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2014年06月23日

【動画あり】ハーレーダビッドソン初の電動バイク「プロジェクト・ライブワイヤー」

まるで1960年代にボブ・ディランがアコースティック・ギターからエレクトリックに持ち替えたように、"V型ツインエンジンとクロームパイプが発する迫力のサウンド"が代名詞のハーレーダビッドソンが、同社初となる電動バイク「Project Livewire」(プロジェクト・ライブワイヤー)を発表した。

【動画あり】ハーレーダビッドソン初の電動バイク「プロジェクト・ライブワイヤー」

まだ試作段階のようだが、公開されたビデオには走行シーンが収められており、完成度の高さがうかがえる。ハーレーは6月24日からルート66沿いにある全米30都市のディーラーを巡る同車の試乗キャンペーンを展開し、まずは顧客の反応を確かめたい考えだ。試乗キャンペーンは、来年にはカナダとヨーロッパでも実施されるという。



このプロジェクト・ライブワイヤーは、露出したトレリスフレームと両サイドにスイングアーム式リヤサスペンションを備えたネイキッド・スポーツバイク風スタイルとなっている。パワートレインは、ハーレーの象徴とも言えるV型ツインエンジンではなく、ポリッシュ仕上げのケースに収められた電動モーターだ。

【動画あり】ハーレーダビッドソン初の電動バイク「プロジェクト・ライブワイヤー」

ハーレーはプレスリリースで、「タイヤが破裂しそうなほどパワフルな加速と紛れもない新しいサウンド」を約束しているが、現時点ではハードウェアのスペック等その詳細のほとんど明らかにしていない。とはいえ、ビデオを見る限り電気モーター由来の甲高いサウンドが確認できるので、開発は順調ということだろう。ちなみに、この発表の数日前には映画『The Avengers: Age of Ultron』(原題:アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン)の撮影現場で、ブラック・ウィドウ役を演じるスカーレット・ヨハンソンのスタント女優が同車に乗る様子がキャッチされている。
posted by ガンダルフ at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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