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2013年12月30日

バベルの塔

インターネットで世界中が繋がれば、お互いの国民同士の交流が進み、庶民レベルで共通認識が生まれて、世界が平和になるかと思ったら、何も変わらない。

例えば、確かに今でもTwitterでアメリカ人やドイツ人やフランス人やトルコ人、中国人、韓国人、インド人、ブラジル人、様々な人々と会話が出来る、交流を持てる筈なのに、どこの国も自分の国の国民とだけ交流して、他国の国民と交流を持とうとする人は少数派だ。

好奇心がないのか?日本人も韓国人も中国人も英語が下手だが、ヨーロッパでは比較的、英語を話せる人が多い。でも、積極的な交流には結びついてない気がする。一体、なぜだろう?

庶民レベルでの交流が深まれば、相互理解も進んで、戦争や紛争は減るか無くなるのではないだろうか?

たとえば、仲のいい親友と殺しあおうとは思わないだろう?

戦争とは、相手の名前も知らない者同士がコロし合う愚かな行為だ。

もしも、世界中の皆が仲良くなってしまえば、戦争も紛争もテロも起こらないのではないだろうか?

世界中を繋ぐインターネットというツールを人類は手にしたのに、なぜ、人間同士が繋がらない?

バベルの塔の呪いだろうか?それが不思議でならない。
posted by ガンダルフ at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済
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