫妻の仁義なき戦い』最終回あらすじ

 ついに離婚訴訟へと突入した法倫(稲垣五郎)と律子(小雪)だが、法廷で律子の味方だったはずの猪木(古田新太)が「明日は父親が育てたほうがいい」と証言したことから、徐々に律子の形勢が危うくなってきていた。さらに今まで律子がしてきた破天荒な行動について週刊誌が目をつけ始めてしまう。
 それらの記事の影響でクライアントが離れ始め、窮地に立たされた律子。仕事も育児も破綻寸前という記事を見て「こういう記事を証拠で出せば裁判官の心証を左右するでしょうね」というゆと子(江波杏子)の言葉に、法倫は何故だか複雑な表情を見せる。小川(山本耕史)には、律子はどうでもいいが明日が心配だと語気な法倫だったが・・・。その頃、律子は友人の所(天野浩成)を訪ね、ある協力を頼み込み・・・。

●『佐々木夫妻の仁義なき戦い』最終回感想

予定調和というか「元のサヤに収まる」展開は予測つきましたが、それでも佐々木法倫が「そんなことするような女じゃない」と法廷で叫ぶシーンなど良かったと思います。

酒井若菜はアイドルとして活動してましたが、最近ラルクアンシエルのリーダーのtestuと結婚しましたね。

酒井若菜と同じ事務所のアイドル加藤あいと06年サッカーW杯日本代表の中田浩二が結婚するほうが驚きでした。

茨城県水戸市の三の丸庁舎が裁判所の建物としてロケーションで使われてましたが、3月9日の1日の撮影だけで、よくあれだけたくさんのカットを撮影できたと思います。
しかも、出演者全員でロケに来てるし。
テレビドラマの撮影って(スピードが)凄いと思いました。

●出演者

佐々木法倫:稲垣吾郎
佐々木律子:小雪

桜庭元:小出恵介
鈴木恵:酒井若菜

猪木鉄男:古田新太
小川信司:山本耕史
吉田紗枝:桜井幸子

佐々木ゆと子:江波杏子
蝶野清:西村雅彦
馬場啓一郎:藤田まこと

●『佐々木夫妻の仁義なき戦い』最終回の視聴率

第1話 2008年1月20日 愛と鼻血の離婚バトル開幕!! 17.3%
第2話 2008年1月27日 逆襲の女!? 11.7%
第3話 2008年2月03日 もう離婚!? 11.6%
第4話 2008年2月10日 えっチ●ン!? それでもボクはやってない 9.2%
第5話 2008年2月17日 猪木号泣!! 家族は永遠の不滅です 8.9%
第6話 2008年2月24日 禁断のキスが招く悲劇…涙の結末 9.9%
第7話 2008年3月02日 まさかの妊娠慰謝料何と一億円!? 9.2%
第8話 2008年3月09日 出産せまる!! 明日という新しい命 9.1%
第9話 2008年3月16日 最後の審判!! 子供はボクが守る!! 11.0%
最終話 2008年3月23日 涙の法廷!! 夫婦の愛よ永遠に… 11.1%

視聴率はギリギリ10%を超えてるものの、脚本家の森下佳子のプロレス好きの趣味が前面に出過ぎたためか、いまいちヒットドラマとは呼べないようです。

『鹿男あをによし』もストーリーがよくわからなくて視聴率はいまいちでした。

    

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000001-gen-ent
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2008年03月16日

佐々木夫妻の仁義なき戦い・第9話 あらすじと視聴率

小雪と稲垣吾郎主演ドラマ『佐々木夫妻の仁義なき戦い』第9話のあらすじと視聴率です。

●TBS日曜劇場「佐々木夫妻の仁義なき戦い」第9話あらすじ

佐々木律子(小雪)の出産に立ち会った佐々木法倫(稲垣吾郎)は、元気な男の子が生まれると、法倫は“明日”と書いてアキラと名づける。病院のロビーで待っていた法倫の母・ゆと子(江波杏子)や律子の母・浩子(銀粉蝶)ほか佐々木法律事務所の面々の前に二人が現れたとき、離婚騒動は収まったかに見えた。が、そこに刑事が現れ、ス●ーカーの現行犯だとして法倫に手錠をかける。

