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2014年01月15日

フレッツ光のフレッツ・ウイルスクリアを解約した。出来た?・ウイルスソフト対策とは?

NTT東日本フレッツ光から郵便物が届いた。
料金のお知らせかと思い、中を開けてみたら「フレッツ・ウイルスクリアをお申し込み頂きましたが、インストールがまだお済みでないお客様へ」という内容だった。

フレッツ光のフレッツ・ウイルスクリアを解約した。出来た?・ウイルスソフト対策とは?NTT東日本

私は、フレッツ・ウイルスクリアを申し込んだ記憶がない。
昨年の12月に引越しをして、そのときに電話で引越しの申し込みをしたのだが、NTT東日本のオペレーターが間違えてフレッツ・ウイルスクリアの申し込みをしてしまったらしい。

うちのパソコンにはセキュリティーソフトがインストールされているし、月額420円=毎年5,040円もかかるフレッツ・ウイルスクリアは無用の長物だ。

そのため、今朝9時過ぎ(朝9時から午後5時まで)に、フレッツ光の「0120-116-116」に電話して、フレッツ・ウイルスクリアを解約した。

フレッツ・ウイルスクリアは、ソフトをパソコンにインストールする必要があり、インストール前の状態であれば料金は発生しないそうだ。助かった。

うちはWindows7だけど、Microsoft社の無料の『Microsoft Security Essentials』だけで充分だ。

私は過去にウイルスでパソコンが壊れたことは1度もない。

その方法は、

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posted by ガンダルフ at 23:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
2014年01月13日

『クラウド アトラス』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

映画『マトリックス』で有名な監督、ウォシャウスキー兄弟。
いつの間にか、兄が性転換して、ウォシャウスキー姉弟になっていました。
というか、女性としての魅力が・・・いや、本人が満足ならそれでいいでしょう。

ウォシャウスキー姉弟・マトリックス・クラウドアトラス

映画『クラウド アトラス』は、中世から現代、未来まで様々な時代が入り混じるストーリーですが、思いのほか単純というか、ストーリーを理解できないということはありません。

是枝裕和監督の『空気人形』で注目を浴びた韓国女優のペ・ドゥナが、2144年未来のネオ・ソウルで働くクローン人間・ソンミ451役で出演しています。
このソンミ451が物語のキーパーソンです。

映画『マトリックス』で、主人公ネオ(キアヌ・リーブス)の宿敵だったエージェント・スミス役のヒューゴ・ウィーヴィングも各時代に悪役として登場しています。
女看護師ノークスは、どう見ても、ただのオカマですが(笑)

トム・ハンクス、ハル・ベリー、スーザン・サランドン、ヒュー・グラントなど、名だたる俳優が各時代で様々な配役で登場しています。

現代の2012年を舞台にした"ある編集者の大脱走"で、ティモシー・カベンディッシュが口にする台詞「ソイレント・グリーンは人間の肉だ!」、なぜあのシーンでその台詞が飛び出したのかわかりませんが、ネオ・ソウルで働くクローン人間の末路は、殺されて人肉工場送りになることでした。
脱走したソンミ451は、地球と移民惑星にその事実を公開放送した後に、ネオ・ソウル当局によって始末されます。

この映画の最大の矛盾点がここにあります。なぜ、内部告発無しにあれだけ巨大な人肉工場を建設できたのか?なぜ、政府は明らかに生命倫理に反する行為を容認したのか?ソンミ451ではなく、工場の存在を知った誰でもネットに証拠を書き込めば済む話だったのでは?

“有り得ない人肉工場”の存在が、この映画のストーリーを陳腐なものにしています。結局、人肉工場が中心になるストーリーのSF映画です。

荒唐無稽なストーリーで、現代の社会問題と結びついている訳でもなく、人生について考えさせられる訳でもなく、際立ったアクションや視覚効果がある訳でもなく、SF映画としてみても精彩を欠いてます。正直言って、つまらない映画です。

というか、ウォシャウスキー兄弟の映画って『マトリックス』以外は全部つまらないような気がしませんか?

