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2014年02月10日

#COPPELION ( #コッペリオン )アニメ版第1話の感想 #戸松遥

保険係の成瀬荊(なるせ いばら)役の戸松遥の関西弁が耳障りだ。
ネイティブの関西弁ではないと思う。ほかの人の感想を読んでも、関西弁が不自然だという指摘があった。
調べてみると、愛知県出身の声優さんだ。愛知県は関西寄りだが、住人は関西弁ではない。

オープニングシーンで、草原の草が揺れたり、木の葉が揺れたりするシーンは、手書きなのかCGIなのか判らないが、かなり手間がかかっていると思う。

初回の前半シーンで教頭が成瀬委員長に「なにが見える?」と尋ねるシーンがある。

ここでカメラが1カット内で空中に飛んでグルッと回る。
背景をCGIで描いたことは明らかだが、ポスターカラーの風味も残している。
かなりの手間を1カットにかけている。

そして、このカットが凄いということは、おそらく多くの視聴者は気付かない。

それよりも、萌えシーンやアクションシーンに手間隙をかけたほうが、見てるアニオタは喜ぶことだろう。

制作や演出側が力の配分を間違っている気がする。

それにしても、廃墟の連続で背景スタッフの苦労が忍ばれる。

このアニメって、オタクに人気あるのだろうか?

連載が始まったのが2008年で、2011年3月11日に不幸なことに現実となってしまった訳だ。
posted by ガンダルフ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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