「法廷で白黒つけてやる」という言葉を残して連行されてしまった法倫。「自分の夫を警察に突き出すなんて」とゆと子が律子に詰め寄るが、子どもを生ませて取り上げようとした法倫もひどいと、浩子が言い返す。それぞれ二人がしたことへの弁解で騒然となるロビーだが、律子は「法廷で白黒をつけましょう」と言って去ってゆく。

その後日、法倫は接見に来た小川(山本耕史)に、一緒に出産を乗り越えたことで律子の気持ちが変わったと思ったと話す。一方の律子は、裏切られてほだされてを繰り返すのはダメ男にはまる女の基本パターンだと、猪木(古田新太)と浩子に、病室でこぼしていた。

そんなとき、佐々木法律事務所では、これからの法倫と律子の行方と、自分たちがどうなるかと心配していた。騙して子どもを生ませる法倫が信じられなくなったのでは…という蝶野(西村雅彦)の言葉に、それは律子の誤解だと言う桜庭(小出恵介)。と、そこに「産休は終わりよ」と律子が明日を抱いて現れた。

●「佐々木夫妻の仁義なき戦い」視聴率

第1話 2008年1月20日 愛と鼻血の離婚バトル開幕!! 17.3%
第2話 2008年1月27日 逆襲の女!? 11.7%
第3話 2008年2月03日 もう離婚!? 11.6%
第4話 2008年2月10日 えっチ●ン!? それでもボクはやってない 9.2%
第5話 2008年2月17日 猪木号泣!! 家族は永遠の不滅です 8.9%
第6話 2008年2月24日 禁断のキスが招く悲劇…涙の結末 9.9%
第7話 2008年3月02日 まさかの妊娠慰謝料何と一億円!? 9.2%
第8話 2008年3月09日 出産せまる!! 明日という新しい命 9.1%
第9話 2008年3月16日 最後の審判!! 子供はボクが守る!! ?%
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2008年03月15日

未来講師めぐる・ドラマ最終回・感想と視聴率・深田恭子

深田恭子主演ドラマ『未来講師めぐる』最終回の感想と視聴率です。(ネタバレ注意)

いろいろあった『未来講師めぐる』も、いよいよ最終回です。

吉田中吉(地井武男)はちい散歩が趣味で、人質になってたはずなのに
自宅に帰宅してしまうし(笑)

吉田はまる(船越英一郎)は遂に目覚める。

色々といい話も盛り込みつつ、吉田めぐる(深田恭子)の20年後も変わり、『未来ナースめぐる』が楽しみです(´∀`)

宮藤官九郎脚本のため、細かいギャグの多いドラマなので、感想を書くといっても、細かいギャグを追っていっても感想にならないし、ともかく面白いドラマでした。
オススメです!

●ドラマ『未来講師めぐる』キャスト
吉田めぐる(よしだ めぐる)〓深田恭子
吉田中吉(よしだ ちゅうきち)〓地井武男
吉田はまる(よしだ はまる)〓船越英一郎(特別出演)
吉田愛子(よしだ あいこ)〓榊原郁恵
吉田永作(よしだ えいさく)〓橋本じゅん
シンゴ(しんご)〓槇岡瞭介
シンゴ32〓荒川良々
門伝大(もんでん まさる〓武田真治
江口秀夫(えぐち ひでお)〓星野源
高尾山登(たかおさん のぼる)〓正名僕蔵
木村みちる(きむら みちる)〓黒川智花
海老沢ユーキ(えびさわ ゆーき)〓勝地涼
ユーキ43(ゆーき43)〓田口浩正
薮中(やぶなか)〓佐藤二朗
手塚絵里子「沢樹あんな」〓野波麻帆

