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2008年07月13日

『ハチワンダイバー』#10の感想と視聴率、溝端淳平・仲里依紗・安田美沙子・木下優樹菜

●『ハチワンダイバー』の感想 ※ネタバレ注意

どんどん原作からかけはなれたストーリーになって、脚本の構成が滅茶苦茶に・・・。

将棋兄弟とハチワンの妹は生きてたり。

一度負けたはずのハチワンとそよで対戦とか、透視能力があるはずなのに大将が負けたり。

さっきまで強かったのに、なぜ負けたのか、納得いきませんね。

わけわからない母親のビデオが出てきたり。

これは漫画のストーリーでは絶対に成立しないと思います。
間違いなく編集者にボツにされます。(-ノ-)/Ωチーン

一か所、思わず笑ってしまったのは対戦中のハチワンの台詞です。

ハチワン「お父さん、お嬢さんを僕に下さい!下さい!下さい!お父さん!」
大将「お前にお父さんと呼ばれる筋合いはない!」

●『ハチワンダイバー』#10のあらすじ(ストーリー)

一度はプロ棋士の夢をあきらめ、場末の棋場で賭け将棋で日銭を稼ぐ「真剣師」に身を落としていた主人公・菅田が、巨乳でメイド服の「謎の女」の手ほどきで、毎回、強烈なキャラクターの敵たちと対局し、派手なバトルを繰り広げる。

菅田健太郎(溝端淳平)は「鬼将会」大将・桐嶋清十郎(石橋蓮司)が、中静そよ(仲里依紗)の父親だと知り、愕然とする。桐嶋はそよに、自分が憎ければ将棋で勝負しろと言うと、菅田が名乗り出る。そして、命を賭けた対局が始まる--。 ところが、あらゆる戦術を吸収し、千手先まで見通せるという桐嶋に、菅田は手が出ない。 桐嶋は、この程度の男では自分のいる将棋の高みには届かないと菅田を見限ったように言う。するとそよが、桐嶋は高みにいるどころか将棋を汚している、金に目がくらんだせいでプロになれなかったのだと反論。そして、自分は「関ヶ原の対局」のことを知っているのだと言う。 「関ヶ原の対局」とは、18年前、東西の天才棋士が対局した真剣勝負で、関西最強の真剣師に対し、関東からはプロ入りを控えた桐嶋が選出。桐嶋は勝負には勝利するが、警察に踏み込まれ逮捕されてしまう。当然、プロ入りもなくなり、出所した桐嶋は荒れた挙句に「鬼将会」を作ったのだ。しかしその後も、将棋に取り付かれ、家族も省みず、病弱だったそよの母・凪(戸田菜穂)は亡くなる。 それを聞いた菅田は怒りを爆発させるが、桐嶋は、最強の将棋を目指すとはそういうことだと言い、だから、菅田も師匠・鈴木歩人(小日向文世)もダメなのだと切り捨てる。鈴木の名前を聞き、菅田は驚くが、16年前の凪が亡くなった日、桐嶋の相手をしたプロ棋士が、鈴木だったと知り…。

●『ハチワンダイバー』のキャスト

菅田健太郎:溝端淳平
中静そよ:仲里依紗
六車里花:安田美沙子
角田吾郎:伊達みきお(サンドウィッチマン)
飛鷹安雄:富澤たけし(サンドウィッチマン)
月島みさき:木下優樹菜
月島文郎:渡辺哲
菅田歩美:大政絢(第6話〜)
神野神太郎:大杉漣(第2〜3話、第6話)
文字山ジロー:劇団ひとり(第3〜5話)
斬野シト:京本政樹(第5話〜)
鈴木歩人(菅田の師匠):小日向文世
ナレーション:池田秀一

●『ハチワンダイバー』の視聴率

第一話 2008年5月3日 「負け組が大逆転ダイブ覚醒」 6.8%
第二話 2008年5月10日 「今夜、巨乳メイドの秘密が…
イケメン対マムシ、逆転バトル開始!」 7.6%
第三話 2008年5月17日 「伝説の男・二こ神登場!
真剣三本勝負、ついに開始!!」 11.0%
第四話 2008年5月24日 「二人目の真剣師は…超売れっ子漫画家!!
文字山ジロ―登場!」 8.4%
第五話 2008年5月31日 「文字山&なるぞう衝撃の結末…
第三の男ついに登場」 8.3%
第六話 2008年6月14日 「伝説の男・二こ神が再登場!
衝撃の過去…菅田ついに弟子入り」 7.8%
第七話 2008年6月21日 「超美形の男から愛しの受け師を奪回せよ!
菅田の妹登場…家族の秘密公開」 9.5%
第八話 2008年6月28日 「ついに鬼将会へ!
イケメン芸術家兄弟の過激世界へようこそ」 6.9%
第九話 『大将は誰だ?ハチワンついに驚愕の鬼将会本部へ突入!エアピアノ対決&リアル1分将棋バトルの結果は?』 9.4%

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000026-oric-ent
posted by ガンダルフ at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(3) | テレビドラマ

『ヤスコとケンジ』の感想と視聴率・多部未華子・松岡昌宏・広末涼子

●『ヤスコとケンジ』の感想

沖ケンジ(松岡昌宏)は度を越した妹想いの兄。
沖ヤスコ(多部未華子)は兄に干渉されたくない。
友達と一緒にカラオケも行きたいし、恋もしたい。

山口紗弥加の演技が本物ぽい(・∀・)

沖ヤスコ(多部未華子)「一人っ子だったら良かった」
は、確かに言い過ぎかも?

ラストの格闘シーンと、そこに駆け付ける兄。

このシチュエーションはどこかで見たような・・・デジャヴュ?

日テレは『ごくせん』で味をしめたのか“2匹目のドジョウ”を狙って、再び現代版水戸黄門のドラマを作ってしまったようです。

ケンジは着替える暇があったら、すぐ駆け付けたほうがいいような?

●『ヤスコとケンジ』のあらすじ(ストーリー)

妹を守ることに命をかける元・暴走族総長で現少女漫画家のケンジと妹ヤスコ。ケンジと深い因縁を持つ元レディース総長のエリカと弟・純。2組の兄弟が織り成すホームドラマ

高校に通う沖ヤスコ(多部未華子)の最大の悩みは12歳年上の兄・ケンジ(松岡昌宏)の事。10年前に両親は他界しケンジとヤスコは、兄妹二人暮らし。親代わりのケンジはヤスコに関する事すべてに口やかましく干渉する。ある日ヤスコは登校中に偶然ぶつかった超イケメンの椿純(大倉忠義)に一目ぼれ。純の姉のエリカ(広末涼子)にお茶とケーキをご馳走になり、純からひまわりの花をプレゼントされたヤスコは、舞い上がるが・・

●『ヤスコとケンジ』のキャスト

沖 ケンジ:松岡昌宏(TOKIO)
沖 ヤスコ:多部未華子
椿 エリカ:広末涼子
椿 純:大倉忠義(関ジャニ∞)
宮園かおり:山口紗弥加
モス:内山信二
アジダス:渡部豪太
真行寺ひよこ:小嶋陽菜(AKB48)
留美:西田奈津美
あやめ:松本華奈
青田:RIKIYA
赤川:HIRO(安田大サーカス)
渋谷勝:嶋大輔
星川優紀子:櫻井淳子

