いま私のTwitterのフォロワー数は1750人ほどです。
格別にフォロワー数が多いというほどでもないと思います。
私のフォローしてる人でフォロワー数5000人以上の人がたくさんいるので・・・あ、でも「中の人」だからフォロワー数が多いのかな?
私は、ただの一般人です。
ところが、USTREAMを見ていて意外な事実に気づきました。それは、どこのUSTREAM放送を見に行っても、発言してる人の中に2〜3人のフォロワーがいるのです。
しかも、その大半の人は実際に会って話したことのある顔見知りです。
初めて見に行くUSTREAM放送なのに、どこに行ってもツイ友がいるというのは、USTREAMって村人全員が顔見知りとか、島民全員が顔見知りとか、そういう世界なのかな?という印象を受けました。
USTREAM自体はソフトバンクがスポンサーについていますし、赤字ということはないと思いますが、一般企業や個人配信の場合にUSTREAM配信をしても確実に赤字です。
実際のところ、“誰でも再現可能な”採算のとれるUSTREAMのビジネスモデルというのが、可能性まで含めて不透明です。
ソフトバンクの孫正義社長がUSTREAM配信した「光の道」でも、同時視聴者数は5千人ほどに過ぎません。
テレビであれば数百万人単位の視聴者がいるので広告効果は比較になりません。
ただし、最近は企業が広告費を支払う比率は、テレビよりもインターネットが上回っているようです。
テレビよりもインターネットに広告費をかけるほうが費用対効果が高いということでしょうか?
テレビのCMでも大半が「続きは○○で検索してね」と、インターネットへの誘導を呼びかけることが多いですね。
そういえば、一時期話題になった日本語ドメインですが、結局はあまり定着しなかったような印象を受けます。
「価格.com」以外の日本語ドメインをあまり知りません。
てか、いま「価格.com」をURLに打ち込んでみたらアクセスできませんでした!
「kakaku.com」は繋がります。日本語ドメインじゃなかったのか…。