●『未来講師めぐる』視聴率
第1話 2008年1月11日 食後は20年後が見える!? 9.0%
第2話 2008年1月18日 20年後の彼に恋!! 10.6%
第3話 2008年1月25日 美少女・禁断の愛 8.2%
第4話 2008年2月01日 愛は時空を超える 8.8%
第5話 2008年2月08日 私が未来を変える 7.2%
第6話 2008年2月15日 手錠と恋と受験生 10.5%
第7話 2008年2月22日 恋するエ●ビデオ 8.2%
第8話 2008年2月29日 超能力者続々登場 10.0%
第9話 2008年3月07日 最初で最後のキス 10.3%
第10話 2008年3月14日 だから…現在 8.1%

深夜枠で視聴率8〜10%台というのは凄いと思います。さすがクドカンです。

    

    

    
posted by ガンダルフ at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(5) | テレビドラマ

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 最終回 感想と視聴率

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団」の感想と視聴率です。(ネタバレ注意)

えーと・・・

どうしてこうなってしまったのかな・・・?

▼四姉妹探偵団

佐々本夕里子=夏帆
佐々本真理=中越典子
佐々本綾子=加藤夏希
佐々本珠美=市川由衣

一人でも主役を張れる豪華なキャスティングでありながら、あまりにもひどすぎる脚本と演出!
ヽ(´Д`;)ノ

今回は国友靖之(吉沢悠)に横恋慕する田渕かおり(秋本奈緒美)が黒幕なわけですが、佐々本夕里子(夏帆)がつきまとわれてると気付いた段階で、どこかホテルに泊まるとか親戚や友達の家に泊まるとか、普通の感覚なら家から離れますよね?
あとの3姉妹はあっさりと捕まってしまうし。
平野卓郎(羽場裕一)の出演シーンはまだまともだったものの、ラストの佐々本夕里子(夏帆)の田渕かおり(秋本奈緒美)の対決シーン。
まず佐々本夕里子(夏帆)が一人で犯人に会いに行くことがありえないし、田渕かおり(秋本奈緒美)は銃を持っていたのに、なぜ佐々本夕里子(夏帆)を撃たないのか?
さらに、4姉妹が全員で佐々本夕里子(夏帆)の着物の帯を引っ張って、「あ〜れ〜」とくるくると回って気を失って逮捕って、一体なに?
視聴者をコケにするのもたいがいにせぇよ!という感じですヽ(`Д´#)ノッタク

脚本家は、もし自分がそういう状況に置かれたらどうするか?ということを考えてキャラクターのとる行動を考えないとダメだと思います。

脚本家がダメでも、演出がなんとかフォローすればいいのに、両方とも共倒れ。

小学生限定の小説コンテストの応募作品を読んだことがありますが、小学生の書く小説のほうがずっとまともなストーリーでした。

脚本:福田卓郎、高山直也、演出:新城毅彦(5年D組)、池添博(5年D組)、常廣丈太(tv asahi)は幼稚園からやり直してください。

▼テレビドラマ「4姉妹探偵団(四姉妹探偵団)」の視聴率

第1話 2008年1月18日 放火殺人…完全犯罪 vs 4姉妹 9.2%
第2話 2008年1月25日 高級エステ殺人! 消えた令嬢 6.4%
第3話 2008年2月01日 お見合い相手は殺人犯!? 人気女優がねらわれる 8.1%
第4話 2008年2月08日 死神に愛された女 3.5%
第5話 2008年2月15日 催眠術殺人!? 殺しあう姉妹 7.0%
第6話 2008年2月22日 温泉で復讐!? 混浴露天風呂の秘密… 7.4%
第7話 2008年2月29日 増毛剤の復讐!? 花嫁を消す(秘)トリック 6.4%
第8話 2008年3月07日 呪われた天才ピアニスト! 殺人連鎖の謎 7.0%
最終回 2008年3月14日 17才殺しのキス!!最終回は最強犯人 ?%
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2008年03月02日

