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2014年01月30日

ハローワークで見かける人々

ハローワークへ行くと、色々な人を見かける。

大抵の人は目が死んでいて、暗い表情をしている。

ハローワークに来てるのに、高いタバコを屋外の喫煙所で吸ってる人たちもよく見かける。
私なら、タバコ1箱分のお金で1日分の食費になるのにな。

例えば、千円でカレーの材料を買い揃えて、自炊して三日間、カレーを食べ続ける。
この場合の食費は、1日300円に過ぎない。

背広を着て、ハローワークに来てる人は殆ど見かけない。

あとは、見るからに学歴の低そうな人や、ヤンキーくずれ、ガテン系の人などが多い印象だ。
貧乏そうな私服を着て、小太りなアラサーの男性もよく見かける気がする。

それと、一見しただけで「こいつ面接で落とされるな」という人も、たまに見かける。
なんていうのか見た目が「人間離れ」「浮世離れ」している人。
入社しても、同僚と馴染めずに浮いてしまう姿が簡単に想像できる。

会社の面接官は「仕事のスキルがある」ことよりも「協調性がある」ということを基準に採用を決めているような気がする。

ハローワークの隣の席で相談してる人の会話が耳に入ってくることもある。
ハローワークに来ているのに、得意げに自分の自慢話をしている人がいる。明らかに場違いだ。
曰く、「宝くじで1000万円を当てたことがある」だの「インターネットでホームページを作って稼いでいたけど、儲からなくなったのでハローワークに来た。ワードもエクセルも使えない」だの。
就職活動をナメているとしか思えない。

病院の患者もそうだが、ハローワークに来てる人たちの表情に笑顔は見られない。
だから、ハローワークへ行くのは精神的にしんどい。
posted by ガンダルフ at 04:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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