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2014年04月04日

3D吹き替え版と2D字幕版の映画。 #映画 #3D映画

3D吹き替え版と2D字幕版が劇場で同時公開されることが多い。

自分としては、俳優の生の声や、現場で録音した生活音を聞きたいので2D字幕版を見ることが多い。

ほかにも、3D映画は3Dメガネが重くて疲れる。画面が暗い。発色が悪い。などの難点がある。

3D字幕版は、字幕が映画の一番手前に表示されるという致命的な欠点があるためか、あまり劇場公開されなくなった。

ティム・バートン監督の『アリス・イン・ワンダーランド』は、2Dと3Dで上映されたが、2Dのほうが圧倒的に色彩が豊かだ。

それと、3D映画は撮影にやたらと経費がかかる。だからヒットが見込める大作しか作られない。
実験的映画やストーリーのこぢんまりとしていて尚且つ味のある映画(『アメリ』とか)は、3Dで撮られない。

いまどき、3D映画もデジタルカメラで撮影すれば良さそうなものだが、巨大なIMAXカメラで撮影している。
ブルーレイ発売も視野に入れて、35mmフィルムの高解像度を求めるのであればIMAXカメラで撮影したフィルムを二つに分けるしか方法はないのかもしれない。

日本国内で3Dテレビは、殆ど売れなかった。4Kテレビもあまり売れないだろうと考えている。
今ある32型テレビで充分なのに、大きくて場所をとる50型や60型の4Kテレビを求める消費者は少ないのではないか?
posted by ガンダルフ at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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