●『ヤスコとケンジ』の視聴率

第1話 2008年7月12日 「これが俺の正義だ!!」集計中
posted by ガンダルフ at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(11) | テレビドラマ
2008年07月12日

『魔王』について気になったこと

確かに突っ込みどころはありましたが
それを越えて、これは相当!面白かったですよ。

正直あなたのツッコミに突っ込みたいような・・・
宅配便は他の人間を使ったり、すり替え、そこから出したという偽装はいくらでもできるし、
弁護士は決してナイフを握って人に向けたりはしないって笑

かつての正当防衛と同じシチュエーションになる、というのは相対する主人公たちの感情的核で、どうやってそうなったかではなく、この状況を「魅せる」ために選択されたのだと思います。

サイコメトラー?に渡す品は、極力ほかの人が触ってはいけない。ってあなたは超能力者でもやっているのかと(笑 
特にそういうものは、浮き沈みが激しい分野だろうし、絶対的な法則なんかは無いと思いますが。

顔が後々見えて、主人公最大のネックになる可能性もありますし。(でもそれでは証拠にはならない)

攻撃的な文章ですみません。
でもやっぱり魔王は最高に面白かったです!
小手先の甘さより本質を見てあげて欲しい作品です。
Posted by aaa at 2008年07月12日 12:13

>aaaさん
「aaa」って、匿名掲示板の2ちゃんねるじゃないんだから、ハンドル位ちゃんと書いて欲しいものです。

>宅配便は他の人間を使ったり、すり替え、そこから出したという偽装は

成瀬領は単独犯の設定だし、劇中でも他の人間を使った様子は無かったですね。
「すり替え」「そこから出した」とは何のことかわかりません。

>弁護士は決してナイフを握って人に向けたりはしないって笑

弁護士という職業を理解してないあなたのほうが可笑しいです。
弁護士というのは弁論(言葉)でトラブルを解決する職業であって、ナイフを握るという選択肢は最初からありません。
それに、犯人や容疑者などは見慣れていて、対応にも慣れてます。
ナイフを握るのは犯罪に縁のない素人の行動ですよ。弁護士の行動としては不自然です。

>サイコメトラー?に渡す品は、極力ほかの人が触ってはいけない。ってあなたは超能力者でもやっているのかと(笑

なにが(笑)なんだか、あなたは常識がなさすぎます。
超能力の存在の有無は別として、現実のサイコメトラーに渡す品に他の人が極力触ってはいけないというのはよく知られた事実ですよ。
良く知られた定義を無視しては、ドラマの説得力が失われると思うのです。

ある超能力者がテレビ番組で椅子の持ち主の念を読み取るという実験をしたことがありましたが、二人の女性の念が混じってしまっている。
理由をよく調べると、テレビのスタッフが不用意なことにリハーサル時に無関係な女性をその椅子に座らせてしまったために、二人の女性の念が混じってしまったのです。
ドラマの中で、あんな必死な刑事が持っていた封筒では、刑事の強烈な念が封筒に移ってしまうことでしょう。

成瀬領が林に送った手紙にしても、あれだけ大量に送っていたらプロファイルして犯人像を割り出すことが可能です。
なのに、プロファイルのプの字もドラマに出ないのは不自然です。

『魔王』について、弁護士になった兄が弟の復讐をするという設定はドラマとして有りだと思います。

ただ、ご都合主義な部分や不自然な部分が多すぎて、自分としては楽しめるドラマではありません。
もっとリアルで突っ込みどころが少なければ、楽しめるドラマになったと思うのですが。

テレビドラマというのは娯楽であって、見るのは義務でも強制でもありません。
見たいドラマを見れば良いし、見たくないドラマは見なければ良いのです。
視聴率や批評や感想など関係なく、自分の見たいドラマを見れば、それで良いと思います。

日本は民主主義の国で、国民の権利として憲法21条で言論の自由が保障されています。
テレビドラマの感想を書くことも自由です。誉めることも批判することも自由です。
気に入らない感想を無視することも自由です。
posted by ガンダルフ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
2008年07月11日

『魔王』の視聴率・大野智・生田斗真

魔王』の感想と視聴率です。

●『魔王』のあらすじ(ストーリー)

韓国で社会現象を巻き起こした衝撃の話題作が遂に日本上陸!秘められた過去を持つ刑事、そして謎に包まれた有能な弁護士。対峙する二人の男を中心に運命の歯車が回り始める

熊田の通夜の席で直人の前に現れる領。その後、再会した直人、葛西、宗田、石本の4人。久しぶりの顔合わせに喜び合う4人だったが、またもやそこに領が姿を見せる。そして、次のターゲットへの復讐が始まる…。

●『魔王』のキャスト

成瀬領(28) - 大野智(嵐)
芹沢直人(26) - 生田斗真(ジャニーズJr.)
咲田しおり(22) - 小林涼子
葛西均(26) - 田中圭
宗田充(26) - 忍成修吾
石本陽介(26) - 脇知弘
高塚薫(26) - 上原美佐
仁科江里(23) - 篠原真衣
芹沢典良(32) - 劇団ひとり
中西弘道(45) - 三宅裕司
芦沢栄作(62) - 石坂浩二

●『魔王』の視聴率

第1話 2008年7月4日 「愛を捨てた復讐鬼 - 哀しき魔王」 14.0%
第2話 2008年7月11日「裏切りの罠…引き裂かれた親子!」 12.6%
第3話 2008年7月18日「暴かれる素顔 愛とひきかえの復讐」 9.2%
第4話 2008年7月25日「狙われた魔王 地獄の門は開かれた」 10.1%

『魔王』の平均視聴率11.5%
posted by ガンダルフ at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | テレビドラマ
2008年07月10日

『コード・ブルー』#02の感想と視聴率・山下智久・新垣結衣・戸田恵梨香

フジテレビの木曜劇場『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』#02の感想と視聴率です。

●『コード・ブルー』の感想

冒頭シーンでブラ男のギャグが入るとは意表を突かれました(笑)

しかも閉所恐怖症のブラ男「こんな治療は患者の権利として断固拒否する」
見た目と違って頭良すぎ。脚本家ももう少し言葉を考えた方がいいかも?

看護婦の冴島(比嘉愛未)がキレて驚く白石恵(新垣結衣)、白石そんなに頼りないか?

