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2008年07月05日

『ROOKIES(ルーキーズ)』#9の感想と視聴率、佐藤隆太・市原隼人・小出恵介

次回『ROOKIES(ルーキーズ)』最終回?
ていうか、放送いつよ?(^◇^;) 7月26日???

●『ROOKIES(ルーキーズ)』の感想 ※ネタバレ注意

今回はなかなか見てる方も辛い回ですね。野球部メンバーは、やられてもやられても、じっと耐える。
最後に川藤幸一(佐藤隆太)が敵のボスの上坂 (遠藤要)と対峙、空手で勝負をつける。
って、水戸黄門か?!『ごくせん』パターンか?水戸黄門のキー局はTBSだけど、元祖お家芸?

川藤幸一(佐藤隆太)「あいつらは夢に向かって努力することの素晴らしさを知ったんです!」

野球のグラウンドがゴミだらけ。スコアボードは真っ二つ。
やったのは「ケンカで東京制覇が夢」と語る上坂 (遠藤要)、空手2段。

上坂の挑発に乗らない安仁屋恵壹(市原隼人)、大人になったな。

上坂 (遠藤要)に殴られても笑う川藤幸一(佐藤隆太)。
「お前にも東京制覇という夢があるんだろう?ちょっと違うな、夢に燃えてる奴の目はもっとキラキラしてる」

御子柴徹(小出恵介)「あきらめずにやっていれば甲子園目指す資格あるんだよな」

甲子園の抽選会でヤジられて「言いたい奴には言わせておけばいいんだよ」

なんか水戸黄門パターンそのままのような(^◇^;)

野球部の部室までメチャクチャにされる。

御子柴徹(小出恵介)「先生、俺たち野球やってていいのかな?」
川藤幸一(佐藤隆太)「 精一杯やらずにあきらめられるのか?
お前には認め合った仲間がいる。
努力してきた日々がある。
試練はそれを乗り越えられる奴にしか訪れない。
俺にはお前たちの目がキラキラ輝いて見えるよ」
安仁屋恵壹(市原隼人)「俺達は大丈夫だ」

今岡忍(尾上寛之)よくあれ位のケガで済んだというか、普通は腕とか足とか狙いそうなものだけど。

ガラスを割るシーンは本物のガラスでしょうか?

とくに平塚平(桐谷健太)がガラスを割って外に飛び出すシーン。
本物のガラスでしょうか?飴ガラス?CG?
本物のガラスだと、かなり危険なような?

結局、野球部のメンバーにボコボコにされる不良達。

体育館で川藤と上坂が対峙、お互いに空手2段、川藤が勝つ。
よっ、水戸黄門!!(笑)

謹慎処分だけでニコガクは高校野球の試合に出ることに。

次回、『ROOKIES』最終回?!

●『ROOKIES(ルーキーズ)』のあらすじ

「俺たちは、夢(ドラマ)を見る。」熱血教師と問題児達が集まる野球部が不器用ながらも甲子園を目指す汗と涙の青春巨編!

目黒川高校との練習試合に勝利し、過去の自分たちと決別したニコガクナイン。その後、他校との練習試合を重ね2勝1分けの戦績を記録し、ニコガク野球部はまさに絶好調。そんなある日、川藤 (佐藤隆太) の元に、夏の甲子園の抽選会の知らせが届く。そんな折、練習を終えたニコガクナインは、校舎の片隅で生徒を脅している数人の一年生不良グループを見つける。不良グループの一人、上坂 (遠藤要) が「マジで野球をやってるのか?」と、ニコガクナインに嫌味っぽく問いかける。上坂はケンカで東京制覇をするという。ニコガクナインは大爆笑するが、「野球をできなくしてやろうか」という上坂の言葉に一触即発の状態に。次の日の早朝、ニコガクナインが登校すると、グラウンドに生徒の人だかりが…。そこに目をやると、野球部のスコアボードが叩き割られ、ゴミや廃材が散乱していた。

●『ROOKIES(ルーキーズ)』のキャスト

川藤幸一:佐藤隆太
安仁屋恵壹:市原隼人
御子柴徹:小出恵介
新庄慶:城田優
関川秀太:中尾明慶
若菜智哉:高岡蒼甫
平塚平:桐谷健太
岡田優也:佐藤健
湯舟哲郎:五十嵐隼士
桧山清起:川村陽介
今岡忍:尾上寛之
八木塔子:村川絵梨
池辺駿作:浅野和之
真弓りえ:吹石一恵
掛布光秀:天野ひろゆき(キャイ〜ン)
村山義男:伊武雅刀
藤田カオル:能世あんな
江夏卓:上地雄輔
安仁屋の父:川藤幸三
亀山明日香:高山都
藤村輝弘:大杉漣
島野右京:平山広行
辻豊:やべきょうすけ
遠井周三:森山米次
星野あきら:石橋杏奈
猪俣雪乃:高梨臨
坪井大胡:松本寛也
直美:木口亜矢
国枝:鈴之助
弓長:伊崎央登
鳥谷:升田尚宏(TBSアナウンサー)
国松:田口浩正
水原:山本龍二
鹿取:浅利陽介
黒江:山根和馬

張本琢己:森山未來
御子柴響子:綾瀬はるか

商店街の肉屋:大竹一樹(さまぁ〜ず)
通りがかりの人:浜田雅功(ダウンタウン)、ウド鈴木(キャイ〜ン)
柔道部員:三村マサカズ、大竹一樹(さまぁ〜ず)、浜田雅功(ダウンタウン)、ウド鈴木(キャイ〜ン)

●『ROOKIES(ルーキーズ)』の視聴率

第1話 2008年4月19日 「総売上げ1200万部!! 伝説の名作ドラマ化!!
新人教師と不良たちの熱き闘いが今始まる」 12.2%
第2話 2008年4月26日 「夢を、どこまでも信じる!」 14.8%
第3話 2008年5月3日 「守り抜きたいもの」 15.4%
第4話 2008年5月10日 「どん底からの出発」 13.1%
第5話 2008年5月17日 「負けたら解散…その時、最後の男!」 16.4%
第6話 2008年6月7日 「今夜第2章スタート
奇跡の初勝利なるか!? そして涙の別離が…」 15.4%
第7話 2008年6月14日 「許されざる敗北」 14.2%
第8話 2008年6月28日 「はるかなる夢…明日への勝利」 14.7%
第9話 2008年7月5日 「汚された誇り」 集計中

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000001-nkbp_tren-ent
posted by ガンダルフ at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(7) | テレビドラマ

『ロト6で3億2千万円当てた男』#01の感想と視聴率・反町隆史・中島知子・小沢真珠・眞鍋かをり・さくら

●『ロト6で3億2千万円当てた男』#01の感想

反町隆史がダメ男を演じ切れてない。これがもし役所広司なら完璧にダメ男のオーラを発していたはず。
大体、離婚する男というのは根っからだらしないとか、ダメ男のオーラが全身から滲みだしてるもので、それを役者として表現できてないのは反町隆史の演技力の限界でしょうか?
あの役柄で「爽やか」とか「かっこいい」オーラを出してはダメ。大体笑顔が自然すぎる。もっとひくつに笑わないと。

ロト6売り場にいた伊東美咲は特別出演でしょうか?

宝くじを1度捨ててしまう一連のくだり、脚本のセオリー通りとはいえ、見ていてイラッとする。見ていてあざとい印象を受ける。

やっぱり、ロト6の宣伝のためのドラマなのかな?

眞鍋かをりのファンだけど、なんか見ててドラマ全体に感情移入できません。

自分がロト6を当てたら使い道が全く異なるし。

なんだか見ていてイライラするので、『ロト6で3億2千万円当てた男』はスルーします。

●『ロト6で3億2千万円当てた男』のキャスト

反町隆史・中島知子・小沢真珠・眞鍋かをり・さくら・西村雅彦・石垣佑麿・豊原功補・山崎真美・泉谷しげる・出川哲朗・澁谷武尊

●『ロト6で3億2千万円当てた男』の視聴率

集計中です。
posted by ガンダルフ at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(9) | テレビドラマ
2008年07月03日

『コード・ブルー』の感想と視聴率・山下智久・新垣結衣・戸田恵梨香

フジテレビの木曜劇場『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』の感想と視聴率です。

●『コード・ブルー』の感想

以前、入院中にドクターヘリが病院に来たことがあります。
入院していた6階の上が屋上で、そこにヘリが着陸しました。
さすがに音が凄かったです。
重症患者をべつの病院に搬送する目的でドクターヘリが来ましたが、その後その患者がどうなったかは知りません。
入院していた病院は屋上のほかに駐車場にもヘリの「H」マークが書いてあります。

入院経験などと照らし合わせて感想を書いていきたいと思います。

冒頭シーンから山下智久のサービスカットが。さすがジャニーズ(笑)

山下智久・新垣結衣・戸田恵梨香・浅利陽介は若すぎてドクターに見えない。
医者であれば、少なくとも26歳を超えてるはず。

ただでさえ医者の少ない現代で、小児科医や産婦人科を希望する若い医者が減っているのに、あえて仕事のきつい救急医療の現場を希望する若い医者が4人もいるかどうか?

