TechCrunchより引用
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大型のメディア統合が続いている。Amazon(アマゾン)によるMGM買収の噂が駆け巡った翌米国時間5月26日、オンライン小売大手Amazonは100年近い歴史を持つ映画製作会社を84億5000万ドル(約9210億円)で買収すると発表した。
買収はAmazonがストリーミング分野における競争を勝ち抜くための、映画4000本をともなう新たな策となる。MGMの作品リストには「James Bond(ジェームズ・ボンド)」や「Rocky(ロッキー)」シリーズ、そして「Fargo(ファーゴ)」「Robocop(ロボコップ)」から「Silence of the Lambs(羊たちの沈黙)」に至るまでのクラシック作品などがある。また1万7000超のテレビ番組も含まれる。取引が完了すれば、すぐさまAmazonのプライムビデオプラットフォームはそうした作品へのアクセスが自由になり、これによりAmazonはNetflixやHulu、HBO Maxといったライバルに対抗できる。
--------------------------------------引用おわり
アマプラを充実させるために、MGMの持つ膨大なコンテンツを手に入れようと、ジェフ・ベゾスが画策したということ?
注目すべきは、他のストリーミング・サービスから人気のMGM作品を引き上げて、アマプラ・オンリーにするのか?という点ですね。
契約期間が残っているうちは配信されるでしょうけど、その先、契約更新されないのでは?
イーロン・マスクのスターシップより、2歩も3歩も遅れをとっているにも関わらず、月ロケット計画にうちらも参加させろと、NASAにクレームつけるジェフ・ベゾスのことですから、なに考えているのかわかりません(笑)