患者が出て笑う緋山美帆子(戸田恵梨香)。患者が出ない方が皆健康ということで良いはずだと思うけど。

現場で何もできない緋山美帆子(戸田恵梨香)。
いやー、ドクターヘリを志願したのだから何もできずに立ちすくむ医者もいないと思うけど?技術があるかどうかは別として。

彼氏に鼻を殴らせる女、精神的にイっちゃってますね。

現場で何もできなかった緋山美帆子(戸田恵梨香)と、同じく現場で何もできなかった白石恵(新垣結衣)の会話。

緋山「あたし、あんとき患者から逃げたんだ。最低だよ、あたし」
白石「立派だよ。その勇気は立派」

やっぱりドラマっていうか、医療の現場で見たり感じたり経験することとは少しずれてると思う。

現場ではとにかく寝る時間がなくてドクターが36時間勤務とか当たり前。
その状態でも医療ミスをおかさないように細心の注意が要求される。
とにかく多くの患者さんを診て経験を積むことで医者として成長していくのだと思う。
それは薬や手術や処置の経験であって、患者との心の交流ではない。
『コード・ブルー』は医者と患者の心の交流が深すぎる気がする。
そのあたりがドラマというか、でもそうしないと面白くならないし。

白石「悩みがない?エリートだったのに、ある意味わたしも鼻が折れてんの。いや、バキバキに折られたのよ!」
キレ方が地味(笑)
キレる内容が読めすぎるというか、もっと意表を突く理由とか過去とか欲しかった。キャラクターが単純すぎ。まぁ、いいけど。

患者を処置できない医者は元々エリートの称号を得られないはずという根本的な矛盾が・・・。

ブラジャーは金属のワイヤーが入ってるから、MRIにはかけられません。

白石恵(新垣結衣)「私も逃げない。医者になる」

え?もう1時間過ぎた?このドラマは面白くて時間の経つのが早く感じる。

この夏のドラマの中ではベスト1でしょう。

●『コード・ブルー』のあらすじ(ストーリー)

藍沢(山下智久)は、森本(勝村政信)とともにドクターヘリに乗り、落下物で外傷を負った中年男性を搬送する。翔陽大学付属北部病院の初療室では、緋山(戸田恵梨香)や冴島(比嘉愛未)が受け入れ準備を進めていた。 一方、黒田(柳葉敏郎)は、白石(新垣結衣)と藤川(浅利陽介)に業務の指示をしていた。すると、館内スピーカーから、救命の非常コードである「コード翔北」が流される。歯科の女子トイレで、西口八重(二宮弘子)という老婆が心停止状態で倒れていたのだ。 ほどなく、ヘリが搬送してきた患者・小村(國本鍾建)も初療室に運ばれてくる。だが、小村は突然激しく暴れ、診察を拒否した。騒ぎの中、藍沢は、黒田が処置していた患者の顔を見て愕然となる。その患者は、歯痛を訴えて救急外来に来て、藍沢が診察して帰宅させていた八重だった。黒田は、藍沢に「お前が殺しかけた…いや、殺すかもしれん患者だ」と言い放つと、彼が持っていたヘリ用の無線機を奪って緋山に渡す。 そのころ白石は、階段から転落したという横田英子(黒瀬友美)を診察していた。英子は鼻骨骨折以外ケガをしておらず、白石は、付き添ってきた恋人・大野正(福井博章)によるDVではないかと疑う。 そんななか、ドクターヘリの出動要請が入る。スーパーの駐車場で妊婦が倒れているらしい。緋山は、三井(りょう)、冴島とともに現場に向かうが…。

●『コード・ブルー』のキャスト

山下智久 新垣結衣 戸田恵梨香 比嘉愛未 浅利陽介 柳葉敏郎 児玉清 りょう 杉本哲太 寺島進 勝村政信 他

●『コード・ブルー』の視聴率

第1話「決断」21.2%
第2話「責務」集計中

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000002-gen-ent
posted by ガンダルフ at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(14) | テレビドラマ

『正義の味方』と『魔王』と『シバトラ』

ドラマブロガーの人達の感想を読むと『正義の味方』つまらないという感想が多くて意外でした。

個人的には夏ドラマの中で一番面白かったです\(≧∀≦*)ノ

志田未来のコロコロ変わる表情を見てるだけでも楽しめるし、山田優の女王様キャラもハマってると思います。
単純にコメディーとして楽しんでます。

ここまでコメディーとして割り切ることができれば、理屈抜きに楽しめます。

逆に評判の良い『魔王』ですが、突っ込みどころが多すぎて感情移入できません。
魔王』はタロットカードとか予告殺人とかサイコメトラーとか色々と仕掛けを用意してあるのだけど、子供だましというかご都合主義というかリアリティーのない展開に共感できません。

そういえば、犯人に手紙をたくさん送ったのも簡単に犯人像をプロファイルできると思うし、サイコメトラーが顔を透視できないっていかにもご都合主義だし。

大野君の演技も学芸会レベルというか、全然表情とか台詞とかに凄味を感じられない。
抑えててる演技でも凄味は出せるはずです。
浅野忠信とか無言で座ってるだけの演技でも凄味を出せます。

魔王』に関しては、否定的な意見を書いているブログもいくつかあり、そういう意見を読むと突っ込み所はほぼ同じ部分です。

シバトラ』については、童顔とか死神の手とかあまりドラマの中で重要なポイントになってないし、何よりも脚本のバランスが悪すぎて、コメディーなのかシリアスなのかはっきりしない。
シバトラ』に関しては、どこの感想を読んでも概ね評判が悪いみたいですね。
posted by ガンダルフ at 00:30 | Comment(5) | TrackBack(5) | テレビドラマ

『正義の味方』の感想と視聴率・志田未来・山田優

●『正義の味方』の感想

中田容子(志田未来)の表情がコロコロ変わる。
もはや顔芸の域に達してると思います(・∀・)
子供と動物には勝てないと言いますが、志田未来には勝てませんね。

中田槇子(山田 優)のチカン撃退法、志田未来がまるで「世界のナベアツ」みたいなアホ顔ですね。オモロー!

中田槇子(山田 優)の椅子は子供の頃からあったのか。
あの椅子のイメージで中田槇子のテーマ曲が作曲されたそうです。

喰いタンのスタッフだけあって、コメディの作り方が上手いです。

レストランで、なぜ一皿のカツレツを家族全員で分けて食べるのか謎です。

ミートボールに毛が入っていて、コースを2回食べてディナー券2万円分をゲット!

中田春子(田中好子)「本当に仲がいいのねぇ」
中田五郎(佐野史郎)「そうだねぇ」
中田春子(田中好子)「お父さん、お茶飲みたいわねぇ」
キャンディーズの曲を口ずさむ夫婦。

中田槇子に50万ボルトのスタンガンを持たせたらどうなるのか?
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

連続放火事件の犯人を捕まえて、「一日一悪」をモットーにしてるはずの中田槇子が「正義の味方」と呼ばれる。

志田未来はまた妊娠しなくてなにより。C=(^◇^ ; ホッ!