患者の胸を見る時はカーテンを閉める。閉めないのはおかしい。

顔に釘とか、子供の腕を切断とか、現場で腕を切断とか、夜10時台のドラマらしくハードな内容ですね。

ガッキー(新垣結衣)は、これまで学園ドラマとかコメディが多かったですが、こういうハードな内容のドラマって馴染めるのでしょうか?

戸田恵梨香は役柄をよく理解して演技してた印象があります。
役者として上手ですね。

藍沢耕作の台詞「現場はアツいよ。切断中も汗が落ちるんじゃないかとヒヤヒヤした。でも面白かった」

「面白かった」という感想は正しいのかどうか?ブラックジャック気取り?

医学知識はあるけど、現場では動けなかった白石恵(新垣結衣)。

腕を切る手術をした藤川一男(浅利陽介)、一応それなりに技術はあるらしい。

けっこうハードな内容のドラマですね。

これから藍沢耕作(山下智久)と白石恵(新垣結衣)が恋愛関係になることはないと、とんねるずの番組でガッキーが断言してましたが、ドラマなので先がどうなるかはわからないと思います。

●『コード・ブルー』のあらすじ(ストーリー)

翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、フライトドクターを目指す若き医師が赴任した。自らの技術に自信を持ちながら、なお貪欲に腕を磨くことに執着する藍沢耕作(山下智久)、ドクターヘリのノウハウを地元の救命センターに持ち帰るためにやってきた白石恵(新垣結衣)、積極的かつ負けず嫌いの緋山美帆子(戸田恵梨香)、小心者だが見栄っ張りな藤川一男(浅利陽介)の4人だ。 赴任初日、森本忠士(勝村政信)に救命センターを案内された4人は、この救命センターには担当医制度はなく、スタッフ全員が、いつ何が起きても対処できるよう患者すべての病状を把握しておかなければならないと言われる。 そこに、出動していたドクターヘリが患者を搬送してくる。ヘリから飛び出したのは、最年少のフライトナース・冴島はるか(比嘉愛未)と、救命センターのエース・黒田脩二(柳葉敏郎)だった。救命救急センター部長・田所良昭(児玉清)から4人の指導医を務めるよう言われていた黒田は、藍沢たちを見やるとこう言った。「ドクターヘリではひとつのミスも許されない。ミスは、即、患者の死だ。ヘリに乗れる医師は、重圧に耐えられる精神力と腕を持った者だけ。お前ら全員ライバルだ。能力のないヤツからふるい落とされていく。いいな」と…。 その日の午後、4人の中の1人がヘリに乗ることになり、黒田から「ヘリに乗って現場に行きたい者は?」と問われ4人は…。

●『コード・ブルー』のキャスト

山下智久 新垣結衣 戸田恵梨香 比嘉愛未 浅利陽介 柳葉敏郎 児玉清 りょう 杉本哲太 寺島進 勝村政信 他

●『コード・ブルー』の視聴率

第1話「決断」21.2% <高!(◎д◎)
posted by ガンダルフ at 23:47 | Comment(4) | TrackBack(11) | テレビドラマ

2008夏ドラマ開幕『CHANGE』最終回と『コード・ブルー』第1回・木村拓哉・山下智久

“UFOはいると思う”町村信孝官房長官が、米紙ウォールストリート・ジャーナルが『CHANGE』の木村拓哉演じる朝倉総理と福田康夫首相を比較した報道について「木村さんと比べたら日本の政治家の誰もが負けますよ」と発言したそうですが、早くも『CHANGE』最終回ですね。

なんか夏ドラマは各テレビ局とも番組改編期のドラマ紹介の特番がないみたいで、けっこう地味な始まり方ですね。

モンスターペアレント』は第1回を見たところでは、米倉涼子演じる弁護士高村樹季のキャラクターが弁護士らしくないというか、ケンカを丸く収めるのが弁護士の仕事なのに、自らケンカをふっかけてるし(笑)

CHANGE』は早くも最終回で、展開が読めないですけど、どうなるでしょうか?

『CHANGE(チェンジ)』#10最終話の感想と視聴率はこちら。

今夜10時スタートの『コード・ブルー』キャスティングの魅力もあって期待してます♪

●『コード・ブルー』#01あらすじ(ストーリー)

命を運ぶ翼、ドクターヘリ緊急救命。山下智久 新垣結衣 戸田恵梨香 比嘉愛未 浅利陽介 柳葉敏郎 児玉清 りょう 杉本哲太 寺島進 勝村政信 他

翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、フライトドクターを目指す若き医師が赴任した。自らの技術に自信を持ちながら、なお貪欲に腕を磨くことに執着する藍沢耕作(山下智久)、ドクターヘリのノウハウを地元の救命センターに持ち帰るためにやってきた白石恵(新垣結衣)、積極的かつ負けず嫌いの緋山美帆子(戸田恵梨香)、小心者だが見栄っ張りな藤川一男(浅利陽介)の4人だ。 赴任初日、森本忠士(勝村政信)に救命センターを案内された4人は、この救命センターには担当医制度はなく、スタッフ全員が、いつ何が起きても対処できるよう患者すべての病状を把握しておかなければならないと言われる。 そこに、出動していたドクターヘリが患者を搬送してくる。ヘリから飛び出したのは、最年少のフライトナース・冴島はるか(比嘉愛未)と、救命センターのエース・黒田脩二(柳葉敏郎)だった。救命救急センター部長・田所良昭(児玉清)から4人の指導医を務めるよう言われていた黒田は、藍沢たちを見やるとこう言った。「ドクターヘリではひとつのミスも許されない。ミスは、即、患者の死だ。ヘリに乗れる医師は、重圧に耐えられる精神力と腕を持った者だけ。お前ら全員ライバルだ。能力のないヤツからふるい落とされていく。いいな」と…。 その日の午後、4人の中の1人がヘリに乗ることになり、黒田から「ヘリに乗って現場に行きたい者は?」と問われ4人は…。

●『CHANGE』最終回(前篇)のあらすじ(ストーリー)

啓太(木村拓哉)は神林(寺尾聰)に協力してほしいと伝えたが、神林は記者を集め啓太より罷免されたと発表する。朝倉内閣の支持率は急降下、果たして解決策はあるのか!?

朝倉啓太(木村拓哉)は神林正一(寺尾聰)に協力してほしいとあらためて伝えたが、神林は記者を集め朝倉総理より罷免されたと発表する。途端、内閣支持率は12%も下がってしまう。まずは官房長官の代役に韮沢勝利(阿部寛)を任命することとなる。 啓太を中心に対策を練る中、美山理香(深津絵里)は神林が「大堂商事疑惑」とラベルがはられたCD-ROMを手にしていたことを思い出し気が気ではない状態になるが、啓太はその時はその時と落ち着いていた。多忙な毎日を送る啓太の健康状態に問題があると瑠美子先生(堀内敬子)に理香は告げられ心配するのだった。 そんな時、理香が恐れていたことがついに起きてしまった。週刊誌に18年前の大堂商事疑惑で特捜部から逃げ切った政治家リスト、なるものが発表される。その中には啓太の父親の名前もある上に、朝倉内閣の閣僚が8人も含まれていた。そもそも神林はこうなることを予想して閣僚を人選していたのだ。 啓太はもしもこれが事実ならば閣僚には辞任してもらう覚悟を決め当事者たちに話しを直接聞くが、潔白であると全員が主張する。啓太は閣僚たちの言葉を信じることを言明、さらに閣僚の人選が神林の手によるものでは、という憶測も完全に否定する。急降下していた内閣支持率も踏みとどまり、バッシングはなりを潜める。 そんな喜びもつかの間、朝倉内閣は前代未聞の危機に見舞われるのだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000073-san-pol
posted by ガンダルフ at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
2008年07月02日

『モンスターペアレント』#01の感想と視聴率・米倉涼子・平岡祐太・佐々木蔵之介・木村佳乃

『ごくせん』と『猟奇的な彼女』最終回を録画して、まだ見てません(^◇^;)

●『モンスターペアレント』の感想

自分の場合、弁護士の知り合いがいるので多少現場に詳しいのですが、本物の弁護士とは似ても似つかないのですが・・・?