『バウンド』も『Vフォー・ヴェンデッタ』も『スピード・レーサー』も『クラウド アトラス』も見ましたが、全部つまらなかったです。

『マトリックス』も押井守監督の『攻殻機動隊』や『アヴァロン』のパクリというか、オマージュというよりも、パクリと言うほうが合っているような・・・
posted by ガンダルフ at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2014年01月12日

大怪我して担ぎ込まれたKKKメンバーを救おうとする黒人の緊急医療ナースたち

A photo of black nurses saving the life of a KKK member.

大怪我して担ぎ込まれたKKKメンバーを救おうとする黒人の緊急医療ナースたち

すごい写真だ。
タグ:KKK 黒人 ナース
posted by ガンダルフ at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済

国連が衝撃の指摘!日本の最低賃金!

日本の最低賃金は「最低生存を下回っている」

国連が衝撃の指摘!日本の最低賃金!

どうりで生きづらいと思った 。
posted by ガンダルフ at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済
2014年01月11日

『レッド・ライト』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

偽物の超能力者の嘘を暴く物理学者の大学教授マーガレット(シガニー・ウィーバー)と助手のトム(キリアン・マーフィー)、伝説的な超能力者サイモン(ロバート・デ・ニーロ)が対決するサスペンス映画を期待していたのだけれど、全くの期待外れ。

スプーン曲げをはじめとして、空中浮遊や念写や超能力手術などありふれたというか、使い古された手品や見世物の超能力が登場するだけ。

というか、マーガレット(シガニー・ウィーバー)とサイモン(ロバート・デ・ニーロ)の対決を期待していたのに、マーガレットは序盤であっけなく死んでしまうし、トム(キリアン・マーフィー)は冴えなくて、なぜ役者として人気があるのかわからないし、しかも、あのガッカリなオチ。

シガニー・ウィーバーにせよ、ロバート・デ・ニーロにせよ、脚本を読んで、もっと良い映画に出演すればいいのに・・・。

それと、シガニー・ウィーバーも64歳、すっかり老けた印象でした。

あと、一般人が人工心肺の機械を止めるのは違法だから。医者が止めないと。

という訳で、2大スターが出演してる割に、ガッカリなストーリーの映画でした。

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posted by ガンダルフ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2014年01月10日

医龍4・第一話の感想 坂口憲二、稲森いずみ、小池徹平、阿部サダヲ、佐々木蔵之介、高橋克典、平幹二朗 ※ネタバレ注意

朝田龍太郎(坂口憲二)が帰ってきた!
といっても、今回のロケ地は茨城新県庁でないことが残念です。

今回は、前シリーズのレギュラー陣に加え、新たに高橋克典と平幹二朗という大物俳優がレギュラーに加わりました。と言っても、中高生の見たがる役者はあまり出演していないかな?

20〜40代あたりをターゲット層にしたドラマだと思います。

欲を言えば、20代のクセのある看護婦などがレギュラー出演していて欲しかったです。
どうみても、役者の平均年齢が35歳を超えてます。

高橋克典といえば、特命係長・只野仁シリーズで有名ですが、只野仁役を演じるときは上半身裸のシーンが多く、身体を引き締めないといけないため、食事はタンパク質と野菜以外ほとんど摂らず、ジムに通い詰めるストイックな生活で、それがキツくて只野仁役は、もう辞めたという噂です。実際に、只野仁の時は61kgだった体重が現在は68Kgになっています。

『医龍4』の初回は、いつものように朝田龍太郎(坂口憲二)が国境なき医師団のような組織に属して、外国で医療をしているシーンから始まります。

作業用ドリルで少女の頭蓋骨に穴をあけたり、最初から見せ場です。

一方、日本では朝田龍太郎の恩師である桜井修三(平幹二朗)院長の桜井総合病院が、医者は桜井一人だけという厳しい経営状況に陥っていました。
同じ地域に「L&P病院」という最新設備を備えた大きな総合病院が建てられたことが理由です。
桜井修三は引退も考えたものの「L&P病院」の治療方針に疑問を持ち、患者と向き合うという信念の元に病院経営を続けています。