佐々木夫妻の仁義なき戦い・第7話の感想と視聴率

弁護士夫婦の佐々木法倫(稲垣吾郎)と大学時代の同級生=吉田紗枝(桜井幸子)がキスしたことで、佐々木律子(小雪)がご立腹。
離婚調停と妊娠が重なり、しっちゃかめっちゃかの展開に。
佐々木律子(小雪)は子供をおろそうとして佐々木法倫(稲垣吾郎)とケンカになる。
佐々木律子(小雪)「この子はまだ人間じゃない」
佐々木法倫(稲垣吾郎)「殴る価値もない」
離婚調停で日記に律子のことしか吹き込んでなかったことを法倫が話して仲直り。
と思ったら、仲直りの握手を「謹んでお断りする」なんでやねん?
次回に向けて話を引っ張りすぎなのでは?展開が強引過ぎる印象です。
小川信司(山本耕史)が、猪木鉄男(古田新太)に恋心を抱くという展開もかなり無理があるような・・・。
もうちょい納得のいく展開にして欲しいものです。

▼『佐々木夫妻の仁義なき戦い』視聴率
第1話 2008年1月20日 愛と鼻血の離婚バトル開幕!! 17.3%
第2話 2008年1月27日 逆襲の女!? 11.7%
第3話 2008年2月03日 もう離婚!? 11.6%
第4話 2008年2月10日 えっチカン!? それでもボクはやってない 9.2%
第5話 2008年2月17日 猪木号泣!!家族は永遠の不滅です 8.9%
第6話 2008年2月24日 禁断のキスが招く悲劇…涙の結末 9.9%
第7話 2008年3月2日 まさかの妊娠慰謝料何と一億円!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000021-oric-ent
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2008年02月29日

『交渉人〜THE NEGOTIATOR〜』最終話

交渉人〜THE NEGOTIATOR〜』最終話にして、様々な過去の話が表に出てきます。
宇佐木玲子(米倉涼子)の過去もようやくはっきりします。

※ネタバレ注意

甘利祐介(高岡蒼甫)は、見た目は正義漢ぽいのに意外と汚いことをやらされて、しかも真里谷恭介(城田優)に逆襲されて病院送りになるし。
確かにイージス艦のつじつまの合わない報告だとか、官僚は保身に走る傾向がありますが、だからといって警察があそこまではやらないでしょう。

ドラマの中で報道されていたよど号以外にもサハリンで大やけどを負ったコンスタンティン君とかの例もあるし。

今までニヒルな感じだった真里谷恭介(城田優)が、急に友情とか言い出すのも何かチグハグな気がしました。

脚本上、一番おかしな点は、屋外で銃を持った真里谷恭介(城田優)をなぜ撃たないのか?
あそこで撃てば事件解決です。普通は撃ちます。

あとは、突入のシーンでいつのまに宇佐木玲子(米倉涼子)と真里谷恭介(城田優)は山中に逃げたのかという。
雪山で、そんなに速く移動できるはずもありません。

雪の中のシーンには4時間くらいかかり、米倉涼子はかなり寒くて、思い出に残る撮影だったようです。

いろいろ脚本にご都合主義的な部分がありますが、全体に役者の演技が良かったり、雪山などの絵的な面白さもあり、退屈はしない最終回でした。

もう少しツッコミなしに楽しめるドラマを見たいと思います。
佐々木夫妻もツッコミどころ多いです。
posted by ガンダルフ at 03:53 | Comment(0) | TrackBack(2) | テレビドラマ
2008年02月25日