高村樹季(米倉涼子)はやり手の弁護士。
上司は城山幸太郎(草刈正雄)。

最初のシーン、横に広がって歩いたら周りに迷惑だっつーの!
弁護士はそういう人に迷惑かけることはしませんね。

弁護士は胸のあいた服を着ない!

金儲けできる優秀な弁護士に、金にならないモンスターペアレントの仕事を頼む上司はいない。

教育委員会の外の廊下の貼り紙はわかりやすくて良い。

田川龍之介(角野卓造)のバタバタと逃げていく演技うまい。

いくら関西弁の先生でも親の前で「すんません」は言わない。
「つっこみ」の説明をしない。

。。。。。。。。ヽ(・ o ・)ノ ハッ!

ここでようやく気付いた。
『モンスターペアレント』はコメディだったのか!

こういう問題をシリアスに取り上げたら重すぎてフジテレビに抗議の電話が大量に来そうだ。

学芸会で観客のほうを向いて指揮をする子供。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■苦情で白雪姫が25人になったと紹介

タイムズ紙の2008年6月7日付記事は、かなりセンセーショナルなエピソード紹介から始まっている。

日本のある郊外の小学校で、ヒロインの白雪姫がなんと25人も現れる学芸会が行われた。そこには、原作に出てくるコビトや魔法使いのおばあさんの姿はまったくない。舞台作りをしたのが、モンスターペアレントと呼ばれる日本の父母たち。ヒロインに1人の女の子を選ぶのは不当だとして、教師たちを脅し、迷惑電話をかけて降参させたというのだ。記事では、「親たちにとって、勝利の舞台だった」と書いてある。記事タイトルは、「日本のモンスターペアレント、センターステージを奪う」だ。

この刺激的な話は、どうやら日本で出ているモンスターペアレントの本や記事をもとに書いたらしい。タイムズ紙の記事では、ある大学教授の著書や話が紹介されていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

白雪姫25人と比較したら、ずっとマシ!(´∀`)

木村佳乃の言ってることも、なんとなく正しいんじゃないか?
と思ってしまいそうになりそうな?

現実に怪物親の、もっと理不尽な要求というのは多くあるから。

優秀な弁護士なら三浦圭吾(佐々木蔵之介)とぶつからない。

そんなに傲慢な態度をとる弁護士はいない。
傲慢な態度は虚勢を張ってるので、仕事のできる優秀な弁護士は虚勢を張る必要がないから、傲慢な態度とは縁がない。

「でも残念でしたね。初めてでしょう?仕事で負けたのは」
「負けた?このあたしが?」

弁護士の姿が現実とはかけ離れているけど、ドラマとしてはこういう性格にしたほうが話が面白くなりそうな気がします。

見続けるかどうか五分五分のドラマです。
次回は南野陽子(ナンノ)が出るので見ます(^ω^)

●『モンスターペアレント』#01「娘の担任をかえろ」 のあらすじ(ストーリー)

ウィルソン・城山法律事務所に勤める高村樹季(米倉涼子)は、その美貌と優秀さで社内売り上げトップを常に独走する敏腕弁護士。ある日、樹季はボスの城山幸太郎(草刈正雄)に頼まれ教育委員会を訪ねるが、説明もないまま、職員の望月道夫(平岡祐太)に案内されて小学校を回ることに。そこで学校に理不尽な要求をする保護者“モンスターペアレント"の現実を見せられる。驚く樹季は自分のなすべき仕事が何なのかわからないまま、最後のつもりで出かけた小学校で校長(窪園純一)と担任教師の真田(内田滋)と共に保護者の渡辺秋枝(木村佳乃)と対面する。秋枝は遠足の写真に娘が写っている枚数が少ないことをあげ、真田を担任から外すように訴えていた。秋枝の強烈さにぐったりして教育委員会に戻ってきた樹季は、教育長の田川龍之介(角野卓造)から学校と保護者との問題を解決して欲しいと依頼された。城山から頼まれた案件で断れない樹季は、翌日も渋々と教育委員会へ向かう。子供にも教育にも興味がないという樹季に対し、指導主事の三浦圭吾(佐々木蔵之介)は「教育への志がないのならこの仕事は辞退すべき」とにべもない。係長の小山和明(温水洋一)は三浦のことを「教育熱心な人だから」とフォローする。その後も秋枝は、いかに真田が担任としてふさわしくないかという証拠を言い立て、論理が通じない樹季はいらだちを募らせるが・・・。

●『モンスターペアレント』のキャスト

米倉涼子 平岡祐太 佐々木蔵之介 温水洋一 木村佳乃 草刈正雄 角野卓造

●『モンスターペアレント』の視聴率

2008年7月1日 「娘の担任をかえろ」 集計中
posted by ガンダルフ at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(17) | テレビドラマ
2008年07月01日

『CHANGE(チェンジ)』#8感想と視聴率・木村拓哉・深津絵里・阿部寛

●『CHANGE(チェンジ)』の感想

官邸を抜け出して福岡の実家に帰る朝倉啓太(木村拓哉)。
やはり警備関係全員のクビが飛ぶ話に。壇原段(大倉孝二)が娘6人って子供多すぎ!(笑)

いつのまにか福岡の実家に帰ってる朝倉啓太(木村拓哉)。

神林正一(寺尾聰)に前回はアポなしでいきなり会いに行ったのに、今回はなぜ会う約束をしたのか謎です。

ボーリング場で握手をして和解したはずなのに、朝倉啓太に罷免されたと会見で話す神林正一。(゚Д゚) ハア??

話がおかしくないですか?
握手するところをマスコミが写真撮影してるし、ボーリング場に一般人の証人もたくさんいるのに。
なんか違和感を感じる展開です。
どうもこのドラマは都合の良い嘘が随所にあって興ざめする原因になってます。
そういう嘘で冷めてしまって感情移入できません。

ドラマというのは本来つくりごとでありますが、ただ嘘をついて良い部分とダメな部分があると思います。現実をねじまげるような嘘は興醒めの原因になります。

美山理香(深津絵里)は神林正一(寺尾聰)の語った政治の理想を鵜呑みにしてた訳ですが、神林正一(寺尾聰)の正体がわかって朝倉啓太(木村拓哉)の元へ直行。

1分だけ時間を下さいと泣く美山を抱きしめて良いものかどうか躊躇する朝倉啓太。
『カリオストロの城』のクラリスを抱きしめられないルパンV世か?(・∀・)

●『CHANGE(チェンジ)』#08のあらすじ ※ネタバレ注意

前代未聞!!総理の失踪!!大パニックの秘書官とSP。号泣する理香。その涙の意味とは…暗躍する神林に対するチーム朝倉の逆襲劇が始まる!!急展開!!最終幕・序章!!

朝倉啓太内閣総理大臣(木村拓哉)を下ろすため、神林正一(寺尾聰)はあらゆる手をつくす。美山理香(深津絵里)に首席秘書官を辞めさせ、朝倉総理の補正予算案を支援する小野田(中村敦夫)グループの切り崩しにかかり、補正予算案は過半数割れにより否決されることが確実となる。衝撃を受ける啓太。しかも全ての黒幕が神林であることを啓太は知ってしまう。理香も全てを知っていたと知り愕然とする啓太。失意の啓太のもとにさらに訃報が襲う。入院中だった亮介が亡くなったという。啓太は誰にも告げず姿を消すのだった。 翌朝、啓太の失踪に気づいた韮沢勝利(阿部寛)、宮本ひかる(加藤ローサ)、檀原段(大倉孝二)は思い当たるところを探し尽くした上で理香を交え4人で対応に頭を悩ませていた。すると理香の元に啓太の母、貴江(富司純子)から電話がかかる。福岡の実家に啓太が帰ってきたと言う。理香は早速福岡に飛ぶ。啓太は目の前に理香がいることに驚くのだった。 理香は啓太に、総理不在のまま小児科医療対策のための予算案は採決されなかったことを報告する。深夜、ニュースを見ていた啓太は、突如、朝までに東京へ帰ると言いだす。車を飛ばし2人は明け方の東京に無事到着する。が、それは2人の別れを意味していた。理香を失ったまま啓太は前に進まねばならなかった。 そんな折、啓太は、神林に会って話がしたい、と理香に告げる。

