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2013年12月31日

『最強のふたり』の感想/映画見聞録

フランス映画の『最強のふたり』を見た。

まるで貴族のような金持ちの障がい者を、スラム街に住んでいた黒人が世話をする話だ。

その黒人が面接を受けに行った理由は、失業手当が欲しかったから。

しかし、その障がい者のお金持ちの男性は、その黒人を雇うことにする。

理由は、「自分を特別扱いしないから」。

住んでいる世界の違いから、様々なカルチャーショックをお互いに受ける。

生まれも育ちも違う二人の間に芽生える奇妙な友情。

それも実話に基づいた映画だそうだ。

ハートウォーミングな映画だった。良い映画だ。
posted by ガンダルフ at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画
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