「ラジかるッ」では実弟の山田親太朗を山田優がアッシーとしてこき使っているエピソードが披露されてしまい、慌てる場面も。
忙しい時でも山田優に「迎えにきて」と呼び出され、来ないと「あいつ使えねー」と言ったとか。
プライベートでも中田槇子そのままですが(笑)

山田優は「だめんず・うぉ〜か〜」「ごくせん」「アキハバラ@DEEP」などでも気の強い役を演じていたし、今回のキャラはかなりハマってる気がします。

個人的に夏ドラマの中では一番面白いですヽ(*´∀`)ノ

●『正義の味方』のあらすじ(ストーリー)

「姉は悪魔だ」中田容子は一見幸せそうに青春を謳歌する高校1年生。しかし容子には悪魔のような姉・槇子がいて、日々その被害を受けながら生きていたのだった。

「姉は悪魔だ!」中田容子は一見幸せそうに青春を謳歌する高校1年生。しかし容子には「やられたらやり返す、やられなくてもやり返す」をモットーとする恐ろしい姉・槇子がいた。槇子は政務省に勤め、そのオーラを放つ美貌から職場では高嶺の花であり、容子の同級生からは憧れの的なのだ。幼い頃からパシリや鬱憤晴らしの道具として扱われてきた容子は、今日も姉の指令に振り回され、危険な目に・・・。

●『正義の味方』のキャスト

中田容子(16) - 志田未来
中田槇子(24) - 山田 優
中田五郎(52) - 佐野史郎
中田春子(48) - 田中好子
岡本 陸(16) - 本郷奏多
島崎麻衣(16) - 志村玲那
小松響子(16) - 中村静香
森山知佳(16) - 西内まりや
小森“ジャンボ”太一(16) - 入江甚儀
良川直紀(28) - 向井 理
山下ミドリ - 滝沢沙織
堀田亜梨沙 - 石井美絵子
野上公一郎(課長) - 徳井 優

●『正義の味方』の視聴率

第1話 2008年7月9日 「姉は悪魔だ!美しい人の皮をかぶった恐ろしい悪魔、それが姉の正体だったのです」集計中
posted by ガンダルフ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(14) | テレビドラマ
2008年07月09日

2008夏ドラマの個人的評価

2008夏ドラマも半分位スタートしたので、個人的評価です。

★★★★★「Great」お気に入り

★★★★☆「Pretty good」面白い

★★★☆☆「Good」まぁまぁ

★★☆☆☆「Ok」いまいち

★☆☆☆☆「Bad」もう見ない

月曜日

TBS夜8時『あんどーなつ』★★★☆☆

セットがいかにもセット。『おせん』や『CHANGE』のセットはリアルなのに。
話が地味。NHK朝の連ドラみたいな雰囲気。

 
フジ月9『太陽と海の教室』まだ放送始まってないので評価なし。

火曜日

フジ火9『シバトラ』★★☆☆☆

脚本がバランス悪い。コメディかシリアスかはっきりしない。
おそらく今後の視聴率は一桁台でしょう。
アイドルのアッキーナ(南明奈)目当てに見るかも?

フジ22:00『モンスターペアレント』★★★☆☆
コメディともシリアスとも言えず、どっちつかず。

日テレ22:00『学校じゃ教えられない』深田恭子主演だし、こっちを見ようかな?

水曜日

日テレ22:00『正義の味方』期待大!(≧ω≦)b

木曜日

テレビ朝日21:00『四つの嘘』永作博美だし、面白そう。

フジ22:00『コード・ブルー』★★★★★
消去法で★★★★★をつけるしか。気分的には★★★★☆位。

【金曜日】

テレビ朝日21:00『ロトで3億2千万当てた男』★☆☆☆☆
見ててイライラする。もう見ない。

TBS22:00『魔王』★☆☆☆☆
突っ込みどころが多すぎて、見てて疲れる。

テレビ朝日23:00『打撃天使ルリ』なにこれ?

土曜日

TBS20:00『恋空

日テレ21:00『ヤスコとケンジ

フジ23:00『33分探偵

日曜日

TBS21:00『Tomorrow』★★★★☆
緒川たまきのファンだから見るヽ(*’-^*)
posted by ガンダルフ at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ

『モンスターペアレント』#02の感想と視聴率・米倉涼子・平岡祐太・佐々木蔵之介・南野陽子

●『モンスターペアレント』の感想

高村樹季(米倉涼子)の服装が相変わらずお洒落ですね(^ω^)
劇中で何着着替えたでしょうか?
どの服装も「できる女」「キャリアウーマン」という感じでかっこいいです。

望月道夫「今日は素敵ですね」
高村樹季「今日もでしょう?」

親に「モンスターペアレント」と言うのはまずいでしょう。
ここは謝らないといけませんね。弁護士らしくない不用意な発言は控えましょう。

「あなたみたいに理想論ばかり語る人って、一番周りに迷惑かけるのよね」
黙り込む三浦圭吾。図星?

三浦圭吾(佐々木蔵之介)は過去に何があったのか気になります。

先生役の野口恵美子(紺野まひる)の体の線が細い。
いかにもモンスターペアレントにおびえてますという感じが出てる。

「日曜日に起きた些細なことまで教師は面倒みきれない」
先生が親に向かってそういう言い方は良くないでしょう。

訴訟を回避してなにより。

高村樹季(米倉涼子)「今回もお役に立てませんでした」

訴訟を回避できたのだから、充分に役に立ったと思うけど。

弁護士は裁判をするよりも、まず和解の方向を探るものです。

前回の感想で白雪姫が25人の話を書きましたが、ドラマの学芸会では赤ずきんちゃんがたくさん増えてましたね(笑)

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■苦情で白雪姫が25人になったと紹介

タイムズ紙の2008年6月7日付記事は、かなりセンセーショナルなエピソード紹介から始まっている。

日本のある郊外の小学校で、ヒロインの白雪姫がなんと25人も現れる学芸会が行われた。そこには、原作に出てくるコビトや魔法使いのおばあさんの姿はまったくない。舞台作りをしたのが、モンスターペアレントと呼ばれる日本の父母たち。ヒロインに1人の女の子を選ぶのは不当だとして、教師たちを脅し、迷惑電話をかけて降参させたというのだ。記事では、「親たちにとって、勝利の舞台だった」と書いてある。記事タイトルは、「日本のモンスターペアレント、センターステージを奪う」だ。

この刺激的な話は、どうやら日本で出ているモンスターペアレントの本や記事をもとに書いたらしい。タイムズ紙の記事では、ある大学教授の著書や話が紹介されていた。

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●『モンスターペアレント』#02のあらすじ(ストーリー)

弁護士の高村樹季(米倉涼子)は上司の城山(草刈正雄)に「仕事で負けるのは初めてでしょう」と指摘されたことに納得いかず、再び教育委員会の仕事を引き受けることに。

休日の公園でジャングルジムから落ちた息子のケガは一緒にいた友達のせいで、合わせて学校の安全配慮義務も欠けていたと母親が訴えている事例を三浦圭吾(佐々木蔵之介)と受け持つことになった。休日の出来事で学校に責任はないと問題を軽視する樹季に不満をあらわにする三浦。

さっそく問題の小学校へ向かった樹季、望月道夫(平岡祐太)、三浦は担任教師の野口恵美子(紺野まひる)から事情を聞く。 母親の川本好子(南野陽子)は、授業中の教室にやってきて相手の子供を休ませろと要求し、さらに恵美子の携帯電話に深夜まで電話をかけてくるという。

やがて学校にやってきた好子は、学校の管理教育の甘さと教師の怠慢を指摘、息子が授業に復帰できるまでの期間の学級閉鎖を要求してきた。あまりの極端な要求に“モンスターペアレント”と言葉を発してしまった樹季に好子は激怒。謝罪を迫られ、樹季は屈辱に耐えながら頭を下げる。