●『CHANGE(チェンジ)』のキャスト

朝倉啓太(35) - 木村拓哉(SMAP)
美山理香(35) - 深津絵里
韮沢勝利(44) - 阿部寛
宮本ひかる(23) - 加藤ローサ
月丘瑠美子(35) - 堀内敬子
松ヶ谷 - 車だん吉
朝倉貴江(59) - 富司純子
檀原段(36) - 大倉孝二
神林正一(59) - 寺尾聰
近藤光輝(54) - 風間杜夫
小野田朝雄(67) - 中村敦夫
生方恒男(38) - 石黒賢
百坂哲也 (財務省出向)- 西村雅彦
郡司敏夫 (経済産業省出向)- 平泉成
西誠二 (外務省出向)- 矢島健一
秋山太郎勘介 (警察庁出向)- 鈴木浩介
ハリー・ビンガム通商代表 - ニコラス・ペタス
ジョージ・ダガート - セイン・カミュ
早川奈津子 - 上原美佐
小柳健介 - 忍成修吾
野呂勘三郎(63) - 高橋英樹
松井尚子(37) - 高橋由美子

●『CHANGE(チェンジ)』の視聴率

第1話 2008年5月12日 「小学校教師が日本を変える!?政治の素人が最年少総理大臣に!!」 23.8%
第2話 2008年5月19日 「国会王子の初体験」 23.0%
第3話 2008年5月26日 「今夜、総理誕生!!」 23.2%
第4話 2008年6月2日 「いじめられる総理」 19.3%
第5話 2008年6月9日 「総理休日の大事件」 19.5%
第6話 2008年6月16日 「恋愛スキャンダル」19.1%
第7話 2008年6月23日 「15分拡大SP・衝撃の結末!!消えた総理」20.9%
第8話 2008年6月30日 「別れ。そして逆襲」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000002-gen-ent
posted by ガンダルフ at 08:37 | Comment(2) | TrackBack(17) | テレビドラマ
2008年06月30日

『猟奇的な彼女』最終回の視聴率・草なぎ剛・田中麗奈・松下奈緒

●『猟奇的な彼女』最終回のストーリー(あらすじ)

「最凶の純愛が、僕にやってきた。」純朴で気のいい“僕"と史上最強にキュートで凶暴な“彼女"が繰り広げる究極のラブストーリー!

1年後、約束した場所で凛子(田中麗奈)を待つ三朗(草g剛)。しかし、そこに凛子が現れることはなかった。

ある日、三朗が駅のホームに立っていると、後ろから来た男にぶつかられバランスを崩し転びそうになる。次の瞬間、三朗の手を掴む誰かの手。ホッとして振り返るとそこには凛子にそっくりな女性がいた。「凛子?」と声を掛ける三朗。しかし、その女性は三朗のことなど全く知らないという。顔はそっくりだが、服装も話し方も何もかも凛子とは違うその女性は一体?!三朗は、あまりにも凛子に似ているその女性に、その後もしつこく問いただすのだが…。

後日、三朗が大学へ行くと、夏目教授から“凛子が結婚する”と聞かされる。開いた口が塞がらない三朗。落ち込みながらも準備を手伝う三朗。そして、結婚式当日。久々に再会した凛子はウエディングドレス姿だった!!

果たして、三朗の思いは凛子に届くのだろうか?
二人の運命とはいったい…!?

●『猟奇的な彼女』のキャスト

真崎三朗 - 草なぎ剛(SMAP)
高見凛子 - 田中麗奈
浅倉南 - 松下奈緒
林田若葉 - 大石参月
林田五月 - 市毛良枝
野々村俊介 - 市川染五郎
高見誠司 - 蟹江敬三
祖父江信彦 - 池内博之
祐天寺柚子 - 松嶋尚美
数島健作 - 谷原章介
如月春夏 - 鈴木えみ
五藤茂市 - 山田親太朗
湯江朝美 - 千野裕子
嶋木優衣 - 小久保利恵
夏目圭輔 - 上川隆也

●『猟奇的な彼女』の視聴率

1回戦 2008年4月20日 「史上最凶の純愛」 13.5%
2回戦 2008年4月27日 「恋は、タイミング」 11.5%
3回戦 2008年5月4日 「帰る場所はどこ?」 8.7%
4回戦 2008年5月11日 「運命は残酷」 7.0%
5回戦 2008年5月18日 「命をかけた恋」 8.0%
6回戦 2008年5月25日 「未来への贈り物」 7.6%
7回戦 2008年6月1日 「愛の旋律〜君は宝もの」6.9%
8回戦 2008年6月8日 「予想外のライバル」 6.3%
9回戦 2008年6月15日「言えない気持ち」5.9%
10回戦 2008年6月22日 「届かぬ想い」 7.4%
最終戦 2008年6月29日 「涙の最終回〜運命の愛」 7.2%
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『猟奇的な彼女』最終回の視聴率・草なぎ剛・田中麗奈・松下奈緒

●『猟奇的な彼女』最終回のストーリー(あらすじ)

「最凶の純愛が、僕にやってきた。」純朴で気のいい“僕"と史上最強にキュートで凶暴な“彼女"が繰り広げる究極のラブストーリー!

1年後、約束した場所で凛子(田中麗奈)を待つ三朗(草g剛)。しかし、そこに凛子が現れることはなかった。

ある日、三朗が駅のホームに立っていると、後ろから来た男にぶつかられバランスを崩し転びそうになる。次の瞬間、三朗の手を掴む誰かの手。ホッとして振り返るとそこには凛子にそっくりな女性がいた。「凛子?」と声を掛ける三朗。しかし、その女性は三朗のことなど全く知らないという。顔はそっくりだが、服装も話し方も何もかも凛子とは違うその女性は一体?!三朗は、あまりにも凛子に似ているその女性に、その後もしつこく問いただすのだが…。

後日、三朗が大学へ行くと、夏目教授から“凛子が結婚する”と聞かされる。開いた口が塞がらない三朗。落ち込みながらも準備を手伝う三朗。そして、結婚式当日。久々に再会した凛子はウエディングドレス姿だった!!

果たして、三朗の思いは凛子に届くのだろうか?
二人の運命とはいったい…!?

●『猟奇的な彼女』のキャスト

真崎三朗 - 草なぎ剛(SMAP)
高見凛子 - 田中麗奈
浅倉南 - 松下奈緒
林田若葉 - 大石参月
林田五月 - 市毛良枝
野々村俊介 - 市川染五郎
高見誠司 - 蟹江敬三
祖父江信彦 - 池内博之
祐天寺柚子 - 松嶋尚美
数島健作 - 谷原章介
如月春夏 - 鈴木えみ
五藤茂市 - 山田親太朗
湯江朝美 - 千野裕子
嶋木優衣 - 小久保利恵
夏目圭輔 - 上川隆也

●『猟奇的な彼女』の視聴率

1回戦 2008年4月20日 「史上最凶の純愛」 13.5%
2回戦 2008年4月27日 「恋は、タイミング」 11.5%
3回戦 2008年5月4日 「帰る場所はどこ?」 8.7%
4回戦 2008年5月11日 「運命は残酷」 7.0%
5回戦 2008年5月18日 「命をかけた恋」 8.0%
6回戦 2008年5月25日 「未来への贈り物」 7.6%
7回戦 2008年6月1日 「愛の旋律〜君は宝もの」6.9%
8回戦 2008年6月8日 「予想外のライバル」 6.3%
9回戦 2008年6月15日「言えない気持ち」5.9%
10回戦 2008年6月22日 「届かぬ想い」 7.4%
最終戦 2008年6月29日 「涙の最終回〜運命の愛」 7.2%
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2008年06月29日

『ROOKIES(ルーキーズ)』#8の感想と視聴率、佐藤隆太・市原隼人・小出恵介

熱いッ!暑苦しい位に熱い男達のドラマ、それがROOKIESであるッ!!

ドッギャーン!