というか、整形外科も心臓外科も産婦人科も小児科も、たった一人の医者が全部看るというのも、土台、設定に無理があるのですが・・・。

桜井に呼ばれて、朝田龍太郎が日本に帰ってきます。
そして、チーム・ドラゴンの面々を再び桜井総合病院に呼び寄せます。

ていうか、麻酔医の荒瀬門次(阿部サダヲ)が運転手つきのキャデラック仕様のハマーに乗ってるとか、心臓外科医とか脳外科医であればまだしも、麻酔医なんて裏方が高級取りで患者の客寄せになるとも思えないのですが・・・。
しかも、病院から提示された年収が1億円とか。運転手つきのキャデラック仕様のハマーに乗るには、金額が不足していませんか?

伊集院登(小池徹平)は、自分の求める医療と現実の職場環境の違いから大学病院を離れ、1年前に同窓会で再開した婚約者との結婚もあきらめて(?)、桜井総合病院へやってくる。

子供用の小型人工心臓を何年もかけて開発していた加藤晶(稲森いずみ)も、病院側の罠にはめられて病院を追い出される。これも、無理のある設定というか。

朝田龍太郎(坂口憲二)と桜井修三(平幹二朗)の師弟コンビは、急患の難しい手術を成功させて命を救う。

3日後に手術の筈が、患者が倒れて緊急手術が必要となる。しかし、麻酔医がいない。
そこに都合よく荒瀬門次(阿部サダヲ)が現れる。いや、御都合主義じゃなくて、あくまでもドラマ上の演出ですから・・・(苦笑)

次に、成功確率50%と言われる難しい手術の最中に急患の電話が来る。
とても受入れできない、その時に加藤晶と伊集院登が手術室に現れる。

いや、普通「いつ行きます」と、電話の1本くらい入れるのが礼儀じゃないですか?
ドラマの演出上は緊迫感があって盛り上がりますけど。

更に、追い討ちをかけるように、2つの手術室を同時に使用したためにブレーカーが落ちて停電。
非常用電源だけで二つの手術を同時に行わなければならない危機的状況に陥る。

初回から盛り上げてくれます。

てか、加藤晶が臨床試験も済んでいない人工心臓をいきなり手術に使うとか、現実世界では完全にアウトです。

まぁ、様々な矛盾点も「テレビドラマ」として、割り切って観るしかありませんね。

ラストに登場する鬼頭笙子(夏木マリ)は、敵か味方か、よくわかりません。
謎を残して視聴者を引っ張る、ドラマの常とう手段です。

相変わらず悪役の野口賢雄(岸部一徳)は、どうして毎シリーズ最終回ではどん底に叩き落とされるのに、いつの間に影の大物に復活しているのでしょうか?
これまでの大学病院と違い、今回の野口賢雄の部屋は、更に悪趣味になっています。

そして、経営コンサルタントの岡村征(高橋克典)。これも悪役に見えて、実は・・・という、最後のどんでん返しがあるかもしれません。

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posted by ガンダルフ at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(13) | テレビドラマ

芸能人になりたがらない若者達

自分は芸能事務所の知人が何人かいる。
芸能人や有名人、ミュージシャンの知人・友人もいる。
これは別に自慢話ではない。その気さえあれば、誰でも芸能人や有名人と知り合うことは可能だ。
少なくとも、顔見知りになって、メールを送り合う仲になる位は簡単なことだ。

最初の出会いが肝心で、ファンとして出会うと中々近づけない。
イベントやオフ会などで、偶然に出会うと知人・友人になることが出来る。
だから、自分は最初は特にファンではなかった芸能人の知人・友人が多い。

