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2014年02月09日

#産経新聞 のネトウヨ化が酷い件 #NHK #籾井勝人 を必死に擁護!

産経新聞のネトウヨ化が酷いです。


NHK新会長慰安婦発言が問題なら、テレ朝とTBSのニュースこそ放送法違反

産経新聞 2月8日(土)16時30分配信

 NHK新会長の籾井勝人(もみい・かつと)氏が1月25日の就任会見で、慰安婦問題への個人的見解として「今のモラルでは悪いことだが、当時の戦争地域には大体つきものだったと思う」などと述べたことに対して、朝日新聞と毎日新聞が批判する記事と社説を大々的に展開しています。

 しかし、私はこれらの指摘には多くの疑問があり、籾井氏の発言が放送法上問題だというなら、朝日新聞社がテレビ朝日の「報道ステーション」、毎日新聞社がTBSの「NEWS23」でやっていることこそ、放送法違反だと思いますので、今回はそれをテーマに書きます。

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posted by ガンダルフ at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済

#もんじゅ 「増殖炉」白紙 政府、エネルギー基本計画から削除 #日本経済新聞 #原発 #脱原発

政府は発電しながら消費した以上の核燃料を生み出せるとしてきた高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の実用化に向けた目標を白紙に戻す。これまで掲げてきた開発計画や期限を新たなエネルギー基本計画に入れない。トラブルが続き、燃料となるプルトニウムを増やす「増殖」のめどが立たないためだ。原子力発電所から出る核のゴミを減らす研究施設に衣替えする案が出ている。 2014/02/07

「もんじゅ」見直し、方向性を決めた事実は全くない=菅官房長官(ロイター)

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posted by ガンダルフ at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済
2014年02月07日

『医龍4 〜Team Medical Dragon〜 #5』の感想と視聴率/映画見聞録 ※ネタバレ注意

坂口憲二(37)主演のフジテレビ系連続ドラマ『医龍4 〜Team Medical Dragon〜』(木曜後10・00)の第5話が6日に放送され、視聴率が11・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。初回は11・6%、第2話は12・8%、第3話は13・2%、第4話は12・3%で、5話までの平均は12・1%。

坂口演じる天才心臓外科医・朝田龍太郎率いる「チームドラゴン」の活躍を描く人気医療ドラマの第4弾。第3シリーズから3年、「世界か日本か?」をテーマに、理想の病院を作るために「チームドラゴン」が再結集する。第1期(06年)は初回14・1%、最高17・2%(最終回)、第2期(07年)は初回21・0%(最高)、第3期(10年)は初回16・4%(最高)を獲得したヒットシリーズの続編。

今シーズンは、これまでのシーズンよりも視聴率が落ちてますね。
役者の平均年齢が高くて、10〜20代の視聴者が見たがらないのではないか?という懸念があります。

稲森いずみもヒロインという感じではないし、朝田龍太郎を慕う片思いの若い看護婦などを出して、恋愛をストーリーに絡めたほうが、女性の視聴者が増えるかもしれません。
朝田龍太郎がストイック過ぎて、人間味がないのが視聴率を下げている一因かもしれません。

今回のストーリーでは、麻酔科医の荒瀬門次(阿部サダヲ)が、岡村征(高橋克典)によってL&P病院の院長に抜擢されるという、破天荒なストーリー展開になります。

荒瀬の指示があったとはいえ、難しい心臓手術を成功させた木原毅彦(池田鉄洋)って、やはり心臓外科医としての腕は良いのでは?

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posted by ガンダルフ at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(6) | テレビドラマ

『SUSHI GIRL』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

クロウ役のマーク・ハミルが、マックス(アンディ・マッケンジー)から豚呼ばわりされる。

すっかりダークサイドに堕ちたルーク・スカイウォーカー
すっかりダークサイドに堕ちたルーク・スカイウォーカー

この姿では、仕方ないです(笑)

J.J.エイブラムスが監督を任され、来年初頭から英国・ロンドンで撮影が開始される新『スター・ウォーズ』こと『Star Wars: Episode Vll』。
同作への復帰のため、旧『スター・ウォーズ』シリーズで、ルーク・スカイウォーカーを演じた、61歳のマーク・ハミルに、製作陣から役に向けたシェイプ・アップ勧告が出されたとのこと。

宝石商の用心棒役で『マチェーテ』のダニー・トレホが、ククリナイフを持って登場するシーンなど、映画ファンにとってはたまりません!