今回は野球漫画の王道のようなチームプレイをテーマにしたストーリーで、試合を通じて生徒達が人間として成長していく。

最初はこういうドラマじゃなかったと思うのだけど、ここにきて毎回最終回のような盛り上がりで、もし『ごくせん』とどちらが面白いかと尋ねられたら迷わず『ROOKIESルーキーズ)』と答えることでしょう。

ROOKIESルーキーズ

●『ROOKIES(ルーキーズ)』の感想 ※ネタバレ注意

今回はニコガク野球部が“過去の亡霊”と決別するために目黒川高校と練習試合をするストーリーです。
ていうか、練習試合なのに甲子園の優勝決定戦のような盛り上がりなのですが(笑)

新庄「ピンチになりゃリリーフは当然だろ?
てめぇ一人で戦ってるんじゃないってことだよ」

安仁屋の帽子の裏には「One For All」と書かれている。

新庄に諭されて、試合に勝つためにあえて江夏 (上地雄輔) と直球勝負ではなく、カーブを選択する安仁屋恵壹(市原隼人)。

若菜「カーブも投げんだよ、バーカ!
もうおめえの知ってる頃の俺たちじゃねえんだよ!」

川藤「実力の差が泥や染み付いた汗で埋まるとは思いませんが、私はなんとなくこの接戦もわかるような」

ベンチで真白なユニフォームを見て焦る平塚平(桐谷健太)。
ベンチに転がってきたなんでもないボールをゴロゴロと地面に転がって取り、ユニフォームを泥だらけにする。
そういうことじゃないと思う(笑)

猛特訓で新たにカーブを手に入れた安仁屋恵壹(市原隼人)の好投に焦り、チームワークに亀裂の入る目黒川高校野球部。

それを見て、なぜか敵チームに檄を飛ばす川藤 (佐藤隆太)。

「これが野球か?これがスポーツと言えるのか?
こんなくだらん試合して恥ずかしくないのか君達は?
なんのために野球をやってるんだ?
こんなバカげたつまらんプレイしかできんならやめてしまえ!
君達は本当に一流プレイヤーなのか?
俺はまだそんなシーンをほとんど見てないぞ!」

相手チームの選手の名前を全員呼ぶ川藤。

「君達は野球が好きで始めたんじゃないのか?
野球がうまくなれたのは、それだけの努力をしてきたからだろ?
そんな努力の日々を、自分たちの夢を、野球を、バカにするな!」

確かに本気の相手と戦ってこその“過去の亡霊”との決別と言えるでしょう。

目黒川高校はチームメイト同士で殴りあったあと、トリプルプレイを決める。

川藤「シャー!ナイスプレイ!これでこそ目黒川!」

岡田「ほめてどうすんだよ?」

川藤「よーし、円陣組むぞ!勝ちたいなら輪になれ!」

(゚Д゚) ハア??

川藤「勝って今日をこの13人で勝った初勝利の日にするんだ!」

指折り数える平塚平。

八木塔子「大丈夫、ちゃんと入ってるから」

今回は平塚がやたらと美味しい役です(・∀・)

「ストレートは簡単に握れても、慣れないカーブはどうしても目で確認しちまう」

カーブを投げるときの癖を見抜かれて、一挙に8点もとられる安仁屋恵壹(市原隼人)。

ベンチで泣き言をいう湯舟哲郎(五十嵐隼士)を殴る新庄慶(城田優)。

新庄「亡霊みたいな面してんじゃねぇよ!
こんなところであきらめてたまるかよ!
俺達はまだ何もかも途中なんだぞ。
ここであきらめたら戻っちまうよ、
あのクソったれた頃によ、このままじゃ終われねぇ!
俺達はこんなもんじゃねぇだろ!」

熱い!熱いぜ新庄!

バッターボックスに入り、ナイスファイトで3塁にたどり着く新庄。

ツーアウト満塁。満塁ホームランが出れば逆転だ!

川藤「タイム!ピンチヒッター平塚!」

憤る桧山清起(川村陽介)。

桧山「なんだとてめぇ!ふざけんな!なんで俺のとこで!
俺が役立たずだからか?俺が荷物だからか?なんとか言えよ!」

川藤「桧山、代われ」

口々に文句を言うニコガクメンバー達。

川藤「勝つためだ!今日の桧山は明らかに当たってない。
万が一でも打てる可能性のある平塚のほうが俺は望みがあると思う」

岡田「しょうがねぇよ、べつに桧山を認めてないわけじゃない、勝つためだよ。
そういうもんだろ?チームプレイって」

黙ってバットを拾い上げ、平塚にバットを渡す桧山。

桧山「頼む、俺達の底力見せてやってくれ!」

平塚「まかせろぉ!」

これは甲子園の優勝決定戦ですか?(笑)

川藤「平塚ー!男を見せろー!」

八木「平塚くん、打ってー!」

平塚「オーシ!聞こえたぜ、女神の声が!」

そこに絶好のビーンボール。

平塚「ランディ・バース!」

掛け声と共に打った打球はスコアボード直撃のホームラン!

八木「打っちゃった」

平塚「これがネ申のバッティングだー!」

そして次の回、守りにつくニコガク野球部メンバーたち。

平塚「癖とか言う前に、カーブ投げる時に握り確かめんのやめろ」

安仁屋「つか、早く言えバーカ!」

安仁屋と江夏の最後の対決。

安仁屋の投げた球がビーンボール、色めき立つ不良たち。

あの苦い経験の再発か?と誰もが思った時、江夏がバットを投げつけた相手はグラウンドに乱入しようとした不良共だった。

江夏「誰が手ぇ出せっつったー!入ってくんじゃねぇ!」

“おばか”キャラの上地雄輔が、凄味を感じるほどの熱演で物語を盛り上げます。

そして江夏の三振でゲームセット、ニコガクの初勝利。

江夏「あいつらなんかに負けるかよ、俺が」

監督「負けたんだ我々は。初心に戻ろう。
仲間と一緒にプレイする喜びをまた一から取り戻そう」

お互いに深々と頭を下げる監督。

ルーキーズは毎回セリフのない良いシーンがあって、ドラマを見る醍醐味という気がします。

安仁屋「お前が学校やめてくれて良かったよ。お前とはもっとやりあいてぇからよ」

江夏「公式戦夏の予選、俺らと当たるまで絶対負けんなよ。
目黒川はお前たちに絶対負けねぇ!」

安仁屋「上等だよ!」

青春だ!これぞ青春だ!
野球ドラマの王道をいくストーリー展開です。
わかっていてもなぜか感動します。

そして最後に野球部を辞めた3年生に謝って殴られてケジメをつける野球部員達。ここでGReeeeNの『キセキ』がBGMに流れる。

真弓りえ(吹石一恵)「本当に成長したわね、あなたの教え子たち」

川藤幸一(佐藤隆太)「行こう甲子園へ、先輩達の想いも背負って。いよいよだ!」

感動で溢れる涙がとまらん!(つД`)゜・。・。゜
こういう熱いドラマは、いま『ROOKIES(ルーキーズ)』1本しかありませんが、逆に希少価値で面白いと思います。\(≧∀≦*)ノ

●『ROOKIES(ルーキーズ)』のあらすじ

新人高校教師・川藤幸一が荒廃した野球部の不良達に夢の大切さを説き、再び共に甲子園を目指す学園ドラマ!

ついに始まった目黒川高校との練習試合。1回表、先攻のニコガクはノーアウト満塁で安仁屋 (市原隼人) が打席に立つが、江夏 (上地雄輔) は三球三振で安仁屋を仕留める。江夏の力を目の当たりにしたニコガクナインは意気消沈するが、川藤 (佐藤隆太) の笑顔と安仁屋のゲキで戦う気力を取り戻すと、それぞれのポジションに散っていく。試合の行方を見守る川藤は、「目黒川高校はニコガク野球部の亡霊…」だと…。「最初はカーブでいくぞ」と、マウンドの安仁屋にサインを出す 若菜 (高岡蒼甫) だったが、安仁屋はランナーに目もくれず大きく振りかぶると、渾身の力を込めてストレートを江夏に投げた。それをフルスイングで打ち返す江夏だが、打球はファールに。サインを無視した投球に怒る若菜たちニコガクナインだが、安仁屋は第2球目も大きく振りかぶりストレートを投げた!それを見た川藤がタイムを取ると…。

●『ROOKIES(ルーキーズ)』のキャスト

川藤幸一:佐藤隆太
安仁屋恵壹:市原隼人
御子柴徹:小出恵介
新庄慶:城田優
関川秀太:中尾明慶
若菜智哉:高岡蒼甫
平塚平:桐谷健太
岡田優也:佐藤健
湯舟哲郎:五十嵐隼士
桧山清起:川村陽介
今岡忍:尾上寛之
八木塔子:村川絵梨
池辺駿作:浅野和之
真弓りえ:吹石一恵
掛布光秀:天野ひろゆき(キャイ〜ン)
村山義男:伊武雅刀
藤田カオル:能世あんな
江夏卓:上地雄輔
安仁屋の父:川藤幸三
亀山明日香:高山都
藤村輝弘:大杉漣
島野右京:平山広行
辻豊:やべきょうすけ
遠井周三:森山米次
星野あきら:石橋杏奈
猪俣雪乃:高梨臨
坪井大胡:松本寛也
直美:木口亜矢
国枝:鈴之助
弓長:伊崎央登
鳥谷:升田尚宏(TBSアナウンサー)
国松:田口浩正
水原:山本龍二
鹿取:浅利陽介
黒江:山根和馬

