フランス映画の『最強のふたり』を見た。
まるで貴族のような金持ちの障がい者を、スラム街に住んでいた黒人が世話をする話だ。
その黒人が面接を受けに行った理由は、失業手当が欲しかったから。
しかし、その障がい者のお金持ちの男性は、その黒人を雇うことにする。
理由は、「自分を特別扱いしないから」。
住んでいる世界の違いから、様々なカルチャーショックをお互いに受ける。
生まれも育ちも違う二人の間に芽生える奇妙な友情。
それも実話に基づいた映画だそうだ。
ハートウォーミングな映画だった。良い映画だ。
2013年12月31日
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