寿司は冷やして食べる」という台詞、或いは寿司の女体盛りの登場シーンなどカーン・サクストン監督は、日本文化にも造詣が深いようです。

千葉真一もSonny Chiba(サニー ちば)として、寿司職人役でクレジットされています。
クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』へのオマージュでしょうか?



映画のあらすじを読む
posted by ガンダルフ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2014年02月06日

#トム・クルーズ “日本逆輸入”SF『オール・ユー・ニード・イズ・キル』特報映像

トム・クルーズ『オール・ユー・ニード・イズ・キル』特報映像


グーグル(Google)の作ったGoogle Chromeブラウザを使用すると、YouTube動画をサクサク見ることが可能です。

親日家で知られるトム・クルーズが主演し、2004年に発行された桜坂洋の原作小説を基に映画化されたハリウッド・アクション超大作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』。来年夏の日本公開に先駆け、早くもその特報映像が公開された。

日本版特報では、人気声優の林原めぐみがナレーションを担当、激しいバトルシーンが続く映像と好対照をなしている。

ストーリー
舞台は侵略者から猛襲撃を受ける、近未来の地球。

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posted by ガンダルフ at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

3年たってもまるで“焼きたて”!栃木パン職人の世界規模の挑戦を追う! #カンブリア宮殿 #テレ東 #缶詰パン

製造から3年たっても焼きたてパンのようにふわふわで柔らかく、味は25種類!
非常食の常識を打ち破り、各国で特許をとった独自製法が生む「缶詰パン」の凄さとは?
2月6日(木)の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)は、栃木のパン職人の世界規模な挑戦を追う。

栃木県・那須塩原市にあるベーカリー「パン・アキモト」の店舗数は2店、名物は創業以来60年以上作り続けている「甘納豆パン」。一見、どこの街にもある普通のパン屋さんかと思いきや、実はこの会社の「ある商品」が世界中の人々を喜ばせている。それは「パンの缶詰」。災害時のための非常食だ。非常食というと乾パンのように固いものを想像してしまうが、「パン・アキモト」のパンの缶詰は違う。なんと製造から3年がたっても、焼きたてパンのようにふわふわで柔らかい。しかも、味の種類は25種類にも及ぶ。社長の秋元は、食料に困っている地域にパンを届ける事業を行っているが、これは決して「社会貢献」ではない。秋元はこの「パンの缶詰」を世界各地の人々に届ける事業を、「持続可能な採算がとれるビジネス」にまで育て上げたのだ。

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posted by ガンダルフ at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済

#細川護煕 候補のために集まった銀座2万人の人々を #舛添要一 候補の為に集まったかの様に編集! #報道ステーション

報道ステーションが変だ。 日曜日、銀座の細川氏の街頭演説で、約2万人の聴衆が集まった。その群衆の場面だけを映し、上空からの映像には、細川氏の選挙カーにモザイクまで入れ、その後、舛添+安倍総理の演説を流して、あたかも舛添氏の聴衆は、すごい人数だったというように報道した。 酷いね

#細川護煕 候補のために集まった銀座2万人の人々を #舛添要一 候補の為に集まったかの様に編集! #報道ステーション

エイゼンシュタイン監督が『戦艦ポチョムキン』で用いた、古典的な映像モンタージュ技法ですね。市民の洗脳には効果的でしょう。読売=日テレや産経=フジならまだしも、朝日新聞=テレビ朝日が舛添要一の手助けをしようとする理由が判りません。

テレ朝「報道ステーション」の印象操作疑惑の動画

と言いつつ、報道ステーションの真意は細川&小泉タッグの応援にあった?
真実はどちらでしょう?