張本琢己:森山未來
御子柴響子:綾瀬はるか

商店街の肉屋:大竹一樹(さまぁ〜ず)
通りがかりの人:浜田雅功(ダウンタウン)、ウド鈴木(キャイ〜ン)
柔道部員:三村マサカズ、大竹一樹(さまぁ〜ず)、浜田雅功(ダウンタウン)、ウド鈴木(キャイ〜ン)

●『ROOKIES(ルーキーズ)』の視聴率

第1話 2008年4月19日 「総売上げ1200万部!! 伝説の名作ドラマ化!!
新人教師と不良たちの熱き闘いが今始まる」 12.2%
第2話 2008年4月26日 「夢を、どこまでも信じる!」 14.8%
第3話 2008年5月3日 「守り抜きたいもの」 15.4%
第4話 2008年5月10日 「どん底からの出発」 13.1%
第5話 2008年5月17日 「負けたら解散…その時、最後の男!」 16.4%
第6話 2008年6月7日 「今夜第2章スタート
奇跡の初勝利なるか!? そして涙の別離が…」 15.4%
第7話 2008年6月14日 「許されざる敗北」 14.2%
第8話 2008年6月28日 「はるかなる夢…明日への勝利」 14.7%
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『ROOKIES(ルーキーズ)』#8の感想と視聴率、佐藤隆太・市原隼人・小出恵介

熱いッ!暑苦しい位に熱い男達のドラマ、それがROOKIESであるッ!!

ドッギャーン!

今回は野球漫画の王道のようなチームプレイをテーマにしたストーリーで、試合を通じて生徒達が人間として成長していく。

最初はこういうドラマじゃなかったと思うのだけど、ここにきて毎回最終回のような盛り上がりで、もし『ごくせん』とどちらが面白いかと尋ねられたら迷わず『ROOKIESルーキーズ)』と答えることでしょう。

ROOKIESルーキーズ

●『ROOKIES(ルーキーズ)』の感想 ※ネタバレ注意

今回はニコガク野球部が“過去の亡霊”と決別するために目黒川高校と練習試合をするストーリーです。
ていうか、練習試合なのに甲子園の優勝決定戦のような盛り上がりなのですが(笑)

新庄「ピンチになりゃリリーフは当然だろ?
てめぇ一人で戦ってるんじゃないってことだよ」

安仁屋の帽子の裏には「One For All」と書かれている。

新庄に諭されて、試合に勝つためにあえて江夏 (上地雄輔) と直球勝負ではなく、カーブを選択する安仁屋恵壹(市原隼人)。

若菜「カーブも投げんだよ、バーカ!
もうおめえの知ってる頃の俺たちじゃねえんだよ!」

川藤「実力の差が泥や染み付いた汗で埋まるとは思いませんが、私はなんとなくこの接戦もわかるような」

ベンチで真白なユニフォームを見て焦る平塚平(桐谷健太)。
ベンチに転がってきたなんでもないボールをゴロゴロと地面に転がって取り、ユニフォームを泥だらけにする。
そういうことじゃないと思う(笑)

猛特訓で新たにカーブを手に入れた安仁屋恵壹(市原隼人)の好投に焦り、チームワークに亀裂の入る目黒川高校野球部。

それを見て、なぜか敵チームに檄を飛ばす川藤 (佐藤隆太)。

「これが野球か?これがスポーツと言えるのか?
こんなくだらん試合して恥ずかしくないのか君達は?
なんのために野球をやってるんだ?
こんなバカげたつまらんプレイしかできんならやめてしまえ!
君達は本当に一流プレイヤーなのか?
俺はまだそんなシーンをほとんど見てないぞ!」

相手チームの選手の名前を全員呼ぶ川藤。

「君達は野球が好きで始めたんじゃないのか?
野球がうまくなれたのは、それだけの努力をしてきたからだろ?
そんな努力の日々を、自分たちの夢を、野球を、バカにするな!」

確かに本気の相手と戦ってこその“過去の亡霊”との決別と言えるでしょう。

目黒川高校はチームメイト同士で殴りあったあと、トリプルプレイを決める。

川藤「シャー!ナイスプレイ!これでこそ目黒川!」

岡田「ほめてどうすんだよ?」

川藤「よーし、円陣組むぞ!勝ちたいなら輪になれ!」

(゚Д゚) ハア??

川藤「勝って今日をこの13人で勝った初勝利の日にするんだ!」

指折り数える平塚平。

八木塔子「大丈夫、ちゃんと入ってるから」

今回は平塚がやたらと美味しい役です(・∀・)

「ストレートは簡単に握れても、慣れないカーブはどうしても目で確認しちまう」

カーブを投げるときの癖を見抜かれて、一挙に8点もとられる安仁屋恵壹(市原隼人)。

ベンチで泣き言をいう湯舟哲郎(五十嵐隼士)を殴る新庄慶(城田優)。

新庄「亡霊みたいな面してんじゃねぇよ!
こんなところであきらめてたまるかよ!
俺達はまだ何もかも途中なんだぞ。
ここであきらめたら戻っちまうよ、
あのクソったれた頃によ、このままじゃ終われねぇ!
俺達はこんなもんじゃねぇだろ!」

熱い!熱いぜ新庄!

バッターボックスに入り、ナイスファイトで3塁にたどり着く新庄。

ツーアウト満塁。満塁ホームランが出れば逆転だ!

川藤「タイム!ピンチヒッター平塚!」

憤る桧山清起(川村陽介)。

桧山「なんだとてめぇ!ふざけんな!なんで俺のとこで!
俺が役立たずだからか?俺が荷物だからか?なんとか言えよ!」

川藤「桧山、代われ」

口々に文句を言うニコガクメンバー達。

川藤「勝つためだ!今日の桧山は明らかに当たってない。
万が一でも打てる可能性のある平塚のほうが俺は望みがあると思う」

岡田「しょうがねぇよ、べつに桧山を認めてないわけじゃない、勝つためだよ。
そういうもんだろ?チームプレイって」

黙ってバットを拾い上げ、平塚にバットを渡す桧山。

桧山「頼む、俺達の底力見せてやってくれ!」

平塚「まかせろぉ!」

これは甲子園の優勝決定戦ですか?(笑)

川藤「平塚ー!男を見せろー!」

八木「平塚くん、打ってー!」

平塚「オーシ!聞こえたぜ、女神の声が!」

そこに絶好のビーンボール。

平塚「ランディ・バース!」

掛け声と共に打った打球はスコアボード直撃のホームラン!

八木「打っちゃった」

平塚「これがネ申のバッティングだー!」

そして次の回、守りにつくニコガク野球部メンバーたち。

平塚「癖とか言う前に、カーブ投げる時に握り確かめんのやめろ」

安仁屋「つか、早く言えバーカ!」

安仁屋と江夏の最後の対決。

安仁屋の投げた球がビーンボール、色めき立つ不良たち。

あの苦い経験の再発か?と誰もが思った時、江夏がバットを投げつけた相手はグラウンドに乱入しようとした不良共だった。

江夏「誰が手ぇ出せっつったー!入ってくんじゃねぇ!」

“おばか”キャラの上地雄輔が、凄味を感じるほどの熱演で物語を盛り上げます。

そして江夏の三振でゲームセット、ニコガクの初勝利。

江夏「あいつらなんかに負けるかよ、俺が」

監督「負けたんだ我々は。初心に戻ろう。
仲間と一緒にプレイする喜びをまた一から取り戻そう」

お互いに深々と頭を下げる監督。

ルーキーズは毎回セリフのない良いシーンがあって、ドラマを見る醍醐味という気がします。

安仁屋「お前が学校やめてくれて良かったよ。お前とはもっとやりあいてぇからよ」

江夏「公式戦夏の予選、俺らと当たるまで絶対負けんなよ。
目黒川はお前たちに絶対負けねぇ!」

安仁屋「上等だよ!」

青春だ!これぞ青春だ!
野球ドラマの王道をいくストーリー展開です。
わかっていてもなぜか感動します。

そして最後に野球部を辞めた3年生に謝って殴られてケジメをつける野球部員達。ここでGReeeeNの『キセキ』がBGMに流れる。

真弓りえ(吹石一恵)「本当に成長したわね、あなたの教え子たち」

川藤幸一(佐藤隆太)「行こう甲子園へ、先輩達の想いも背負って。いよいよだ!」

感動で溢れる涙がとまらん!(つД`)゜・。・。゜
こういう熱いドラマは、いま『ROOKIES(ルーキーズ)』1本しかありませんが、逆に希少価値で面白いと思います。\(≧∀≦*)ノ

●『ROOKIES(ルーキーズ)』のあらすじ

新人高校教師・川藤幸一が荒廃した野球部の不良達に夢の大切さを説き、再び共に甲子園を目指す学園ドラマ!

