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2014年01月25日

『ジャーヘッド』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

アメリカの狙撃部隊の兵士を主人公としたこの映画『ジャーヘッド』は、イラクがクゥエートに侵攻したときの『砂漠の嵐作戦』が元ネタになってます。

映画の最初のほうに登場した新兵を鍛える鬼教官はスタンリー・キューブリック監督の『フルメタル・ジャケット』にそっくりで、カメラアングルまで同じシーンがあります。オマージュのつもりでしょうか?

アメリカ本国に恋人のいる主人公アンソニー・スオフォード(ジェイク・ジレンホール)は、砂漠での戦争行きを命じられる。
駐屯地はどこでしょう?イラク?サウジアラビア?

米軍の協力もあったでしょうが、かなりのモブ(群集、この映画では数多くの兵士)を使ったり、CGIなのか本物なのか、お金がかかってるように見えるシーンも多々ありました。

砂漠に来て3ヶ月、兵士には戦闘命令がなく、ただ待機してるだけ。

最後に敵将校を狙撃するチャンスが1度だけあるが、引き金を引こうとした瞬間に味方将校が突然現れて爆撃を命じる。なんだか、あざとすぎるタイミングだなぁ。

そして、一人も敵兵を殺すことなく帰国した主人公。
米国で待っている筈の彼女には、他の男が出来ていました。

それと、イラク戦争の戦友の謎の死。映画を見ていたけど、戦友の死んだ理由がよくわかりませんでした。

制作にはかなりお金がかかっていると思いますが、感動も何もなく、退屈な映画でした。
posted by ガンダルフ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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