一昨日の”報道ステーション”が酷い!...でも、実は?という検証○ [都知事選]

舛添要一、投票直前スキャンダル!政党助成金で借金2億5千万円返済
週刊文春「巨額借入、違法性の高いマネロン行為、資金の使途と会計の公表拒否」

舛添要一、投票直前スキャンダル!
posted by ガンダルフ at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済
2014年02月05日

駐車場の車の中にいる人の心理を理解できない&土禁の車 #進撃の巨人 #痛車 #超大型巨人

自分自身がスポーツカーに乗っていることもあり、狭くて窮屈な運転席から一刻も早く外に出たくて、駐車場の車の中で過ごす、ということは、まずない。

進撃の巨人:4000万円のフェラーリ後部に超大型巨人

けっこうよく、ホームセンターや郊外の大型電気店やスーパーの駐車場などで、車の中にただ座っている人を見かける。

更には、エンジンかけっぱなしアイドリング状態で、冷房か暖房かどちらかをつけたまま駐車した車の中から出ない人がいる。(゚Д゚) ハア??

バカなの?アイドリング状態ではNOxを大量に空気中にバラ撒いて環境汚染だし、ガソリン代だってバカ高いし。

今は、少しでも燃費を節約する為に、信号待ちの間、エンジンを止めるアイドリングストップ機能のついた車まで発売されているのに、なに駐車場でエンジンかけっぱなしにしてるの?

あと、土禁(土足禁止)の車というのも意味がわからない。自動車を日本家屋と勘違いしてるのか?

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posted by ガンダルフ at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2014年02月04日

#舛添要一 氏「ジジイ・ババアは、金持ってんですよ! #消費税 上げたらあの年寄りからも取れるんだよ!」 #都知事選 #自民党

こんなひどい人を都知事にしてもよいのでしょうか?投票するのは東京都民のあなたです!

#舛添要一 氏「ジジイ・ババアは、金持ってんですよ! #消費税 上げたらあの年寄りからも取れるんだよ!」  #都知事選 #自民党

先日に舛添氏が女性に対して、「女性は生理があるから政治家に向かない」と言っていたことが判明しましたが、今度は過去に「ジジイ・ババアは、金持ってんですよ!消費税上げたらあの年寄りからも取れるんだよ!」と言うような発言をしていたことが発覚しました。

舛添氏はテレビ番組の取材で増税について聞かれると、「高齢者は、金持ってんですよ!所得税上げたら取れないの。消費税上げたらあの年寄りからも取れるんだよ!どっちがいい?」と返答。
この発言にはインタビューをしている方もかなり引いていますが、それでもお構い無しに「困るでしょ。年寄りから取った方が良いでしょ!」と更に節操のない言葉を連発。

このような発言をしている方が元厚生労働大臣で、今は都知事の最有力候補者となっているのです。女性への発言もそうですが、公の場でこんな発言をよく出来ますよね。怒りを通り越して、呆れ果てます。



以下、上記動画から一部書き起こし。

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posted by ガンダルフ at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済

女性の敵! #舛添要一 !不倫相手2人に婚外子3人(結婚3回で子が5人)・妻にDV! #都知事選

 首都の顔を決める都知事選挙。有力候補の一人と見られているのが無所属での出馬を表明した舛添要一・元厚労相(65)だ。実は舛添氏、類い稀な男性的魅力を持っているようで、「永田町イチの艶福家」として知られているのだ。

 舛添氏の最初の結婚は1978年、相手はフランス人女性だった。出会いは、舛添氏が東大法学部政治学科を卒業後、パリ大学研究所やジュネーブ高等国際問題研究所の研究員を歴任したヨーロッパ留学中のことだった。帰国後の1979年、舛添氏は31歳の若さで東大教養学部の助教授に就任。だが、プライベートも順風満帆とはいかず、1981年に破局を迎えている。

