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2014年01月30日

社長・経営者になれる人の条件

自分は、会社経営者、医者、弁護士、市議会議員などの友人・知人がいます。

その人たちに共通して見られる条件、逆に経営者ではない課長や部長には見られない性質があります。

それは、経営者は皆、好奇心が旺盛ということです。
どんなテーマの話であろうと、自分の知らないことは「それどういうこと?」と話に食いついてきます。

ですが、会社で課長や部長クラスの人は、自分に興味のない話題はスルーします。
マンネリな仕事に埋もれて、好奇心が全くありません。
ただ、社長などの経営トップ陣の命令を聞くだけのロボットと化してます。
課長や部長が、自分から仕事のアイデアを出すなどということは、まず有りません。

そこが、経営者と社員の大きな違いだと思います。

時代は常に移り変わっています。
経営者は、敏感に時代の流れを感じとり、顧客のニーズを掴まなければ、常に新陳代謝を活発にしておかなければ、十年一日の会社はすぐに傾きます。
時代の流れに乗るためには、好奇心が絶対必要不可欠です。

おそらく、それが経営者が好奇心旺盛な理由だと思います。
タグ:経営者 社長
posted by ガンダルフ at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済
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