『佐々木夫妻の仁義なき戦い』第6話の感想と視聴率

TBS『日曜劇場・佐々木夫妻の仁義なき戦い』第6話の感想と視聴率です。

※ネタバレ注意

今回の話は、佐々木法倫(稲垣吾郎)の大学時代の同級生の吉田紗枝(桜井幸子)の路上キスシーンを妻の佐々木律子(小雪)が偶然見かけてしまったところから始まります。

佐々木律子(小雪)は、いまいちそのキスについて咎めないのが不思議ですが、吉田紗枝(桜井幸子)は意外と積極的に佐々木法倫(稲垣吾郎)迫ります。

相続の調停は、手紙が見つかったことで一見落着。

しかし、隠し事が多いと佐々木法倫(稲垣吾郎)は妻の佐々木律子(小雪)からキックされ、吉田紗枝(桜井幸子)からはビンタされます。

にもかかわらず、吉田紗枝(桜井幸子)は次回も登場する見たいで三角関係がどうなっていくのか、これからの展開が楽しみです。

吉田紗枝(桜井幸子)の登場でストーリーに厚みが出て面白くなってきました。

脚本家の森下佳子さんがプロレスファンのため、プロレスラーの名前が元ネタになった役名が多く、実際にプロレスラーも多く出演しています。

『佐々木夫妻の仁義なき戦い』の視聴率

第1話 2008年1月20日 愛と鼻血の離婚バトル開幕!! 17.3%
第2話 2008年1月27日 逆襲の女!? 11.7%
第3話 2008年2月03日 もう離婚!? 11.6%
第4話 2008年2月10日 それでもボクはやってない 9.2%
第5話 2008年2月17日 猪木号泣!!家族は永遠の不滅です 8.9%
posted by ガンダルフ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(7) | テレビドラマ
2008年02月24日

2008年1月期のテレビドラマと視聴率・鹿男あをによし・交渉人・佐々木夫妻

2008年1月期のテレビドラマの感想です。

●『鹿男あをによし』毎週木曜よる10時放送

なんかいまいち話が見えないというか、地震を起こす巨大ナマズを静める道具が剣道の大会の優勝品で・・・ストーリーのあらすじを書いても意味がわからないし。
ギャグもギャグになってないというか、空回りしてる印象で、『のだめカンタービレ』のほうが面白かったな、と思います。

意味がよくわからないせいか視聴率も奮わず、8%台で低迷してます。

▼『鹿男あをによし』の視聴率

第1話 2008年1月17日 しゃべる鹿の秘密! 古都を巡る恋と冒険 鈴木雅之 13.0%
第2話 2008年1月24日 鹿になっちゃった 11.4%
第3話 2008年1月31日 今明かされる真実 村上正典 9.7%
第4話 2008年2月07日 帰れないふたり 土方政人 8.0%
第5話 2008年2月14日 奇跡が起きた!!〜第一幕フィナーレ〜 鈴木雅之 9.0%
第6話 2008年2月21日 すべての鍵を握る女 第2幕のスタート 村上正典 8.9%

●『木曜ドラマ・交渉人〜THE NEGOTIATOR〜』テレビ朝日木曜夜9時

主演の米倉涼子がショートカットにしたり、下着になったりと頑張ってるドラマ。
岡田准一×堤 真一の『SP』とは比較にならないものの、それなりに楽しめる内容になっている。

宇佐木玲子(米倉涼子)と、『羊たちの沈黙』のレクター博士のような真里谷恭介(城田優)の関係が面白い。

やはり、脚本家は頭が良くないと面白いドラマにならないと思う。
いい意味で視聴者を裏ぎる意外な展開が必要だと思う。

▼『交渉人』の視聴率

第1話 2008年1月10日 人質の命は5分!? 犯罪交渉人玲子〜最初の事件! 16.7%
第2話 2008年1月17日 脱ぐ女刑事vs立てこもり犯! 13.8%
第3話 2008年1月24日 都内9ケ所に爆弾を運ぶ女!? 14.1%
第4話 2008年1月31日 爆発まで9秒のトリック!? 13.2%
第5話 2008年2月07日 2千億の少年を誘拐する女!? 14.0%
第6話 2008年2月14日 連続殺人犯からのラブレター 12.7%
第7話 2008年2月21日 疑惑の銃弾! 玲子最期の事件 9.6%

『鹿男あをによし』よりも『交渉人』のほうが視聴率が良い。

●『日曜劇場・佐々木夫妻の仁義なき戦い』日曜夜9時TBS系

今シーズンのテレビドラマの中では一番面白いと思う。
たまに強引な展開やご都合主義な展開があるものの、丁寧なつくりの脚本で好感が持てる。
赤ちゃんを取り違えた話は、どうみてもあの展開では元の家庭に戻るということはないように思う。少なくとも子供がお互いの家を行き来する位になるのが自然な展開だろう。そのあたりはご都合主義と感じる。
リアリティーよりもドラマを優先させた形ではないだろうか?
かといって、『牡丹と薔薇』のように、あまりドラマばかり優先させすぎても陳腐なストーリーになってしまう。
リアリティーとドラマのバランスをどのあたりでとるか難しいところだと思う。

