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2014年03月20日

#小保方晴子 氏無職危機 危惧される“偽iPS男”と同じ末路 #iPS細胞 #STAP細胞

新型万能細胞・STAP細胞の論文への疑義で揺れる理化学研究所(理研)の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が“無職危機”に直面しそうだ。世紀の大発見から一転、次から次へと疑惑が浮上したことで、自主退所を余儀なくされるという。しかも辞めたところで、その後の科学者人生はイバラの道。一昨年に“偽iPS男”と世間を騒がせた森口尚史氏がそうであったように、再起を期すため“営業”に行っても、門前払いを食らう可能性が高いというのだ。

「仮にSTAP細胞が実在したとしても、今回の一件で小保方さんの科学者としての評価は地に落ちてしまった。彼女の今後を考えるとふびんでなりません」

そう語るのは元理研職員だ。小保方氏が中心となったSTAP細胞の論文に他の研究データからの無断流用、コピー&ペースト(コピペ=ひょう窃)が次々と発覚。世紀の大発見と称賛されたSTAP細胞はその根幹から揺らいでいる。

理研発生・再生科学総合研究センターで、細胞リプログラミング研究ユニットのリーダーを務める小保方氏。14日には所属する理研が論文への疑義に関する調査の中間報告を行い、ノーベル化学賞受賞者の野依良治理事長(75)は「未熟な研究者がデータをずさん、無責任に扱った」と断罪。仮に疑惑がクロだった場合「理研の規定に基づき、厳正に処分を行う」と明言した。

前出の元理研職員は「組織として彼女をクビにすることはできないが、サラリーマン同様、閑職に追いやり“肩叩き”すると見ています。小保方さんのユニットは解散となり、メンバーもそれぞれ別の部署に飛ばされるでしょう」と話す。

騒動のショックで精神的に不安定な状態が続いている小保方氏だが、早い段階で身の処し方は決めており、一部では説明責任を果たしたあと自主退所するという情報もある。

とはいえ、その後の人生もSTAP論文同様、暗転しそうだ。同じようなケースとして挙げられるのが、一昨年にiPS細胞による世界初の心筋移植手術に成功したと大ホラを吹いた森口氏だ。

「東大病院特任研究員をクビになり、失業保険をもらっていた。一時期、メディアにイロモノ扱いで登場して話題を集めたこともあったが、批判も多く、長くは続かず…。何を勘違いしたのか、生活費の足しにしようと有料課金のネット番組を持ったこともあったが、視聴者は全く集まらなかった」と事情通は振り返った。

現在も無職で、自宅は家賃7万円超のワンルームマンション。これまでの貯蓄を切り崩して生活しており、日中は論文をひたすら書いているという。

「結局、科学者は科学者。一般企業に転職したり、居酒屋でバイトするという考えはないんです。森口さんも再起を期すため、論文を書いては大学や研究機関に送っていたんです。昨秋には騒動で迷惑をかけたはずの東大に論文を持ち込んだそうですよ」(前出事情通)

だが、科学者として1度ミソをつけた代償は大きく、どこも門前払い。同氏は学歴に異常なこだわりを持っており、東大のほかにも米国のハーバード大学に論文を送ったそうだが「どちらも読まれもせず、送り返されたそうです」(同)という。

小保方氏も調査結果次第では、“森口コース”をたどることも考えられる。前出の理研職員の話。

「科学者にとって論文は名刺代わり。そこに流用やコピペが見つかっては、どんなに優秀でも信頼することはできません。加えて、小保方氏は早稲田大学時の博士論文にも他データからのコピペが指摘されている。博士号が取り消されれば彼女はアシスタントに“格下げ”となり、好きな研究をすることもできない」

日本人女性初のノーベル賞受賞への待望論も語られた小保方氏が、気付けば無職危機とは…。まさに天国から地獄だ。
posted by ガンダルフ at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
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