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2014年01月30日

ヤマダ電機のブラックな実態を垣間見た・ブラック企業

ヤマダ電機は、新店舗の開店日に、店で扱う電気商品メーカーの社員を出向させて無報酬で働かさせたりと、ブラックな噂が絶えない巨大企業です。

ヤマダ電機の面接を受けたことがあります。面接時間よりも早く到着したのですが、建物の構造が複雑で判りにくく、店員に行き方を尋ねて、ようやく社員用のホールにたどり着くことが出来ました。

そこで、副店長が出てきたのですが、メガネをかけた小太りの中年男性で、笑顔も愛想もない人でした。

途中で女性社員たちが10名くらい、お弁当を食べている部屋を通過したのですが、皆、会話も笑顔もなく、まるで機械のように俯いて黙々とお弁当を食べている姿が印象的でした。
少なくとも、楽しそうな雰囲気ではない会社でした。

そして、簡単な筆記試験のあと、面接がありました。
私は事務に応募した筈なのですが、どういう手違いか、店頭販売のほうを受験させられていました。
「事務に応募した筈」と、言い出したら、その時点で落とされそうな気がして黙っていました。

面接の時も副店長は、笑顔もなく、ムスッとした表情で、私と目を合わせようともしません。

私が「研修期間は何日くらいですか?」と、尋ねると「研修期間はない」という答えです。
「研修期間が1日もなくては、レジ打ちもできません。どうするのですか?」と尋ねると、副店長は口ごもってました。
それに、何の予備知識もなしに店頭に立たされても、どうやってお客様に商品説明をするのでしょう?
出来っこありません。

その店舗は駅のすぐそばにあり、立地条件から地代はかなり高いと思われますが、平日の店内はガラガラです。お客さんの数よりも、店員の数のほうが多い位です。

もっと田舎の国道沿いのヤマダ電機のほうが、明らかにお客さんの数が多いです。

おそらく、あの店舗は赤字経営でしょう。ほかのグループ店舗が黒字なので赤字店舗の損失分を補っている形であると、容易に想像できます。

それにしても、研修期間が1日もなくて、いきなり店舗に立たせるとか一体どういうことでしょう?

最初、自分の耳を疑いました。

それまでは、時々そのヤマダ電機に足を運んでいたのですが、面接の後はすっかり足が遠のいたことは言うまでもありません。
posted by ガンダルフ at 04:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
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この記事へのコメント
本当にヤマダ電機のブラック企業ぶりは酷いですね!
俺も怒りを覚えます!
Posted by ハッピーさん at 2014年01月31日 00:57
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