熱烈なファンというのは、逆に芸能人本人から距離を置かれてしまう。不思議なものだ。

それで芸能事務所の社長やマネージャーなど、裏方の仕事をしてる人達との繋がりも生まれた。

ツイキャスやニコ生を見ていると、芸能人の素質のありそうな人をたまに見かける。
それで、「芸能事務所を紹介しようか?」と尋ねると、たいてい断ってくる。
素人のままでいたい、芸能人にはなりたくないらしい。

一体、なぜだろう?芸能人というのは憧れの職業ではないのだろうか?
風俗業にスカウトされて断るのは理解できる、しかし、芸能事務所を紹介すると言うのに断るというのは、どうにも理解できない。

それなら、なぜツイキャスやニコ生で自分の顔を晒しているのだろう?
もしも、ツイキャスやニコ生を見てる人が、殆ど居なかったなら、すぐに止めてしまうことだろう。
有名になりたいから、ツイキャスやニコ生をしてるのではないだろうか?
それならば、芸能人はもっと有名になれるチャンスではないだろうか?

でも、それをせずにコンビニやらアパレルやらでバイトをしている。
そんなチンケなバイトよりも、芸能事務所に所属して芸能人になったほうが楽しくはないだろうか?

きっと、勇気がないのだろう。それと、自信もないのだろう。

芸能人になれる才能のありそうな子を見つけるたび、むずがゆい想いをする。

自分は、芸能人と接してきて、よく一緒に飲みに行ったりして楽しかった。
芸能人というのは、いろいろ珍しい体験をしている。そういう体験談を聞くのも面白いし、映画や演技について深く語り合うのも面白い。

自分の場合、素人では会話が噛み合わない。相手の知識が乏し過ぎて、会話が成立しない。
例えて言うなら、幼稚園生相手に微分積分の話をするようなものだ。
相手が芸能人であれば、映画や演技について同じレベルの会話が成立する。

だから、普段の私はいつも欲求不満だ。それは、(映画や演技について)自分の会話レベルについてこれる人が周りにいないからだ。

■追伸
芸能人やミュージシャンは、仕事の話にはすぐ乗ってくる。とても積極的だ。
芸能事務所に尻込みする素人とは、ここが最大の違いだろう。
posted by ガンダルフ at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2014年01月09日

「Windows XP」のサポート期間が終了したらPCの買い換えは必要?問題と対策・2014年4月9日でサポート終了!

米Microsoftが2001年10月にリリースしたOS「Windows XP」のサポート期間が、今年2014年4月9日に終了を迎えます。新年が明け、Windows XPサポート終了の日まで100日を切りました。
パソコンの基本性能が低いため、WindowsXPからWindows7やWindows8.1へのアップデートは止めたほうが賢明です。

この場合、二つの可能性が考えられます。

「Windows XP」のサポート期間が終了したらPCの買い換えは必要?問題と対策・2014年4月9日でサポート終了!

1.これまで使っていたソフトをそのまま使い続けたい
Windows7やWindows8.1では動かないWindowsXPのソフトが多数存在します。
モード変更をしても作動しません。
どうしてもお気に入りのツール、ビジネスソフト、フリーソフト、ゲームソフトを使い続ける場合、WindowsXPをOSとしたパソコンを残しておく必要があります。
但し、XPのサポート終了後はネット接続の際の脆弱性が発見されても、マイクロソフト社からのサポートは受けられません。

では、どうすればいいのか?答えは簡単です。ネット接続を切断すれば良いのです。

もしも、WindowsXP上で作成したデータをネット上に公開したい場合は、そのデータをUSBメモリに入れて、Windows7以降のOSのパソコン上に移せば良いのです。

自分のパソコンで言えば、マイクロソフト社が作ったPC用のナムコゲームス、PhotoShop6.0、ゲームの『ディアブロ(RPG)』や『ぐるみん』などが、Windows7上で動作しません。
ダイソーで売っていた100円ゲームシリーズも動作保障外です。

