スポンサードリンク
2014年02月14日

ヤル気のないボランティアと、ヤル気のあるボランティア #ボランティア

病院や老人ホームなどで、とくに資格を持たずに体験学習的にお手伝いをするボランティアがいる。

ボランティアと言っても、実は全くヤル気のない奴もいる。
まるで役立たず。
そんな奴がなぜボランティアに来てるかって?

学校の内申書や履歴書に「ボランティア経験あり」と書くことが目的。

内申書や履歴書にボランティアでどう働いたかという内容や点数がつく訳でもない。
また、ボランティアの現場も様々で、東日本大震災の被災地に行って、仮設住宅へ行っても、やることが無くて、庭の草むしりだけして帰ってきた、なんて話もある。

そんな不純な動機でボランティアへ申し込むのとは逆に、真面目に一生懸命ボランティアをする人もいる。
そういう人は、施設の職員から嫌われる。

なぜかというと、施設の職員に「ボランティアの人は○○までやってくれた」と言われるのが嫌だから。

施設の職員は、あらかじめ受け持つ人数が決められており、いくらやりたくても身体ひとつしかないのでは、やりたくても出来ない。
とても、一人の入居者や患者に対してボランティアの人がつきっきりでしたようなサービスは行えない。

だから、一生懸命なボランティアは、逆に施設の職員から嫌われる。

世の中、きれいごとだけじゃないんだよ。

ボランティアは、さじ加減が難しい。
posted by ガンダルフ at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
スポンサードリンク


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]
tag

※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/388549523

この記事へのトラックバック