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2014年01月27日

自分のクローン人間を作りたい、ボバ・フェット、ストームトルーパー、スターウォーズ、STARWARS

ジャバ・ザ・ハットが雇っている賞金稼ぎ(バウンティ・ハンター)ボバ・フェットの父親ジャンゴ・フェットは、スターウォーズ(STAR WARS)の帝国軍のストームトルーパーというクローン人間の元になるDNAを提供した人間です。

自分のクローン人間を作りたい、ボバ・フェット、ストームトルーパー、スターウォーズ、STARWARS

ストームトルーパーはドロイドと違い、自分で考えて判断する能力に優れています。ストームトルーパーは、DNA操作されて感情を抑え、命令に従順に従うように設計されています。

ジャンゴ・フェットは、DNAに一切手を加えない自分と同じクローン人間、ボバ・フェットを作らせました。
ボバ・フェットを作らせた理由は不明です。

私も自分のクローン人間を作って、自分の手で育てたいです。

自分の人生は間違いだらけでした。
生まれた家庭環境も学校生活も、社会に出てからも酷いものでした。
今も奥さんも子供もいません。
兄弟は3人いますが、子供はいなくて、孫の顔を親に見せることは出来ないでしょう。

生まれてから成人するまで貧乏生活が続き、道路工事に伴う実家の移転で8階建てのビルを父親が建てて、親戚が亡くなって土地が手に入り、20戸建てのマンションを所有して、お金持ちだった時期が何年かありました。
生まれてから20年ほどの貧乏時代は、クラスで1番か2番目くらいの貧乏だったと思います。
名前だけ社長で社員は父親一人だけ、会社が傾き、収入が無くなっても、父親は働きもせずに、毎日家でステテコ姿でタバコを1日60本吸い、小学校から家に帰ってくると、タバコの煙で部屋の中が真っ白になっていて、それがとても嫌でした。吸っていたタバコは臭いハイライトで、私は今もあのハイライトの臭いが大嫌いです。私が今もタバコを吸わないのは父親の影響です。反面教師です。

父親は、脳梗塞と心筋梗塞と大腸ガンと、あとすい臓ガンだったかな、様々な病気を併発して、病院で独り夜中に誰にも看取られずに死にました。父親らしい最後だったと思います。

父親は、3人の子供に全く興味が無く、父親とキャッチボールをした思い出も、勉強を教わったことも、一緒に旅行をしたことも、一度もありません。

「尊敬する人は?」と質問されて「お父さんとお母さん」と答えられる人を羨ましいと思います。
私がそう答えたら、どうしても嘘になります。
今はそうでもありませんが、小学生の頃は母はいつも怒ったり怒鳴ったりばかりしていました。
母が、裏庭の木にしばり首用の縄を結びつけて、その縄がぶら下がっていた光景を今でも覚えています。

小学校の頃の私は、貧乏で栄養状態が悪く、クラスではいつも一番背が低くて、「前へならえ」の一番前でした。小学校の6年間ずっとそうだったと思います。

子供の頃は、実家に一緒に住んでいた父親の弟の叔父に、いつも苛められて泣かされてばかりいました。
今もその叔父のことは大嫌いで、父の会社が倒産してから5年位、1度も会っていません。
晩婚だった叔父に子供が出来たとき、仕返しに苛めてやろうと思いましたが、子供に手をあげる気にはなりませんでした。
ただの弱い者いじめです。弱い者いじめをして、一体なにが楽しいのでしょう?

叔母と祖母はヒステリーを起こして怒鳴り散らしてばかりいて、見栄ばかり気にしていました。
あんなボロボロな家に住みながら、見栄を気にして一体どうなるのでしょう。

私が高校生の頃に親戚が亡くなって、跡地にマンションを建てるまで、うちはどうやって収入を得ていたのか判りません。父親は仕事先を紹介されても、上司が自分よりも年下だという理由で就職を断ったりして、毎日、遊んで暮らしていました。働く父親の背中を見て育ってこなかったので、自分自身、働くという事がどういうことか、今でもよく判りません。

父親の姉と妹にあたる二人の叔母のヒステリーは、それは酷く、怒鳴り散らし、喚き散らし、言ってることが支離滅裂でした。

あるとき、父親の姉のほうの叔母が、私に言いがかりをつけてきました。

「部屋にパソコンが何台もある」「買い物に行っている」「車を運転している」それのどこがいけないのでしょう?法律違反でもなければ、倫理的に間違った行いでもありません。
更に、私の難病の膠原病(こうげんびょう)にまで言いがかりをつけてきて「あなたは病気じゃありません!」と言います。叔母は医者でも何でもないのに、どうしてそんなことが言えるのでしょう?
その日は、丁度、診察日だったので「一緒に病院へ行って、お医者さんに話を聞こう」と言うと「行きません」と断り、挙句の果てには、「ここはあなたの家じゃありません!」と言い出したので、等々頭にきて、私は叔母に殴りかかり、頭をボコボコに殴って、鼻の骨をへし折ってやりました。

