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2014年06月24日

『ジャッジ・ドレッド』のおかしな点

核戦争後のアメリカが舞台で、ワシントンからボストンにかけて都市が広がり、壁の外は放射能汚染された砂漠という設定。
まず、これがおかしい。
核攻撃されるとしたら、まずワシントンやボストンが真っ先に狙われる筈で、その場所が放射能汚染されていないのは不自然。
そして、一体どこで食料を生産しているのか?
『ジャッジ・ドレッド』世界でのアメリカの人口は8億人らしい(2014年現在では3億人)。
街だけでは食料を生産できないし、放射能汚染された砂漠では作物を育てることは不可能。

それから、ジャッジは分厚い防弾チョッキのような服装をしているが、敵のジャッジにしても、簡単に撃たれて死んでしまう。あの服の素材はなんだ?発砲スチロールか何かか?
その間抜けなジャッジが20年も仕事を続けて生きてたというのも確率的に有り得ない気がする。

ヒロインの超能力は無双すぎるというか、もう少し制限があったほうがいい。



解説: 1995年にシルヴェスター・スタローン主演で映画化されたイギリスの人気コミックを、新たに実写化したアクション。荒れ果てた未来のアメリカを舞台に、法の番人にして刑の執行人“ジャッジ”を務める男ドレッドと犯罪組織が繰り広げる攻防を活写。『スター・トレック』のカール・アーバン、テレビドラマ「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」シリーズのレナ・ヘディら、実力派が出演。監督は『バンテージ・ポイント』で注目されたピート・トラヴィス。ド派手なガンファイトに加え、ドレッドの完全無敵ぶりにも圧倒される。

あらすじ: 毎分12件もの凶悪犯罪が発生するメガシティ・ワン。そこでは、陪審員、裁判官、刑執行全ての権限を与えられた集団ジャッジが、街の治安を維持していた。ジャッジの精鋭ドレッド(カール・アーバン)は、新人のアンダーソン(オリヴィア・サールビー)と共にギャングを率いるマーマ(レナ・へディ)が支配する超高層ビルに乗り込む。だが、マーマはビルを完全封鎖した上に、住民たちにドレッドの殺害命令を下す。絶体絶命という状況下で、ドレッドは7万5,000人もの敵を相手に戦う決意をする。
posted by ガンダルフ at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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