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2007年11月09日

logicool setpointの使用感・マウスがとぶ修正法

マイクロソフト(microsoft)社のインテリポイント(Microsoft IntelliPoint Software)というドライバー使用して、これまでロジクール社のマウスを起動してきたわけですが、パソコンのUSBコネクタが不調でUSBキーボードを認識しなくなったため、USBコネクタを切り替えて、ドライバも本来のロジクール社のものに入れ替えてみました。

「マウスがとぶ」「マウスのポインタが飛ぶ」症状が出るのでロジクール社のドライバを外して、マイクロソフト社のインテリポイントでロジクール社のMX-3000レーザーキーボード&マウスを使うという荒業でしたが、元に戻しました。

使用したのは「logicool SetPoint 4.00」です。
前のバージョンではパソコンとキーボード&マウス間での同期がうまくとれなかったらしく、マウスが飛ぶ症状が頻繁に現れてましたが、今回は改良されたらしくマウスが飛ぶ症状も出ません。

基本的に「マウス飛び」の原因は、マウスの送信する信号のスピードが速すぎてパソコン側の受信が追い付かずにエラーを起こすことが理由と考えられます。

マウスをUSB2.0で接続する、バックグラウンドで動いてる余計なソフトを停止する、スパイウェアをパソコンから除去するなどの方法で、パソコン側の受信速度を上げればマウスは正常に動作するはずです。

ちなみに「Ad-Aware 2007 Free」というスパイウェア除去ソフトが性能も良く無料なのでおすすめです。
posted by ガンダルフ at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作パソコン入門
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