それは、いきなりそうした訳ではなく、ずっと前から考えていたことでした。
叔母を殴る前、何ヶ月か何年か思い出せませんが、妹のほうの叔母が、毎日私に向かって言いがかりをつけて、怒鳴って喚いていた時期がありました。
その当時の私は言い返しもせずに我慢していました。膠原病は発病する原因がよく判っていませんが、精神的ストレスが誘因になると言われています。
叔母の連日のヒステリーがストレスで誘因になったのか、私は膠原病を再発して、病院に半年間入院し、腎臓を悪くして、足に水が溜まり、まるで象の足のように2倍くらいに足が膨れあがり、利尿剤を使用してもおしっこが出なくなり、透析をして体から水だけを抜いてました。
腎臓の細胞は、いちど壊れると再生しないそうです。内臓でも再生するものとしないものがあります。
つまり、もし今度、膠原病を再発して腎臓を悪くしたら死ぬということです。

入院してる半年間、私はずっと考えていました。
殴る蹴るなどの暴力を伴わなくても、口だけで相手を攻撃する暴言もDVとして認定されます。
もしも今度、退院してから叔母が怒鳴ってきたら反撃しようと入院中の半年間ずっと考えていました。
もしもまた毎日ヒステリーを起こされて再入院したら、次は必ず私は腎臓を悪くして死にます。
反撃することは、命を賭けた正当防衛でした。

父の姉の叔母を殴ったあと、その叔母は何も言わなくなりました。
妹のほうの叔母に対しては、私に対して何を話しかけてきても、一切口を利くのを止めました。

父親は狂っていて、マンションに韓国人ホステスをたくさん住まわせて、韓国人ホステスから「家賃を払うからお店に来て」と電話がかかってくると、そのお店に行き、家賃を全部飲み代に使ってしまうのです。

そして、韓国人達は家賃を溜め込んだ挙句に部屋をボロボロにしたまま、韓国へ逃げ帰ってしまうのです。
父親はボロボロになった部屋を直しもせず、そのままにしておきました。
驚いたことに、父親は韓国人をマンションに住まわせるのに契約書さえ作っていませんでした。

依存症という精神病があります。買い物やギャンブルにハマって生活が崩壊する病気です。
依存症のひとつの指針として、「収入以上に支出をしてしまう」というものがあります。
父親は韓国人ホステス依存症でした。

自分は今でも韓国人ホステスと煙草(特にハイライト)が大嫌いです。

父親の葬式も欠席しました。そのとき、膠原病の薬の副作用による人工股関節の置換術を受けたばかりで歩けなかったことも葬式を欠席した理由の一つです。

やがて、収入の無いマンションのローンが支払えなくなり、抵当権に入ってるマンションと8階建てのビルは銀行に取り上げられ、私のお金持ちだった生活は終わりました。

お金はあっても、心はいつも満たされずに渇ききっていました。

二人の叔母のヒステリーで怒鳴られたのも、8階建てのビルに住んでいる時代でした。
お金はあっても、心は満たされずに不幸でした。何度か家出をして何日も家に帰らなかったことを覚えています。

人生の「幸せ」と「不幸」の記憶を天秤にかけたら、明らかに「不幸」のほうが多いです。

実家が倒産したとき、8階建てビルを建てるために借金した名前から、どういうトリックを用いたのか、父の兄弟の名前が消えてました。父と母だけの借用書になっていました。
つまり、法律的には8階建てのビルは父が亡くなれば、母が半分、子供が残りの半分を3等分することになり、叔母の言っていた「ここはあなたの家じゃないのよ!」は、真っ赤な嘘でした。
むしろ、叔母の家ではなかったのです。
父の兄弟達は会社が倒産しそうになったので、どうやったのか自分達の名前を借用書から消しました。
あくどい奴らです。

母は、6億円以上の借金を抱え、父と離婚すれば借用書から自分の名前が消えると勘違いして離婚しました。
離婚しても借金はそのまま残りました。
いつ借金取りが自分の家に押しかけてくるか判らない、母は精神が参ってました。
私は、弁護士も司法書士も手を借りず、母と二人だけで1ヶ月以上かかって、母の自己破産の手続きをしました。
元々、土地も建物も自動車も貴金属も、財産と呼べるようなものは何もなく、借家住まいの母は自己破産しても失うものは何もありませんでした。

会社が倒産して実家が無くなり、私が月3万5千円の安アパートで一人暮らしをはじめた時、半年から1年位、毎晩、叔母の出てくる悪夢を見ました。起きると寝汗をびっしょりかいていました。
叔母と暮らしていたことが、余程のストレスで潜在意識に刻み込まれていたのでしょう。

やがて、叔母の出てくる悪夢は見なくなりました。

学校でも、小中高と苛められました。
理由は簡単で、しかも、その理由は自分では変えようのないものでした。
その話は、また今度にします。

自分の人生は、家庭生活も学校も酷いものでした。社会に出てからも、会社で酷いパワハラに会い、今でも精神科にうつ病で通院しています。

ちゃんと働いて、奥さんと子供のいる幸せな家庭に憧れます。
でも、今からその夢を叶えることは、ほぼ不可能でしょう。

だから、自分のクローン人間を作って、自分の持てる限りの知識や生き方を教えて、本来あるべきはずだった自分の幸せな人生を、自分のクローン人間に託したいのです。
posted by ガンダルフ at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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