主演は、佐々木法倫=稲垣吾郎(SMAP)、佐々木律子=小雪という美男美女の夫婦だ。

▼『佐々木夫妻の仁義なき戦い』視聴率

第1話 2008年1月20日 愛と鼻血の離婚バトル開幕!! 17.3%
第2話 2008年1月27日 逆襲の女!? 11.7%
第3話 2008年2月03日 もう離婚!? 11.6%
第4話 2008年2月10日 えっチカン!? それでもボクはやってない 9.2%
第5話 2008年2月17日 猪木号泣!!家族は永遠の不滅です 8.9%

視聴率は下降気味。

●『貧乏男子 ボンビーメン』

小栗旬、山田優、三浦春馬主演のドラマ。
しかし、主役の小山一美(小栗旬)の「いいひとほどだまされる」的な展開が鼻につく。いまいち感情移入しにくいドラマだ。

▼『貧乏男子 ボンビーメン』視聴率

第1話 2008年1月15日 NOと言えない男…貧乏男子誕生!! 16.5%
第2話 2008年1月22日 ボンビーメンvs買い過ぎ女 13.2%
第3話 2008年1月29日 ボンビーメンvs結婚できない男 12.5%
第4話 2008年2月05日 ボンビーメンひと目惚れ! 9.2%
第5話 2008年2月12日 ボンビーメンvs最強母の告白 10.2%
第6話 2008年2月19日 ボンビーメン借金完済!? 10.3%

●『あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜』

小日向文世は主役として華がない。いまいち。
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2008年02月23日

『赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団』第6話の感想と視聴率

『赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団』第6話を見ました。

※ネタばれ注意

『4姉妹探偵団』第4話はゴールデンタイムにも関わらず視聴率わずか3.5%で、これ以上ケガするより打ち切りしたほうがよいのではないか?という話も出ています。

一体なにがひどいのかと見てみたところ、演出が古い。
温泉で刑事が活躍する単発ドラマのような演出です。
橋から人が転落するシーンはいかにも人形だし、カメラワークに全く躍動感がないし、役者の演技がオーバーアクションで浮いてるように見えます。

夏帆、中越典子、加藤夏希、市川由衣と一人だけでも主役を張れるクラスの女優が揃った豪華なキャスティングであるにも関わらず、全く役者の個性を生かせず、空回りしてる印象を受けます。

脚本も意味がわからずダメダメで、弓矢を打つ犯人が殺した3人とも毎回たった一撃で心臓を射ることができるなんてあり得ません。
ちょっと体を斜めにすれば腕に当たります。
子供だましというか、ナンセンスというか・・・呆れます。

ともかくしょーもないドラマで感情移入できません。
「ハチミツとクローバー」のほうがずっと感情移入しやすいと思います。
posted by ガンダルフ at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(2) | テレビドラマ

完ぺきな理想の恋人型ロボット・速水もこみち

速水もこみち主演ドラマはコケることが多い。
『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』では、まるでコントのようなカツラをかぶって主演。とてもドラマに感情移入できなかった。
多くの視聴者が同じように感じたのか『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の視聴率は低迷した。
※ドラマ『東京タワー』は、初回視聴率が歴代月9ワースト2位の14.2%。

『レガッタ〜君といた永遠〜』で相武紗季と速水もこみちは共演しているが、『レガッタ』も視聴率が奮わずに打ち切りになった。
『レガッタ』初回9.5%で2〜8話の視聴率は4〜5%台、最終回の視聴率は5.3%だった。打ち切りも当然である。
速水もこみちは役者としての才能がないのではないか?

今回は渡瀬悠宇さんの少女漫画「絶対彼氏。」(小学館 Sho-Comiフラワーコミックス刊)原作のドラマ。
速水もこみちが、4月8日(火)午後9時スタートの恋人に絶対的な愛をささげるイケメン“ロボット”役に挑戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000005-oric-ent
posted by ガンダルフ at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