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2010年01月20日

パラダイムシフトとは?

パラダイムシフトとは、最近になって耳にすることが多くなった言葉ですが、どういった意味でしょうか?
携帯電話やインターネットが普及した現代社会とパラダイムシフトは無縁ではありません。チャールズ・ダーウィンが著した『進化論』は、当時の人々に大きな衝撃を与えました。
『進化論』も一つのパラダイムシフトと言えます。

パラダイムシフト(paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することを言います。パラダイムチェンジとも呼ばれます。

30年前、現在のようにインターネットや携帯電話が普及した社会になると誰が想像したでしょうか?
アメリカの天才コンピューター学者“アラン・ケイ”は現在のパーソナル・コンピューター(パソコン)の原型となるAlto(アルト)を試作、アップルコンピュータのスティーブ・ジョブズに多大な影響を与え、LisaやMacintoshを開発するきっかけとなりました。
マウスによる視覚的な操作やイーサネットやLANの発明など、アラン・ケイの足跡は偉大で、アラン・ケイの「ダイナブック構想」(Dynabook)が無ければ、現代のパソコンとインターネットの社会構造が築かれるのは何十年もあとの話だったかもしれません。
1971年、アラン・ケイは「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」という名言を残しました。
アップル社のiPodやiPhoneもその言葉の延長上にある発明品と言えます。
posted by ガンダルフ at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語(国語、漢字)
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