特に、使い慣れたフォトショップを使えないのは困ります。
新品でPhotoShopを購入すると20万円くらい?そんなお金も無ければ、機能も必要ありません。

ここで、注意しなければいけないのは、Windows7以降のOSでダウンロードした拡張子EXEやCOMのソフトをUSBメモリーでWindowsXPに移して実行してはいけません。
もしも、WindowsXPに感染するウイルスソフトなどが入っていたら一巻の終わりです。
それでは、WindowsXPをネット接続しない意味がありません。

2.もうひとつの解決法。無料のUBUNTU LinuxをOSとして利用する。
実際にWindows98などの学校で使われていたパソコンを教育用Linuxに入れ替えて、マイクロソフト社のサポート期間が終了しても、学校内のパソコンをLinuxで延命させた例があります。

UBUNTU Linuxは、操作性に優れており、ビジネスソフトをはじめとして、思いのほか実用性が高いです。
しかも、WindowsXPの動くパソコンであれば、サクサク動作します。
セキュリティーの問題も殆どありません。
理由は、Linux利用者が少ないために、Linuxをターゲットとしたウイルス制作者が少ないということがあります。
また、OSの脆弱性やバックドアが見つかったとしても、ネット経由でOSが自動更新されて安全です。

UBUNTU Linux用のFireFoxブラウザも存在しますし、メールやTwitterも可能です。
インターネットブラウジングやメールであれば、UBUNTU Linuxで、性能は必要充分です。

というか、むしろGUIが充実していて、Windows XPよりも速くて使いやすいと思います。

Linux専用の市販ソフトは少ないですが、数多くのフリーソフト(GIMPなど)が存在していて、殆ど不便は感じません。

4月9日までは、なるべく細かにWindowsXPの脆弱性を防ぐアップデートをおすすめします。
それ以降は、上記の二つの方法のどちらかを選択してください。
posted by ガンダルフ at 00:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | 自作パソコン入門
2014年01月07日

『鍵泥棒のメソッド』の感想/映画見聞録 堺雅人, 香川照之, 広末涼子, 荒川良々, 森口瑤子 ※ネタバレ注意

堺雅人、香川照之、広末涼子主演の『鍵泥棒のメソッド』を見た。

面白かった。ただし、人生の教訓も社会問題も何ひとつ含まれていない娯楽映画だ。

いや、正確に言えば、娯楽映画というよりも、映画という媒体を使った落語に近いと思う。

決して、落語を馬鹿にしている訳ではなく、そいういうアプローチに見えたということだ。

普通に観て楽しめる映画だと思う。ただ、思い返して「あの場面はどういう意味だったのだろう?」「作品のテーマは何だろう?」「監督は何を訴えたかったのだろう?」と、考えさせる映画ではない。
単純に楽しめる娯楽映画だ。

観て損はしない筈だ。

荒川良々が悪役というのも面白い配役だ。

それにしても『半沢直樹』で、一躍スターになった堺雅人が、半沢直樹とは真逆の売れない役者を演じていることも興味深い。様々な演技の幅があるのだろう。

広末涼子も、一時は異常行動が多々見られたが、今は普通に戻って良かった。
posted by ガンダルフ at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(18) | 映画
2014年01月05日

DMM.comの謎・魔女っこ・ビートたけし・栗山千明・宮沢りえ

DMM.comは謎が多い。大人向けコンテンツがやたらと充実してる割に、テレビCMにビートたけし(北野武)を採用したりしています。過去のDMM.comのCMでは、栗山千明様が登場したこともありました。

栗山千明様といえば、11歳のときに発売された写真集『神話少女』(撮影:篠山紀信)が有名ですが、宮沢りえの『Santa Fe(サンタフェ)』と同様に、この写真集も単純所持禁止になってしまうのでしょうか?
何十万部と発売されているので、全ての回収は不可能だと思いますが・・・。

魔女っこの手ブラ写真
DMM.comの謎・魔女っこの手ブラ写真、画像・ビートたけし・栗山千明・宮沢りえ

DMM.comのコンテンツを見ても、AKB48グループ(AKB48,SKE48,NMB48,HKT48)のライブ映像を筆頭に、オンラインゲーム、レンタル、通販、動画、ライブトークと手広く商売しているようです。

