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2014年02月23日

SONY SS-F6000 4ウェイ・スピーカーシステムを買うかどうか迷った話

SONY SS-F6000を買うかどうか、一晩中、迷った。

理由は、うちの5.1chホームシアターのサラウンドシステムを7.1chに変更できることに気づいたからだ。

ただし、7.1chにするためにはサラウンドバックスピーカーにアンプを介する必要がある。

SONY SS-F6000 4ウェイ・スピーカーシステムを買うかどうか迷った話・FOSTEX・スピーカー自作・バックロードホーン型のスピーカー・長岡鉄男

SS-F6000の最安価格(税込)は、13,800円で送料無料だ。

音は良いという評価と、悪いという評価の2種類がある。かなり安っぽい印象もある。

そして、ホームシアター用としては大きすぎる気もする。置き場所にも困る。

FOSTEXのスピーカーキットP800-Eと、スピーカー8cmフルレンジユニット P800Kの組み合わせも考えた。
これなら2本で5千円ほどで自作できる。

ただ、このスピーカーも、音が良いという評価と、悪いという評価の2種類がある。

そもそも論になってしまうが、ドルビー7.1chに対応しているのは、ごく一部のブルーレイディスクに限られる。
BSでもドルビー5.1chにしかならない。

ほんの極一部のソフトの為に7.1chにする必要があるのか?

6畳間で、5.1chホームシアターを見られれば充分ではないのか?

これ以上、音を大きくしたら近所迷惑ではないのか?

最近はウーファーエージングが効いてきたらしく、映画館並みの迫力の低音が出るようになった。
ウーファーは2〜3年、使用していなかったので、エージングが必要だったようだ。

ウーファーには半球形ゴムのインシュレーター(WW-THI-304)をつけているが、残り4本のスピーカーにはインシュレーターがついていない。
インシュレーターをつけたら、どう音が変化するか楽しみだ。

とくに7.1chにこだわる必要もないのではないか?

7.1chを使えるソフトも少ないし、費用対効果が少なすぎる。

そう結論づけて納得するまでに、一晩かかった。

無駄な時間を過ごしたのだろうか?

いや、スピーカーの仕組みや良い音で聞く方法も理解したし、ダイソーMDFを使用して、長岡鉄男氏の設計したスピーカー自作する方法まで行きついた。バックロードホーン型のスピーカーは市販ではなかなか入手できない。

秋葉原の秋月電子通商で、8Ω10W広帯域用スピーカーが2個500円で販売していることも知った。
3インチ口径(77ミリ)8Ωの広帯域スピーカ(フルレンジ)ユニットが2個で500円。
なんてリーズナブルなのだろう?
これと、ダイソーMDFを組み合わせてスピーカー自作できるのではないだろうか?

というか、7.1chドルビーシステムは必要ないのか?

話が堂々巡りになっている。。。

・・・ユーレカ!

そうだ、うちにあるBOSEウェーブミュージックシステムと、7.1chドルビーサラウンドアンプONKYO SA-205HDのサラウンドバックをケーブルでライン接続して、AUX外部端子入力から音を出せば良いのではないか?
そうすれば、必要なのはケーブル1本だけだ!

これならば、コストパフォーマンスも高い。やってみる価値はある。

SANWA SUPPLY KM-A1-50 オーディオケーブル 5メートルをamazonで買うことにした。
これで、お金をかけずに7.1chホームシアターを試すことが出来る!万歳!
posted by ガンダルフ at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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