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2014年02月16日

金曜ロードショー『 #仮面ティーチャー 』の感想

劇場版公開に合わせて作られたと推測される『仮面ティーチャー』を見ました。

とても、薄っぺらい物語でした。

まず、不良3人組がシャツをズボンに入れている、そこに違和感を感じました。
不良であれば、シャツはズボンから出して腰パンで、ネクタイもゆるめて、開いたシャツからネックレスが見えて、耳やら唇やら眉やらにピアスをしているべきでしょう。
いっそのこと、顔にペイントも有りかもしれません。タトゥーも入れたほうがいいかな?

それで、仮面ティーチャーとの戦いを通して更正して、服装の乱れが直る、そういう流れにしたほうが良かったと思います。

それから、ヒロイン(?)の女子高生ですが、病院で鼻にチューブもつけてない、爪は長く伸びている、髪は整っているし、口紅もしてるようだ。本当に入院して意識不明の状態であれば有り得ません。
あと、母親も誰も付き添いがいないのも不自然です。
私が演出するなら、人工呼吸器をつけて、母親が付き添い、心臓の心拍数を測る機械も置きます。
無論、口紅はしないし、爪も切ります。

それと、屋上から転落する原因になった教師の名前を言わないのもおかしい。
かばう理由がどこにあるのでしょう?

それと、たった3人の不良だけで、職員室の先生全員を屋上まで連れ出せるとも思えない。
何十人も手下がいれば別ですが。

屋上にヒロインが来るのもおかしい。1ヶ月も意識不明だったら歩けないはずです。
それと、病院が意識不明から戻ったばかりで外出許可を出すはずがない。

色々とおかしな点が目立って、楽しめないドラマでした。
posted by ガンダルフ at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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