その夜、教育長の田川龍之介(角野卓造)の提案で樹季の歓迎会が開かれるが、別の小学校で行われる劇「赤ずきん」を担当している小山和明(温水洋一)の元には、保護者から配役に関する抗議の電話がかかってきていた。

その後、恵美子の事実無根の中傷文が学校中の保護者にメールされた。 報告を受け、名誉毀損で訴えるべきだと推す樹季だが、好子に怯える恵美子はそれを拒否。

その数日後、望月に呼び出されて教育委員会へやってきた樹季の前に、恵美子と校長の鈴木重明から一通の内容証明郵便が差し出された。それは好子の夫・英二の名前で、恵美子と学校に1千万円の損害賠償を求めるものだった。支払わなければ裁判を起こすとの文面に戦おうと息巻く樹季だが、三浦は和解策を考えるべきだという。

三浦に促されて樹季らは訴訟を取り下げてもらうべく好子の家を訪ねるが、門前払いをくらう。すると仕事から帰ってきた英二に遭遇、場所を移して話をすることになった。

好子の訴えが度を過ぎていることを理解しているという英二の冷静な態度に安心した三浦は訴訟を取り下げるようお願いする。しかし英二はそれをきっぱりと断った。好子が要求をエスカレートさせたのは最初に対応した恵美子のぞんざいな態度が原因で、自分だけは味方になってあげたいからと言う英二の言葉に無言になる樹季ら。樹季は恵美子を訪ね、まず好子に対してするべきことがあるのではないかと静かに告げた。

後日、恵美子は自分の言動を好子に謝り「もう一度子供たちを向き合うチャンスをください」と深々と頭を下げた結果、訴訟は免れた。その後も好子の理不尽な要求は続くも、恵美子からの要請もあり樹季はスッキリしない気持ちを抱えたまま手を引くことになった。

その数日後、小山が担当していた劇を見に行った樹季は、自分の子供を主役にという保護者の要求に負けて主役が大勢となった「赤ずきん」を複雑な思いで観劇して…。

●『モンスターペアレント』のキャスト

米倉涼子 平岡祐太 佐々木蔵之介 温水洋一 木村佳乃 草刈正雄 角野卓造 南野陽子

高村 樹季(たかむら いつき):米倉涼子
望月 道夫(もちづき みちお):平岡祐太
三浦 圭吾(みうら けいご):佐々木蔵之介
小山 和明(こやま かずあき):温水洋一
時任 昭雄(ときとう あきお):風見しんご
加藤 和臣(かとう かずおみ):眞島秀和
相原 エリサ(あいはら えりさ):大友みなみ
園部 愛理(そのべ えり):堀まゆみ
城山 幸太郎(しろやま こうたろう):草刈正雄
田川 龍之介(たがわ りゅうりすけ):角野卓造

●『モンスターペアレント』の視聴率

2008年7月1日 「娘の担任をかえろ」 14.2%
2008年7月8日 「学級閉鎖しろ」 11.6%
posted by ガンダルフ at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(7) | テレビドラマ

『シバトラ』の感想と視聴率・小池徹平・大後寿々花・藤木直人・南明奈・真矢みき

●『シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜』の感想

コメディなのかシリアスなのか、脚本のバランスが悪いと思います。

最初はコメディかと思ったら、中身はシバトラが吊られたり、DVとか売りとかシリアスな内容だし、ギャグは間が悪くて笑えない。
なんだかな〜?という感じです。

どこをどう楽しめば良いのかわかりません。

冒頭シーン追いかけようと思えば追いかけられるのに、なぜ藤木小次郎(藤木直人)は地面に座り込んで追いかけないのか?

しかも、宝生美月(大後寿々花)は丁寧にヘルメットまで被ってバイクに乗ってるし。
逃げてる犯人の行動として、ありえないっつ〜の!

大後寿々花は演技力があって良いと思うけど、なんかドラマ全体に歯車が空回りしてる感じは否めないと思います。

千葉さくら(真矢みき)が銃を人に向けるなんて有り得ないし。
銃の使い方を知ってる人は、決して銃口を人に向けません。
銃を人に向けたがるのは素人です。

アイドルの南明奈(アッキーナ)の婦警姿はどう見てもコスプレですね(笑)

日本では、潜入捜査やおとり捜査は法律で禁止されてます。
それは劇中でいちおう説明してます。

ケーキ投げてもったいない。
柴田竹虎(小池徹平)「食べ物を粗末にしちゃダメですよ」
そうだよね。

シバトラを吊るすって新撰組じゃないんだから。

白豚(塚地武雅)が風船が割れて気絶って笑えないし。

後半の宝生美月(大後寿々花)と宝生光彦(近江谷太朗)のシーンがハードすぎて逆に引いてしまう。

藤木直人や塚地武雅が『笑っていいとも』出演時に「自分が演じる役のキャラクターを把握しきれてない」と言ってましたが、それもわかる気がします。
藤木直人の『ギャルサー』や『ホタルノヒカリ』の役柄とは全く違う役柄なので戸惑いも大きいのではないでしょうか?

シバトラ第1話は視聴率13%だったものの、これから先は視聴率ひと桁が続くのではないでしょうか?
もしかしたら、途中で打ち切りかも?

●『シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜』のキャスト

柴田竹虎(24) - 小池徹平
宝生美月(16) - 大後寿々花
藤木小次郎(32) - 藤木直人
白豚(23) - 塚地武雅(ドランクドラゴン)
宇崎亭(20) - 聡太郎
楠木裕二(17) - 川野直輝
河東学人(17) - 大東俊介
金沢岳(16) - 三浦涼介
町田リカ(17) - 末永遥
武良広海(17) - 鈴木亮平
毛利文明(17) - 倉貫匡弘
新庄徹(32) - 宮川大輔
南原貫太郎(27) - 内田滋
鮎川環(23) - 南明奈
真鍋夕菜(23) - 松田珠希
宮城芽衣(24) - 近野成美
千葉さくら(40) - 真矢みき
木下満男(38) - 今田耕司
宝生光彦 - 近江谷太朗
池谷 昇 - 椿隆之
浦沢 - 八神蓮
水元 - 西山宗佑
高木 - 山根和馬
ルミ - 波瑠

●『シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜』のあらすじ(ストーリー)

 ある雨の日の横浜・繁華街――。その路地裏で、柴田竹虎(小池徹平)は、ヤンキーに金をせびられていた。すると、そこへスクーターが投げ込まれる。驚いたヤンキーが見ると、金髪の男が立っている――藤木小次郎(藤木直人)だ。小次郎はヤンキーにお前らを救ってやったんだと、竹虎のレインコートを脱がす。あらわになったのは、警察の制服。竹虎は、警察官なのだ。

 竹虎は、自分を助けた小次郎をスクーターの窃盗と器物損壊の容疑で逮捕し派出所へ連行する。そして、調書をまとめていると、突然、巡査部長・木下満男(今田耕司)から辞令を渡される。刑事として「横浜みなみ署生活安全課少年係」への配属が命じられたというのだ。刑事になることがなによりの夢だった竹虎にとって、最高にハッピーなニュースだ。