ついに始まった目黒川高校との練習試合。1回表、先攻のニコガクはノーアウト満塁で安仁屋 (市原隼人) が打席に立つが、江夏 (上地雄輔) は三球三振で安仁屋を仕留める。江夏の力を目の当たりにしたニコガクナインは意気消沈するが、川藤 (佐藤隆太) の笑顔と安仁屋のゲキで戦う気力を取り戻すと、それぞれのポジションに散っていく。試合の行方を見守る川藤は、「目黒川高校はニコガク野球部の亡霊…」だと…。「最初はカーブでいくぞ」と、マウンドの安仁屋にサインを出す 若菜 (高岡蒼甫) だったが、安仁屋はランナーに目もくれず大きく振りかぶると、渾身の力を込めてストレートを江夏に投げた。それをフルスイングで打ち返す江夏だが、打球はファールに。サインを無視した投球に怒る若菜たちニコガクナインだが、安仁屋は第2球目も大きく振りかぶりストレートを投げた!それを見た川藤がタイムを取ると…。

●『ROOKIES(ルーキーズ)』のキャスト

川藤幸一:佐藤隆太
安仁屋恵壹:市原隼人
御子柴徹:小出恵介
新庄慶:城田優
関川秀太:中尾明慶
若菜智哉:高岡蒼甫
平塚平:桐谷健太
岡田優也:佐藤健
湯舟哲郎:五十嵐隼士
桧山清起:川村陽介
今岡忍:尾上寛之
八木塔子:村川絵梨
池辺駿作:浅野和之
真弓りえ:吹石一恵
掛布光秀:天野ひろゆき(キャイ〜ン)
村山義男:伊武雅刀
藤田カオル:能世あんな
江夏卓:上地雄輔
安仁屋の父:川藤幸三
亀山明日香:高山都
藤村輝弘:大杉漣
島野右京:平山広行
辻豊:やべきょうすけ
遠井周三:森山米次
星野あきら:石橋杏奈
猪俣雪乃:高梨臨
坪井大胡:松本寛也
直美:木口亜矢
国枝:鈴之助
弓長:伊崎央登
鳥谷:升田尚宏(TBSアナウンサー)
国松:田口浩正
水原:山本龍二
鹿取:浅利陽介
黒江:山根和馬

張本琢己:森山未來
御子柴響子:綾瀬はるか

商店街の肉屋:大竹一樹(さまぁ〜ず)
通りがかりの人:浜田雅功(ダウンタウン)、ウド鈴木(キャイ〜ン)
柔道部員:三村マサカズ、大竹一樹(さまぁ〜ず)、浜田雅功(ダウンタウン)、ウド鈴木(キャイ〜ン)

●『ROOKIES(ルーキーズ)』の視聴率

第1話 2008年4月19日 「総売上げ1200万部!! 伝説の名作ドラマ化!!
新人教師と不良たちの熱き闘いが今始まる」 12.2%
第2話 2008年4月26日 「夢を、どこまでも信じる!」 14.8%
第3話 2008年5月3日 「守り抜きたいもの」 15.4%
第4話 2008年5月10日 「どん底からの出発」 13.1%
第5話 2008年5月17日 「負けたら解散…その時、最後の男!」 16.4%
第6話 2008年6月7日 「今夜第2章スタート
奇跡の初勝利なるか!? そして涙の別離が…」 15.4%
第7話 2008年6月14日 「許されざる敗北」 14.2%
第8話 2008年6月28日 「はるかなる夢…明日への勝利」 14.7%
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2008年06月28日

『ごくせん』最終回の視聴率・仲間由紀恵・高木雄也・三浦春馬

現代版『水戸黄門』と言われた『ごくせん』もいよいよ今日が最終回です。
今回は郷田(松田悟志)が再び3D生徒の前に現われて、風間廉(三浦春馬)が病院送りにされる話です。
ていうか、これまで毎回あれだけフルボッコにされながら誰一人、骨折したとかで入院しなかったほうが不思議ですが・・・?
(´・ω・`;A)

●『ごくせん』の視聴率

第1話 2008年4月19日 あのヤンクミが帰ってきた 伝説の学園ドラマついに復活!! 26.4%
第2話 2008年4月26日 お前らは今日から仲間だ!! 24.8%
第3話 2008年5月3日 いつだってやり直せる!! 23.3%
第4話 2008年5月10日 姉と弟涙の絆!! 25.1%
第5話 2008年5月17日 一人で生きてきたと思うな 25.3%
第6話 2008年5月24日 初恋…大切な人を守りぬけ 21.1%
第7話 2008年5月31日 自分に言いわけすんな!! 21.9%
第8話 2008年6月7日 強くなれ!!新しい命の誕生 21.3%
第9話 2008年6月14日 仲間は一生もんの宝だ!! 17.6%
第10話 2008年6月21日 幸せは自分の手でつかめ!! 18.1%
最終話 2008年6月28日 ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!! 23.6%

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000017-oric-ent
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『ごくせん』最終回の視聴率・仲間由紀恵・高木雄也・三浦春馬

現代版『水戸黄門』と言われた『ごくせん』もいよいよ今日が最終回です。
今回は郷田(松田悟志)が再び3D生徒の前に現われて、風間廉(三浦春馬)が病院送りにされる話です。
ていうか、これまで毎回あれだけフルボッコにされながら誰一人、骨折したとかで入院しなかったほうが不思議ですが・・・?
(´・ω・`;A)

●『ごくせん』の視聴率

第1話 2008年4月19日 あのヤンクミが帰ってきた 伝説の学園ドラマついに復活!! 26.4%
第2話 2008年4月26日 お前らは今日から仲間だ!! 24.8%
第3話 2008年5月3日 いつだってやり直せる!! 23.3%
第4話 2008年5月10日 姉と弟涙の絆!! 25.1%
第5話 2008年5月17日 一人で生きてきたと思うな 25.3%
第6話 2008年5月24日 初恋…大切な人を守りぬけ 21.1%
第7話 2008年5月31日 自分に言いわけすんな!! 21.9%
第8話 2008年6月7日 強くなれ!!新しい命の誕生 21.3%
第9話 2008年6月14日 仲間は一生もんの宝だ!! 17.6%
第10話 2008年6月21日 幸せは自分の手でつかめ!! 18.1%
最終話 2008年6月28日 ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!! 23.6%

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000017-oric-ent
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2008年06月27日

2008夏ドラマに期待!

ごくせん』最終回は明日放送ですが、夏ドラマの季節です。

ごくせん』キャスト
風間廉(三浦春馬)、緒方大和(高木雄也「Hey! Say! JUMP」)、山口久美子(仲間由紀恵)

三浦春馬画像

映画で三浦春馬新垣結衣が主演した『恋空』も、新たにTBS系でドラマ化されます。

個人的に夏ドラマで期待したいのは、日テレ系の『正義の味方』です。
主演は山田優(やまだ ゆう)と志田未来(しだ みらい)で、志田未来山田優にいじめられる役です。
志田未来の演技力に期待してます。
山田優は実際に弟二人がいるそうで、弟からは普段通りと言われてます(笑)

あとはドクターヘリをテーマにしたフジテレビ系の『コード・ブルー』に期待してます。

山下智久
(藍沢耕作…フライトドクター候補生。腕を磨く事に貪欲で常に技術へ執着する。)
新垣結衣
(白石恵…フライトドクター候補生。生まれ持った医師センスを持ちながらも常に受動的。)
戸田恵梨香
(緋山美帆子…フライトドクター候補生。積極的で負けず嫌い。)

主演の3人のキャスティングが魅力的です。

恋空』と『ヤスコとケンジ』にも期待してます。

ヤスコとケンジ』は漫画原作のコメディーで、「TOKIO」の松岡昌宏広末涼子(エリカ様)、多部未華子大倉忠義(関ジャニ∞)主演です。
コメディーなので『猟奇的な彼女』のように滑らないか心配ですが、キャスティングは魅力的です。
特に多部未華子の演技力に期待してます。

