慣習という言葉で片付けるには不公平な気がしてました。

でも、最近になって気づきました。
デートをする時に男子が女子におごる方が当然ではないかと。
その理由は・・・デートするときに、男性よりも女性の方がお金がかかっているからです。
ですから、男性が女性におごるほうがコスト的に公平なのです。
どういうことかというと、女性はお化粧をします。
マスカラ、口紅、アイシャドウ、コンシーラー、ファンデーション、チーク、グロス、挙げたらキリがありません。
化粧おとしもクレンジング、乳液、化粧水その他必要です。
マニキュア、エクステ、ブリーチ、つけまつ毛、まつ毛エクステ、美容室、エステ、フィットネスクラブ、ヨガ教室など数えたらキリがありません。
洋服や靴やバッグ、アクセサリーなどにもお金がかかります。
男女雇用機会均等法が制定された今でも女性の方が給料が少なめという現実があります。
それでいながら、外見や容姿にかかるお金は女性の方が多いのです。
それだけ下準備に男性よりもお金をかけたうえで女性はデートに来てくれるのですから、男性が女性におごってようやくバランスがとれると思います。