 その日の夕方、小次郎がオーナーの古着店で、竹虎の刑事就任を祝う会が催される。するとそこへ、刑務所から出てきたばかりの白豚(塚地武雅)がやってくる。白豚は初対面の竹虎が刑事だと知ると豹変し悪態をつく。小次郎曰く、普段は温厚な性格なのに、刑事と豚には異常に反応するのだという。

 そんな中、竹虎は古着店にいた客・宝生美月(大後寿々花)が服を万引きするのを目撃する。そして、店を出ようとする美月の腕を掴むが、気を逸らしたすきに逃げられてしまう。

 翌日、「横浜みなみ署」に初出勤した竹虎は、先輩刑事・新庄徹(宮川大輔)や、交通課の巡査・鮎川環(南明奈)らと出会う。そんなとき、竹虎の背後からふいに女性の声がする。竹虎が振り向くと、女性はあろうことか竹虎に銃を突きつけていた。その人こそ、少年係の“要注意人物”とされる係長・千葉さくら(真矢みき)だった。

●『シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜』の視聴率

第1話 2008年7月8日 『童顔刑事(秘)潜入捜査せよ』13.0%
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『正義の味方』今夜から!志田未来・山田優

山田優志田未来主演のドラマ『正義の味方』が今夜からスタートです。
日本テレビ系列で夜10時から放送、今夜は15分拡大版です。

●『正義の味方』のあらすじ(ストーリー)

「姉は悪魔だ」中田容子は一見幸せそうに青春を謳歌する高校1年生。しかし容子には悪魔のような姉・槇子がいて、日々その被害を受けながら生きていたのだった。

「姉は悪魔だ!」中田容子は一見幸せそうに青春を謳歌する高校1年生。しかし容子には「やられたらやり返す、やられなくてもやり返す」をモットーとする恐ろしい姉・槇子がいた。槇子は政務省に勤め、そのオーラを放つ美貌から職場では高嶺の花であり、容子の同級生からは憧れの的なのだ。幼い頃からパシリや鬱憤晴らしの道具として扱われてきた容子は、今日も姉の指令に振り回され、危険な目に・・・。

正義の味方』の視聴率は10%超えそうな気がします。
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2008年07月07日

『CHANGE(チェンジ)』#9感想と視聴率・木村拓哉・深津絵里・阿部寛

『CHANGE(チェンジ)』#9感想と視聴率です。

●『CHANGE(チェンジ)』の感想

CHANGE(チェンジ)』の主題歌はマドンナ「マイルズ・アウェイ」です。

今回はなぜか朝倉啓太(木村拓哉)と美山理香(深津絵里)の恋愛話に。
「出会いは運命」と美山理香(深津絵里)を口説く朝倉啓太(木村拓哉)。
到底、小学校教師の口説き方とは思えないのですが(笑)

朝倉「東京から来た気の強い人が、こんなにも大事な人になるなんて」
美山「お疲れ様でした総理」

小野田朝雄(中村敦夫)も18年前の大堂商事のスキャンダルに巻き込まれて辞任。

それにしても、神林正一(寺尾聰)は政党内にあれだけ敵を作って総理大臣になるのは無理なような?

倒れた人を動かしてはいけません。下手に動かすのは危険です。

●『CHANGE(チェンジ)』#09のあらすじ ※ネタバレ注意

総理が予算委員会で倒れた!!神林の厳しい追及に答えようとしたその刹那、啓太は意識を失った…。会場は大パニックに陥る!!総理は一体、何を言おうとしたのか…?

朝倉啓太(木村拓哉)は神林正一(寺尾聰)に協力してほしいとあらためて伝えたが、神林は記者を集め朝倉総理より罷免されたと発表する。途端、内閣支持率は12%も下がってしまう。まずは官房長官の代役に韮沢勝利(阿部寛)を任命することとなる。 啓太を中心に対策を練る中、美山理香(深津絵里)は神林が「大堂商事疑惑」とラベルがはられたCD-ROMを手にしていたことを思い出し気が気ではない状態になるが、啓太はその時はその時と落ち着いていた。多忙な毎日を送る啓太の健康状態に問題があると瑠美子先生(堀内敬子)に理香は告げられ心配するのだった。 そんな時、理香が恐れていたことがついに起きてしまった。週刊誌に18年前の大堂商事疑惑で特捜部から逃げ切った政治家リスト、なるものが発表される。その中には啓太の父親の名前もある上に、朝倉内閣の閣僚が8人も含まれていた。そもそも神林はこうなることを予想して閣僚を人選していたのだ。 啓太はもしもこれが事実ならば閣僚には辞任してもらう覚悟を決め当事者たちに話しを直接聞くが、潔白であると全員が主張する。啓太は閣僚たちの言葉を信じることを言明、さらに閣僚の人選が神林の手によるものでは、という憶測も完全に否定する。急降下していた内閣支持率も踏みとどまり、バッシングはなりを潜める。 そんな喜びもつかの間、朝倉内閣は前代未聞の危機に見舞われるのだった。

●『CHANGE(チェンジ)』のキャスト

朝倉啓太(35) - 木村拓哉(SMAP)
美山理香(35) - 深津絵里
韮沢勝利(44) - 阿部寛
宮本ひかる(23) - 加藤ローサ
月丘瑠美子(35) - 堀内敬子
松ヶ谷 - 車だん吉
朝倉貴江(59) - 富司純子
檀原段(36) - 大倉孝二
神林正一(59) - 寺尾聰
近藤光輝(54) - 風間杜夫
小野田朝雄(67) - 中村敦夫
生方恒男(38) - 石黒賢
百坂哲也 (財務省出向)- 西村雅彦
郡司敏夫 (経済産業省出向)- 平泉成
西誠二 (外務省出向)- 矢島健一
秋山太郎勘介 (警察庁出向)- 鈴木浩介
ハリー・ビンガム通商代表 - ニコラス・ペタス
ジョージ・ダガート - セイン・カミュ
早川奈津子 - 上原美佐
小柳健介 - 忍成修吾
野呂勘三郎(63) - 高橋英樹
松井尚子(37) - 高橋由美子

●『CHANGE(チェンジ)』の視聴率

第1話 2008年5月12日 「小学校教師が日本を変える!?政治の素人が最年少総理大臣に!!」 23.8%
第2話 2008年5月19日 「国会王子の初体験」 23.0%
第3話 2008年5月26日 「今夜、総理誕生!!」 23.2%
第4話 2008年6月2日 「いじめられる総理」 19.3%
第5話 2008年6月9日 「総理休日の大事件」 19.5%
第6話 2008年6月16日 「恋愛スキャンダル」19.1%
第7話 2008年6月23日 「15分拡大SP・衝撃の結末!!消えた総理」20.9%
第8話 2008年6月30日 「別れ。そして逆襲」19.5%
第9話 2008年7月7日 「衝撃!! 総理倒れる」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000020-flix-movi
posted by ガンダルフ at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(19) | テレビドラマ
2008年07月06日

