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2014年01月01日

『アベンジャーズ』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

想定外に興行的に人気だった『キャプテン・アメリカ』の出番が多かった気がする。
ペッパー・ポッツ(グウィネス・ケイト・パルトロー)は出演しているものの、『マイティ・ソー』のヒロイン、ジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)は、ギャラが高いせいか、出演シーンが少ない為か出演せず。

てか、グウィネス・ケイト・パルトローって41歳だったんだね。驚き!30代前半かと思ってた。

アイアンマン=トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、『アイアンマン3』で『アベンジャーズ』のトラウマに悩まされる。『アイアンマン3』とは別個の作品かと思ったのに意外だった。

女スパイのブラック・ウィドウ、エリートエージェントで弓の達人ホークアイ、この二人は人間だし、特殊能力もないし、スーパーヒーローと呼べるのだろうか?

アカデミー賞の会場にも、『アベンジャーズ』の役者達が勢ぞろいしてたけど賞はとれず。

想定外の『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』が、アカデミー賞を受賞した。
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』って、CGがキレイなだけで、ほかに取り得がない気がするんだけど、なぜアカデミー賞を受賞したのか不明。

それにしてもハルクが不死身すぎる。銃弾をいくら受けても傷ひとつつかないし。

物語としては、とくにこれといって語る部分もない。

ただ、アメコミヒーローが大集結して大暴れというSFアクション映画というだけ。

人生について考えさせられる台詞もテーマも何もない。単純極まりない娯楽映画。

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posted by ガンダルフ at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画