●2008年7月ドラマ

【月曜日】
8時台 「あんどーなつ」(TBS系)

9時台 「太陽と海の教室」(フジ系)

【火曜日】
9時台 「シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜」(フジ系)

10時台 「学校じゃ教えられない!」(日テレ系)

10時台 「モンスターペアレント」(フジ系)

【水曜日】
9時台 「ゴンゾウ〜伝説の刑事」(テレ朝系)

10時台 「正義の味方」(日テレ系)

【木曜日】
8時台 「乙女のパンチ」(NHK総合)

8時台 「その男、副署長」(テレ朝系)

9時台 「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)

9時台 「四つの嘘」(テレ朝系)

10時台 「コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−」(フジ系)

【金曜日】
8時台 「刺客請負人」(テレ東系)

9時台 「ロト6で3億2千万円当てた男」(テレ朝系)

10時台 「魔王」(TBS系)

深夜 「打撃天使ルリ」(テレ朝系)

深夜 「ウォーキン☆バタフライ」(テレ東系)

【土曜日】
7時台 「オトコマエ!」(NHK総合)

8時台 「恋空」(TBS系)

9時台 「監査法人」(NHK総合)

9時台 「ヤスコとケンジ」(日テレ系)

深夜 「33分探偵」(フジ系)

【日曜日】
8時台 「篤姫」(NHK総合)

9時台 「Tomorrow」(TBS系)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000031-oric-ent
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2008夏ドラマに期待!

ごくせん』最終回は明日放送ですが、夏ドラマの季節です。

ごくせん』キャスト
風間廉(三浦春馬)、緒方大和(高木雄也「Hey! Say! JUMP」)、山口久美子(仲間由紀恵)

三浦春馬画像

映画で三浦春馬新垣結衣が主演した『恋空』も、新たにTBS系でドラマ化されます。

個人的に夏ドラマで期待したいのは、日テレ系の『正義の味方』です。
主演は山田優(やまだ ゆう)と志田未来(しだ みらい)で、志田未来山田優にいじめられる役です。
志田未来の演技力に期待してます。
山田優は実際に弟二人がいるそうで、弟からは普段通りと言われてます(笑)

あとはドクターヘリをテーマにしたフジテレビ系の『コード・ブルー』に期待してます。

山下智久
(藍沢耕作…フライトドクター候補生。腕を磨く事に貪欲で常に技術へ執着する。)
新垣結衣
(白石恵…フライトドクター候補生。生まれ持った医師センスを持ちながらも常に受動的。)
戸田恵梨香
(緋山美帆子…フライトドクター候補生。積極的で負けず嫌い。)

主演の3人のキャスティングが魅力的です。

恋空』と『ヤスコとケンジ』にも期待してます。

ヤスコとケンジ』は漫画原作のコメディーで、「TOKIO」の松岡昌宏広末涼子(エリカ様)、多部未華子大倉忠義(関ジャニ∞)主演です。
コメディーなので『猟奇的な彼女』のように滑らないか心配ですが、キャスティングは魅力的です。
特に多部未華子の演技力に期待してます。

●2008年7月ドラマ

【月曜日】
8時台 「あんどーなつ」(TBS系)

9時台 「太陽と海の教室」(フジ系)

【火曜日】
9時台 「シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜」(フジ系)

10時台 「学校じゃ教えられない!」(日テレ系)

10時台 「モンスターペアレント」(フジ系)

【水曜日】
9時台 「ゴンゾウ〜伝説の刑事」(テレ朝系)

10時台 「正義の味方」(日テレ系)

【木曜日】
8時台 「乙女のパンチ」(NHK総合)

8時台 「その男、副署長」(テレ朝系)

9時台 「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)

9時台 「四つの嘘」(テレ朝系)

10時台 「コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−」(フジ系)

【金曜日】
8時台 「刺客請負人」(テレ東系)

9時台 「ロト6で3億2千万円当てた男」(テレ朝系)

10時台 「魔王」(TBS系)

深夜 「打撃天使ルリ」(テレ朝系)

深夜 「ウォーキン☆バタフライ」(テレ東系)

【土曜日】
7時台 「オトコマエ!」(NHK総合)

8時台 「恋空」(TBS系)

9時台 「監査法人」(NHK総合)

9時台 「ヤスコとケンジ」(日テレ系)

深夜 「33分探偵」(フジ系)

【日曜日】
8時台 「篤姫」(NHK総合)

9時台 「Tomorrow」(TBS系)

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2008年06月25日

『おせん』最終回の感想と視聴率、蒼井優・内博貴・杉本哲太・鈴木蘭々

●『おせん』最終回の感想

えっ?なんですか?この尻切れトンボな終わり方は・・・

蒼井優の着物姿は今回も良かったけど、なんか脚本が滅茶苦茶でした。

おせん蒼井優画像

前回から続く鰹節「本枯節」のくだりは、冒頭シーンで商事会社「エンプール」の矢田守(加藤雅也)が鰹丼を食べただけで改心。
なんか唐突すぎるというか、予定調和みたいで展開が予測できて、波乱のドラマがなくてつまらない。

「エンプール」社長の金池(内藤剛志)は、降ってわいたような一升庵買収の話を持ち出す。

金池親子にふるまわれた料理に亮(小林廉)は全てケチャップをかけてしまい、そのあとおせん(蒼井優)が「エンプール」社長の金池(内藤剛志)にぼそぼそと話をして、いつもの威勢の良い啖呵でもなく、盛り上がらず。

「繋(つな)ぐ・・・わっちにとってそれは次の人たちに何かを残すことです。ヤマジョウさんの本枯や、一升庵の味、職人さんの技や思い」
「金池さんが教わってきたことをどうか亮くんにも教えてあげてください。繋(つな)いであげてください」

えーと・・・?

銀行の融資の話がどうなったとか、何の説明もないまま、いつのまにか一升庵が存続しておしまい。
(゚Д゚) ハア??

なんか全然盛り上がらないというか、面白みのない終わり方で、消化不良というか尻切れトンボというか。

大体、借金の返済を毎月滞りなく払ってるのに銀行が一方的に全額返済を求めてくるなんて有り得ない話です。
そんなことをしたら銀行の信用取引の原則が成り立ちません。

視聴率が伸び悩んだ影響もあるのか、途中で投げ出したようなやる気のない脚本で最終回なのに残念な出来でした。

●『おせん』のあらすじ ※ネタバレ注意

「本枯節」を守ろうとするおせんの元に、突然銀行が一升庵の融資を止め、借金の一括返済を求めてきた。さらに一升庵の買収を持ちかけられる危機の中江崎がまた店を辞めた。

おせんは子供の頃から舌に味を刻んできた「山上の本枯節」を守る為、山上を買収しようとするエンプールの担当者・矢田を一升庵に呼んだ。彼が天才鰹節職人と言われた男の息子だと知るおせんは「彼の舌の記憶に訴えたい」のだ。社長の金池と共に一升庵にやってきた矢田はある鰹料理を振舞われるが・・・そして今度は銀行が一升庵の借金8000万の一括返済を求めてきた。一升庵の危機の中、江崎が突然店を辞めたいと申し出て・・・

●『おせん』のキャスト

半田 仙:蒼井優
江崎 ヨシ夫:内博貴
藤城 清二:杉本哲太
竹田 留吉:向井理
鈴木 テル子:鈴木蘭々
久保田 冬子:工藤里紗
脇坂 玉子:森田彩華
長谷川 健太:奥村知史
林 隆史:宅間孝行
珍品堂さん:渡辺いっけい
浅井 シズ:余貴美子
半田 千代:由紀さおり
木下 秀雄:松方弘樹

●『おせん』の視聴率

第壱話 2008年4月22日 「天然若女将VS電子レンジの女王」 10.3%
第弐話 2008年4月29日 「女将バトル!! 地獄の味噌作り」 8.7%
第参話 2008年5月6日 「名物とろろ飯の秘密」 9.2%
第四話 2008年5月13日 「ヒミツのすき焼き大作戦」 9.5%
第伍話 2008年5月20日 「衝撃の手抜きデザート」 9.0%
第六話 2008年5月27日 「憧れのハンバーグデート!」 9.6%
第七話 2008年6月3日 「おせん、非情のリストラ」 8.4%
第八話 2008年6月10日 「ごはんが炊けない! 一升庵エネルギー危機」 8.6%
第九話 2008年6月17日 「先発カツブシ王子!おせん暴行退場」7.8%
最終回 2008年6月24日 「女将廃業!?一升庵最後のもてなし」10.1%

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