 1986年に再婚した相手はというと、いまや政治家として全国区の知名度がある片山さつき・参院議員だ。片山氏は大蔵省(現・財務省)入省後、フランス国立行政学院に留学。帰国後の27歳の時、東大助教授の舛添氏とお見合い結婚した。結婚当時は“ミス大蔵省”との呼び声も高く、後に女性初の主計官も務めた。そんな片山氏は結婚生活について、最近のインタビューでこう振り返っている。

<舛添さんと結婚したことがそもそも間違いであったと思います。愛のない結婚をしてはいけないということ。私の人生における大変大きな間違いだった>(『婦人公論』2013年2月22日号)

 そう振り返る結婚生活はわずか2年3か月で終わりを告げる。離婚の理由を片山氏はこう打ち明けている。

<慌しく始まった結婚生活でしたが、「平穏」だったのは最初の数週間だけ。「遅く帰ってきやがって!」突然、彼は怒鳴り始めたんです>(『週刊新潮』2010年5月6・13日号)

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#舛添要一 「女は生理があるから政治家に向かない」 #福島瑞穂 に過去の発言を発掘されて炎上! #都知事選

もしこれで舛添要一が都知事に当選するとすれば、マック赤坂がなぜか当選すると同じ驚天動地である。こんな風景は絶対にテレビでは流さない。各候補の立会演説での観衆の姿をテレビで映さないのは、テレビの世論調査の結果と違う風景を映すこととなるからだ↓↓↓

 #舛添要一 「女は生理があるから政治家に向かない」 #福島瑞穂 に過去の発言を発掘されて炎上! #都知事選

いつも投票に行ってる20代の人が投票に行かない友人を一人連れて行って、30代の2人に1人が友人一人を投票に連れて行けば、世の中が変わります。 世の中を変える為に説得しなきゃいけない友人の数はたった一人です」と昨晩ある人から教えてもらいました。

『福島みずほのどきどき日記』「舛添要一さんの発言について」より抜粋

もう一つ、女性差別発言がひどいことにも改めて驚きました。

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posted by ガンダルフ at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済

投票率5割なら #舛添要一 氏、7割なら #細川護煕 氏当確の“劇的な結果” #都知事選 #自民党 #小泉純一郎 #原発ゼロ

「自民党が都知事選告示前に行った世論調査によると、舛添要一氏が細川護煕氏にダブルスコアをつけて勝っていた。日本弁護士連合会前会長の宇都宮健児氏が脱原発などを掲げたため、反原発票が分断されたのが大きい。この差を選挙期間中に逆転するのは極めて難しい」(全国紙東京都知事選挙担当記者)

2月9日投開票の東京都知事選挙は、脱原発を掲げる細川護煕、小泉純一郎両氏の「元首相連合」が、政権与党の自公両党支持の舛添要一氏に挑む構図。浮動票頼みの細川もりひろ氏に対し、自民党後援会や公明党といった組織票を握る舛添氏が優位に立っている。

「自民党本部は選挙前の調査で細川氏に大差をつけていることがわかりホッとする一方、楽勝ムードで気が緩むことを避けるため“調査結果をあまり外部に漏らすな”と幹部が釘を刺しているぐらいです。ただし舛添圧勝が確実なのは投票率が50%程度のとき。投票率が70%近くになれば、大量の浮動票が細川氏に流れるため劇的な結果に結びつく可能性もあります」(前出選挙担当記者)

しかも相手は2005年の郵政選挙で自民党に歴史的大勝をもたらした“小泉劇場”の主役、小泉元首相。その“弟子”安倍晋三首相には、何をしてくるかわからないという恐怖感があるはずだ。

「普天間基地移設問題と原発問題は安倍政権にとって極めて重要な問題。ところが、普天間移設にからむ名護市長選では自民党の候補が敗北。もし都知事選でも自民党が負けたら、安倍政権への審判が下されたともいえ政権基盤が大きく揺らぐ。このため名護敗北の悪い流れを食い止めようと安倍官邸は必死。いつも冷静な首相の女房役の菅義偉官房長官が選挙前に“小泉さんをぶっ潰す”と発言し、感情的になっていたが、小泉劇場の怖さを知り抜いているからだ」(官邸関係者)

