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2014年02月16日

なぜ赤字のオリンピックを開催するのか? #ソチ五輪 #東京五輪 #東京オリンピック

先のロンドン・オリンピックは赤字と言われている。

ロシアは、ソチ・オリンピックに500億ドル(約5兆円)以上の予算をかけたが、果たしてそれに見合う収益はあるのだろうか?

2000年 オーストラリア・シドニー 巨額の赤字
2004年 ギリシャ・アテネ 巨額の赤字
2008年 中国・北京      小幅(162億円)の黒字
2012年 イギリス・ロンドン 1580億円の赤字

東京五輪には4500億円が投入される見込み(招致活動だけで600億円を投入)だが、さらにどれだけ増加するか分からない(※新たに30カ所の施設を建設)

無駄な公共事業で大手ゼネコンが儲かるだけ。
途切れた高速道路とか、東京には直せば便利になるインフラ設備が存在するが、新しいハコものを作ることにばかり躍起になって、インフラは手付かずのままだろうと予想される。

なぜ、巨額の公共事業というタコが自分の足を食うような幻想から、いつまで経っても抜け出せないのだろう?
公共事業の財源は税金で、赤字国債のツケは結局、自分達に跳ね返ってくる、そんな簡単な構図になぜ気付かないで、いつまでも既得権益にしがみつこうとするのだろう?

日本の借金は1千兆円、いつデフォルトになってもおかしくない状況だ。

いい加減、既得権益にしがみつくのは止めにしないか?
posted by ガンダルフ at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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