魔女っこの動画:【お笑い】テレビで放送できない過激なネタ 魔女っこ BAZOOKA 放送NG演芸




posted by ガンダルフ at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々平安
2014年01月04日

『MONSTER』(モンスター)の感想・浦沢直樹

『YAWARA!』は、「国民栄誉賞じゃ!」等のギャグの台詞が多いけど、『MONSTER』では笑いの要素はほとんどありません。

作画的に見ると、今の漫画は『進撃の巨人』など、全てのページの全てのコマがタチキリであるのに対して、ちゃんとコマ割りされてます。
2010年以降に発表された漫画は、全てのページがタチキリという例が多いように思います。

2ページ見開きで1枚絵という画法も、大友克洋が『童夢』で効果的に取り入れていましたが、見開きページも最近の漫画には多いように感じます。

また『MONSTER』では、髪の毛の描き方が雑に見えます。
ただ、ペンで殴り書きをして金髪を表現してるような印象を受けます。

今の漫画家は、髪の毛のいわゆる「天使の輪」の表現とか、かなりこだわりが見えます。

ストーリーについては『YAWARA!』を描いたのと同一人物と思えないというか、全く異なるアプローチの漫画です。

東西にドイツが分断されていた時代に作られた児童実験施設『511キンダーハイム』、そこの出身者のヨハン・リーベルトと、アンナ・リーベルトは511キンダーハイムとは無関係なのかな?いまいちよくわかりませんでした。

ドイツで働く日本人脳外科医の天馬賢三、脳に銃弾を受けた幼いヨハンの命を救ったために、連続殺人が起きる。

そのヨハンを止めようとするけど、結局は・・・

ラストがどういう意味なのか、よくわかりません。

東欧を舞台にした暗いストーリーであるにも関わらず、テレビアニメ化されて74話も制作されたのも不思議です。
posted by ガンダルフ at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

山下清が放浪の画家になった理由

山下清は、赤紙(召集令状)が届いて兵隊になって、戦争へ行くのが嫌だったから、日本中を放浪してたらしい。

山下清の貼り絵が話題になったときも行方不明で、九州かどこかで発見されたんだったかな?

そんな心配しなくても、山下清は兵隊にとられないよ。

誰か教えてくれる人はいなかったのだろうか?
それとも、自分の想いを誰にも明かさずに、放浪の旅を続けていたのだろうか?

山下清は、旅先で一切スケッチをしなかったそうだ。

イディオ・サヴァン(idiot savant)と呼ぶのかな?
一瞬見ただけの映像を、カメラでシャッターを押して撮影したかのように記憶できる。

映画の『レインマン』は記憶能力に優れていたし、『羊たちの沈黙』のレクター博士も刑務所の中で細部まで描き込まれた風景画を描いていた。

大江健三郎の息子は、作曲の才能を持っている。

アインシュタインもエジソンも、学校の成績は最悪だった。

天才とは、人よりも優れた脳を持っているのではなく、逆に普通の人よりも脳の一部の能力が欠けている為に、普通の人には不可能な能力を発揮できるのではないだろうか?

東大や慶応や早稲田に入学する生徒は、秀才であって天才ではないと思う。

一瞬で映像を記憶する能力も「映像を忘れる」という脳の能力が欠如しているが故に発揮できる能力だと考えられる。

天才とは、普通の人よりも脳が優れているのではなく、脳の能力の一部が欠けた状態のことかもしれない。
posted by ガンダルフ at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々平安
2014年01月03日

『プロメテウス』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

映画『プロメテウス』は、巷で評判が悪い。

実際、観たけどつまらなかった。

主役ヒロインのノオミ・ラパスが、ただのオバチャンで何の魅力も感じられない。
セリーヌ・ディオンがヒロインであれば、映画の印象も変わったかもしれない。
配役は大切だと感じた。

あと、ストーリーが淡々としていて、面白みがない。
ハラハラドキドキ感が何もない。

異星人エンジニアの素性も目的も不明なままだ。

エンジニアが、いかにもCGで「作り物感」が強くて、映画に感情移入しにくかった。

映画『エイリアン』のときは、乗員それぞれのキャラクター性が際立っていて面白みがあったが『プロメテウス』の乗員はキャラが立ってない。

リドリー・スコット監督も76歳。老いて才能も萎んだのだろうか?

