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2009年03月12日

ジオタグとは何?新しいデジカメの使い方

ジオタグ(geotag)とは聞き慣れない言葉ですが、一体なにが便利になるのでしょう?
ジオタグとはデジカメに付加される機能です。
これまでも撮影した写真に日付や時間を入れることができましたが、ジオタグはGPSを利用して位置情報をデジカメで撮影した写真に埋め込むことができる新テクノロジーです。

ジオタグを利用した新サービスとしてはグーグルアース(Google Earth)と連携して写真(画像)を貼りつけたり、
Flickrにジオタグを利用して写真を貼り付けて友人に公開したりできます。

またFirefox拡張のMinimapを利用して普通の写真にジオタグを埋め込む簡単な方法もあります。

もともとiPhoneはGPSと連動して画像に位置データを記録する機能を持ってます。
今後、iPhoneに他社デジカメとも連携するジオタグ機能がアップル純正で提供されるという噂もあります。

リコーは2種類のGPS対応機種を開発しています。着脱可能なGPSモジュールを備えた「Caplio 500SE」と「Caplio Pro G3」です。ニコンの新しいハイエンド機種「D300」と最上位機種「D3」は、先行機種と同様に専用ケーブルでGPS受信端末と接続可能です。またキヤノンの新しいハイエンド機種「EOS 40D」と最上位機種「EOS-1Ds Mark III」には、GPS受信端末と接続可能な無線送信機がオプションで用意されています。

そのように高度なデジカメを使わなくても、Firefox拡張のMinimapを利用して気軽にジオタグを楽しむことができます。
これからのジオタグの利用の可能性はどんどん広がっていくと思います。
posted by ガンダルフ at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作パソコン入門
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