全国紙政治部デスクも言う。

「官邸と自民党は、選挙前から細川氏の高齢問題と佐川急便からの借り入れ問題をマスコミにどんどんリークしています。選挙前の世論調査で細川氏の支持が伸びなかったのは“細川氏は年寄りでダーティー”というネガティブキャンペーンが功を奏した面もあります」

とはいえ、選挙結果にかかわらず「即原発ゼロの小泉」というブランドはすでに定着しており、小泉氏の言動に首相が今後も手を焼かされるのは確実だ。
posted by ガンダルフ at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済

「トラウマになるぐらい後味が悪かった映画」のタイトル、ダンサー・イン・ザ・ダーク

ビョーク主演の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が観た後味悪いという意見が多いけど、観てないので割愛します。

個人的にはザック・スナイダー監督の『エンジェル ウォーズ』(原題: Sucker Punch, 「不意打ち」の意)が、今まで見た映画の中では一番、後味が悪かった気がする。
映像は派手だし、かっこいいんだけど、ストーリーのラストシーンの後味の悪さが群を抜いている。
当然ながら、映画は大赤字。日本のイラストレーター寺田克也が監督から頼まれてコンセプトデザインをしてるんだけどね。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE』のラストも酷かったな。
映画CMでも障がい者をバカにするような台詞が流れたり。
続編で挽回という流れにするつもりだったのかもしれないけど、赤字で『特攻野郎Aチーム THE MOVIE2』が制作される予定はなし。

ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督の『ラブリーボーン』も、ひたすらに後味の悪い映画だった。

上記3作品の共通点は、ラストシーンにカタルシスがないこと、この1点に尽きる。

宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』も監督は、ナウシカが子王蟲と共に王蟲の群れに落下するシーンで終わらせるつもりだったらしい。
スタジオ・ジブリ鈴木敏夫プロデューサーがダメ出しをして、「そのもの青き衣をまといて金色の野に降り立つべし。失われし大地との絆を結びついに人々を青き清浄の地へ導かん」というラストシーンを足したそうです。
あのシーンがあるのと無いのでは、映画のカタルシスが大違い。

デヴィッド・リンチ監督の『イレイザー・ヘッド』とか『ツインピークス』の名前が挙がらないのは不思議。
インランド・エンパイア』なんて訳のわからない映画も撮ってるのに。

インランド・エンパイア』のラストは、『エル・トポ』のアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『ホーリー・マウンテン』のラストシーンを連想させました。
裕木奈江は初めライブハウスでのエキストラ役としての出演予定だったが、リンチ監督が気に入り台詞の有るストリートパーソン2の役で出ることとなった。

ディヴァイン主演の『ピンク・フラミンゴ』もかなりトラウマになりそうな内容だけど、後味はあまり悪くない。ジョン・ウォーターズ監督は映画『ヘアスプレー』が後にミュージカル化されるなどメジャー進出も遂げている。
posted by ガンダルフ at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

なぜ?絶食続ける「 #ダイオウグソクムシ 」 どうして生きているのか? #鳥羽水族館

鳥羽水族館(三重県鳥羽市)の深海生物「ダイオウグソクムシ」が長期間、餌を食べないことで話題になっている。今年で“絶食”は6年目に入った。エイリアンのようなグロテスクな姿。展示水槽の中でほとんど身動きしないが、見学者がひっきりなしの人気者で、動画サイトは1年近くで300万アクセスを超えた。なぜ餌を食べないのか、どうして生きているのか。生態は謎に包まれるが、深海生物の場合、絶食で死ぬ例も多く、同館では何とか餌を食べさせようと努力している。

なぜ?絶食続ける「 #ダイオウグソクムシ 」 どうして生きているのか? #鳥羽水族館

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posted by ガンダルフ at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々平安