『Tomorrow 〜陽はまたのぼる〜』の感想と視聴率・竹野内豊・菅野美穂・緒川たまき

日曜劇場「Tomorrow 〜陽はまたのぼる〜」の感想と視聴率です。

●『Tomorrow 〜陽はまたのぼる〜』の感想

もともと緒川たまきさんのファンだったので『Tomorrow 〜陽はまたのぼる〜』放送を楽しみにしてました。

いま調べてみたら、私の住んでる地方都市の産婦人科は14軒、総合病院も8軒あり、その総合病院の中にも産婦人科があります。
歯医者も約100軒以上あります。
人口約26万人、医療面では意外に恵まれてるような気がします。

最初に田中愛子(菅野美穂)が遠藤紗綾(緒川たまき)に文句を言ってましたが、現実には看護婦が医者に意見を言うということはほとんどありません。
その代わり、何か問題が起きた時は医者が責任をとるわけです。

田中愛子(菅野美穂)が医者に文句を言ってますが、そのへんはドラマですから。

遠藤紗綾(緒川たまき)が患者に聞こえてる場所で病院の経営の話をするというのも、現実にはありえないですね。

エド・はるみは元々舞台で女優をしたり、エキストラで森田芳光監督『の・ようなもの』や、山田洋次監督『キネマの天地 』『男はつらいよ 幸福の青い鳥』などにも出演してるので、演技がとても自然で上手ですね。

コード・ブルー』は山下智久(山P)、 新垣結衣、戸田恵梨香の若い医者3名がフライトドクターを目指す話で、リアルな手術の表現に重点が置かれてる印象ですが、『Tomorrow 〜陽はまたのぼる〜』では人間ドラマを中心に描いてる気がします。

それにしても祭りのシーンの群衆(モブ)はどうやって集めたのでしょうか?
一人5千円のギャラを払ったら莫大な金額になります。
テレビドラマの製作費では無理だと思います。
どうやって協力してもらったのでしょうか?

安田涼子(大沢あかね)は、多少映画やドラマに出演して役者の経験はあるものの、第1話に登場というのは正しい判断だったのかどうか?

森山航平(竹野内豊)は、どうやって過去を伏せて市役所で働くことになったのでしょうか?
履歴書に「医者」と書かざるを得ないような?

安田早苗(松田美由紀)も医者ということを知ってたのか、あまり驚かないし。

そのあたりの経緯の説明がこれからあるのでしょうか?

Tomorrow 〜陽はまたのぼる〜』主題歌は星村麻衣「ひかり」です。

●『Tomorrow 〜陽はまたのぼる〜』のあらすじ(ストーリー)

現代が抱える病・医療崩壊に立ち向かう人々の絆の物語。医者を諦めた男と赤字30億の市民病院に勤める看護師。二人の出会いが病院再建への一歩となるのか・・・

元外科医・航平が暮らす街の市民病院は、赤字30億を抱え潰れる寸前だった。避けてきた病院に関わることになってしまう航平。そんな時爆発事故が起き、大勢のケガ人が担ぎ込まれる。彼らを救うことができるのか!?

●『Tomorrow 〜陽はまたのぼる〜』の

森山航平:竹野内豊
田中愛子:菅野美穂
遠藤紗綾:緒川たまき
田中七海:黒川智花
原田和子:エド・はるみ
加藤圭太 - 永田彬
杉山真衣 - 橋本真実
滝沢希美 - 有村実樹
三島千夏 - 秋田真琴
マコト(8) - 沢木ルカ
金子歩(48) - 村松利史
橋元聡子 - 氏家恵
薮内二郎(38)- 六角慎司
片岡庸一(40)- 田中実
柿沼高太郎(65) - 志賀廣太郎
安田涼子 - 大沢あかね
安田早苗 - 松田美由紀
田中好美 - 永島暎子
仙道郁夫 - 岸部一徳
蓮見洋治 - 陣内孝則

●『Tomorrow 〜陽はまたのぼる〜』の視聴率

集計中です。
posted by ガンダルフ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(8) | テレビドラマ

『ハチワンダイバー』の感想と視聴率、溝端淳平・仲里依紗・安田美沙子・木下優樹菜

●『ハチワンダイバー』の感想 ※ネタバレ注意

なんかストーリーが原作からどんどんかけ離れていくような?
サンドウィッチマンの二人が原作に出てこないのはまだいいとしても、六車里花(安田美沙子)や月島みさき(木下優樹菜)や妹・歩美(大政絢)とか、ぜんぜん原作とかけ離れてるのですが・・・。

仲里依紗演じる中静そよ(みるく)だけは、原作のイメージそのままというか、まるで漫画から抜け出てきたようです。

妹・歩美(大政絢)との兄弟の確執の部分は原作にはないオリジナル脚本ですね。

今回の見どころはハチワンと粕屋義英(つるの剛士)の1分将棋対決でしょう。
本当に指してるし。(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

“おばか”キャラのつるの剛士がよく覚えられたなと思いましたが、実はつるの剛士は将棋アマチュア2段の腕前だったのです。

ラスト、鬼将会の大将がそよの父親って・・・
ダースヴェイダーとルーク・スカイウォーカーのような関係ですね(笑)

●『ハチワンダイバー』#09のあらすじ(ストーリー)

一度はプロ棋士の夢をあきらめ、場末の棋場で賭け将棋で日銭を稼ぐ「真剣師」に身を落としていた主人公・菅田が、巨乳でメイド服の「謎の女」の手ほどきで、毎回、強烈なキャラクターの敵たちと対局し、派手なバトルを繰り広げる。
 菅田は、集中すると81マスの将棋盤に“潜り”、最高の手をイメージすることができる通称「ハチワンダイバー」だった。
 原作マンガでは賭け将棋の「真剣師」の道を行く、という設定だが、今回のドラマ化では“野望”を再燃させた主人公が賭け将棋へのガサ入れをきっかけに、アンダーグラウンドの世界から次第に這い上がり、本物の棋士を目指す、という“なりあがりドラマ”の世界観を導入する。毎回、現れる強敵を倒すたびに、主人公は本物の「棋士」へと一歩一歩近づいてゆく。そして、巨乳メイドとの恋の行方は!?
 新ドラマ 『ハチワンダイバー』は毎回、必殺技「ダイブ」で敵をバッタバッタと倒してゆく痛快で熱いバトル、爆笑と号泣の熱血青春ドラマだ。

「大将は誰だ?ハチワンついに驚愕の鬼将会本部へ突入!エアピアノ対決&リアル1分将棋バトルの結果は?」溝端淳平 仲里依紗 大政絢 つるの剛士 小日向文世

菅田健太郎(溝端淳平)は、そよ(仲里依紗)と妹・歩美(大政絢)とやってきた鬼将会本部で、歩美から自分も鬼将会だと明かされる。突然の告白に驚愕する中、歩美はそこにピアノがあるかのように、宙で手を動かし始める。菅田には聴こえないが、そよにはそれがショパンの「革命」として聴こえる。鬼将会は、夢を奪われた者たちの革命の場所だと言う歩美。歩美は菅田よりも将棋の才能がありプロを志すが、経済的な理由から諦めざるを得なかったのだ。それを恨み、兄を倒そうと鬼将会に入ったという。歩美は菅田に向き合うと、対局を迫る。負けたほうが、将棋を捨てることを条件にした勝負だ。拒めばそよが傷つけられると知った菅田は、それを受けることに。 歩美は絶対音感の持ち主で、菅田が指す駒の音を音符に言い換えたり、そのときの精神状態までをも言い当てる。宙でピアノを弾きながら、両手で駒を指すという独特のスタイルだが、リズミカルに手を繰り広げる歩美に菅田は引きずられる。 同じ頃、プロであるが故に、鬼将会に立場を狙われている鈴木歩人八段(小日向文世)は、鬼将会に菅田が立ち向かっていることを聞かされ、ある決断をする。 数時間後、菅田がそよと鬼将会の廊下を歩いていると、ひとりの男を見る。大将に違いないと思い声をかけると、男は振り向いてあいさつをする。男は、菅田の奨励会の同期、粕屋義英(つるの剛士)だった。