『プロメテウス』続編の話もあるらしい。主役がノオミ・ラパスなら映画館へ観に行かない。

リドリー・スコット監督が『ブレードランナー』続編を撮る話もあるらしい。デッカード役にハリソン・フォードは有り得ないと思うし、どうなるか不安だ。
posted by ガンダルフ at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

春香クリスティーン、靖国参拝に「ヒトラーの墓参り」発言 ネット鎮火せず、朝鮮日報も追随

安倍晋三首相の靖国神社参拝をめぐる、タレント・春香クリスティーンさん(21)の発言が物議を醸している。問題となったのは、参拝当日の2013年12月26日にテレビ番組で行った「もしもドイツの首相がヒトラーのお墓に墓参りをした場合、他の国はどう思うのか?」という発言だ。

春香クリスティーン、靖国参拝に「ヒトラーの墓参り」発言 ネット鎮火せず、朝鮮日報も追随

自分は右翼ではないけれども、靖国参拝とヒトラーの墓参りを同列に論じることは無理があると思う。

ヒトラーという単独の独裁者の墓に対して、「日本を守ろう、家族を守ろう」として戦って戦死した日本兵300万人を弔う(?)ことが靖国神社の目的である。

「日本の為に戦った」300万人の英霊の墓参りをすることが、どうしていけないのか?

例えば、自分の家族、父母や親族が犯罪を冒して死刑になったと仮定して、その家族は死刑になった自分の家族の墓参りも許されないのだろうか?

そして、また春香クリスティーンの発言にも矛盾がある。

「特定秘密保護法案の審議時間が短い」と言いながら、どうやら支持政党は自民党のようだ。
政治に興味を持っている20歳にしては、政治に対する意識が甘いのではないだろうか?

『日刊ゲンダイ』のインタビューでも、
「いま持ち歩いているのはほんのわずか」とカバンから取り出したのは、国会議事堂の売店で購入した安倍総理の似顔絵が印刷されたライターやボールペン、歴代総理大臣の顔が描かれた手ぬぐい、議員バッジ形のアメ、お手製の政治家カルタ、そして追っかけ中に撮影した議員の写真アルバム……。

国会議事堂の売店で購入した安倍総理の似顔絵が印刷されたライターやボールペン?
憲法から「基本的人権の削除」「国防軍」「徴兵制」「憲法九条改悪」「特定秘密保護法案」「消費税増税」と、やりたい放題の自民党を支持してるとしか思えない。

春香クリスティーンって、たしか「自民党カフェスタ24時間」に出て、自民党支持って言ってたけど…嘘だったのか、あるいは言わされてるのか…?

若者が政治に興味を持つのは良いことだけど、目が曇っているのか自民党支持なのは残念だ。

2013年12月28日には韓国大手紙「朝鮮日報」の日本語版でも「靖国参拝:日本のタレントの発言で物議」と報じられ、いまなお火はくすぶっている。
posted by ガンダルフ at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済
2014年01月02日

ぴあ廃刊

ぴあが廃刊になる。ぴあと言えば、どんな小さな劇団もライブも掲載依頼があったら全て掲載した。その理由は、地方から上京して演劇や音楽に打ち込んでる若者たちは、田舎の両親から常に帰ってこいと言われてる。だが雑誌に載れば、たった1行の記事でも田舎の両親は安心する。だから載せるんだと。

今はインターネットが身近なものとなり、映画や劇団やライブ情報を掲載するぴあの存在価値が薄れたのだろうか?

理由はよくわからないが、時代がぴあを必要としなくなったということだろう。

posted by ガンダルフ at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済