●『ハチワンダイバー』のキャスト

菅田健太郎:溝端淳平
中静そよ:仲里依紗
六車里花:安田美沙子
角田吾郎:伊達みきお(サンドウィッチマン)
飛鷹安雄:富澤たけし(サンドウィッチマン)
月島みさき:木下優樹菜
月島文郎:渡辺哲
菅田歩美:大政絢(第6話〜)
神野神太郎:大杉漣(第2〜3話、第6話)
文字山ジロー:劇団ひとり(第3〜5話)
斬野シト:京本政樹(第5話〜)
鈴木歩人(菅田の師匠):小日向文世
ナレーション:池田秀一

●『ハチワンダイバー』の視聴率

第一話 2008年5月3日 「負け組が大逆転ダイブ覚醒」 6.8%
第二話 2008年5月10日 「今夜、巨乳メイドの秘密が…
イケメン対マムシ、逆転バトル開始!」 7.6%
第三話 2008年5月17日 「伝説の男・二こ神登場!
真剣三本勝負、ついに開始!!」 11.0%
第四話 2008年5月24日 「二人目の真剣師は…超売れっ子漫画家!!
文字山ジロ―登場!」 8.4%
第五話 2008年5月31日 「文字山&なるぞう衝撃の結末…
第三の男ついに登場」 8.3%
第六話 2008年6月14日 「伝説の男・二こ神が再登場!
衝撃の過去…菅田ついに弟子入り」 7.8%
第七話 2008年6月21日 「超美形の男から愛しの受け師を奪回せよ!
菅田の妹登場…家族の秘密公開」 9.5%
第八話 2008年6月28日 「ついに鬼将会へ!
イケメン芸術家兄弟の過激世界へようこそ」 6.9%
第九話 『大将は誰だ?ハチワンついに驚愕の鬼将会本部へ突入!エアピアノ対決&リアル1分将棋バトルの結果は?』 集計中
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『魔王』の感想と視聴率・大野智・生田斗真

魔王』の感想と視聴率です。

●『魔王』の感想

すまん、突っ込みどころ満載でこのドラマには乗れない。
ドラマは作りごとなのだからと割り切って見れば良いのかもしれない。
自分は人より細かいところを気にしすぎるのかもしれない。
でも、やっぱり無理。
社会の約束事を守らないリアリティーのないドラマを見ると醒めてしまう。

確かにドラマとして面白いファクター(タロットカードによる予告殺人とか)を詰め込んではいるのだけど、どうしても違和感をぬぐいきれない。

刑事が無理やりに自白を強要してはいけない。

もしかしたら、二宮和也か山田孝之が主人公なら見続けたかもしれない。
でも、大野君は自分の中でイメージに合わない。弁護士に見えないという点が決定的。
大野君には、弁護士の醸し出す雰囲気というかオーラが感じられない。

『魔王』は『白夜行』と同じスタッフで、脚本や演出のカラーが似てます。

『白夜行』も時効15年というのが重要なキーワードになってるけど、
そもそも小学生は罪に問われない、という重要なポイントが(わざと?)抜けている。

宅急便を出すときに監視カメラが無かったとしても、宅急便は人間相手に出すわけだから、誰が出しにきたか位はわかると思うし、性別や年格好はわかるだろうし、なぜそこをスルー?
エクスパック500とかなら、誰が出したかわからないかもしれないけど。脚本が甘い!

いくらその場にナイフがあったとしても、弁護士は決してナイフを握って人に向けたりはしない。
かつての正当防衛と同じシチュエーションになるというのは話が出来過ぎ。ご都合主義としか思えない。

サイコメトラーに渡す品は、極力ほかの人が触ってはいけない。
触った全ての人の念が物に宿ってしまう。
あんな強い念を持った人間が持っていたら刑事の念が混ざって読み取れない。

突っ込みどころが多すぎて感情移入できず。

同じジャニーズの木村拓哉(キムタク)主演のドラマ『CHANGE』は視聴率20%前後ですが、『魔王』の視聴率はどれくらいでしょうか?

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●『魔王』のあらすじ(ストーリー)

韓国で社会現象を巻き起こした衝撃の話題作が遂に日本上陸!秘められた過去を持つ刑事、そして謎に包まれた有能な弁護士。対峙する二人の男を中心に運命の歯車が回り始める

それは差出人不明の一枚のタロットカードから始まった…。対峙する二人の男。一人は悪の限りをつくした過去への贖罪の為、正義の為に生きてきた。一人は心優しい少年期の記憶を捨て、復讐の鬼と化していた… 神が与えた運命は“愛”と引き換えの“復讐”。同じ過去、痛みを共有する者たちの再会が運命の歯車を回し始める…。

●『魔王』のキャスト

成瀬領(28) - 大野智(嵐)
芹沢直人(26) - 生田斗真(ジャニーズJr.)
咲田しおり(22) - 小林涼子
葛西均(26) - 田中圭
宗田充(26) - 忍成修吾
石本陽介(26) - 脇知弘
高塚薫(26) - 上原美佐
仁科江里(23) - 篠原真衣
芹沢典良(32) - 劇団ひとり
中西弘道(45) - 三宅裕司
芦沢栄作(62) - 石坂浩二

●『魔王』の視聴率

第1話 2008年7月4日 「愛を捨てた復讐鬼 - 哀しき魔王」 14.0%
第2話 2008年7月11日「裏切りの罠…引き裂かれた親子!」 12.6%
第3話 2008年7月18日「暴かれる素顔 愛とひきかえの復讐」 9.2%
第4話 2008年7月25日「狙われた魔王 地獄の門は開かれた」 10.1%
第5話 2008年8月1日 「殺人予告・・・!? 魔王に届く赤い封筒」10.9%
第6話 2008年8月8日 「教えてやるよ…真犯人の正体を!!」7.6%
第7話 2008年8月15日 「偽りの姉弟…優しい嘘が死を招く」12.1%
第8話 2008年8月22日 「許されぬ愛の終わり…復讐、再び」11.5%
第9話 2008年8月29日 「真犯人は俺だ 知りすぎた男の悲劇」11.5%
第10話 2008年9月5日 「一族の崩壊…死のラストカード!!」12.3%
最終回 2008年9月12日 「最後の対決死が絆を引き裂く!!」14.1%

大野智生田斗真W主演『魔王』の平均視聴率11.4%


●“僕は妹に恋をする スタンダード・エディション”DVD(2007/8/29)


●“花より男子 2 リターンズ(7枚組)”7DVD(2007/7/11)


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