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2014年01月31日

『医龍4 〜Team Medical Dragon〜 #04』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

木原毅彦(池田鉄洋)が最先端のロボット手術で、盲腸のオペも心臓のオペも成功させる。

以前、朝田龍太郎(坂口憲二)の心臓手術を木原が見ていた時も、的確な解説をしてたけど、木原って情けない役柄に見えて、実は優秀な医者なのでは?
ロボティックオペと言っても、コンピュータが手術する訳ではなく、あくまでも操作してるのは医者(木原)ですから、手術する技量が伴わなければロボティックオペも使いこなせません。

一方の朝田龍太郎(坂口憲二)は、ミッドキャブという古い術式でアフリカ人カビルの心臓手術を成功させる。
朝田がカテーテル手術を選ばなかった理由は、カテーテル手術の場合、術後の検査が何度も必要で、アフリカに戻る予定のカビルが術後の検査を何度も受けるのは困難、という患者のQOLを優先した選択だった。

それにしても、藤吉圭介(佐々木蔵之介)と言い、加藤晶(稲森いずみ)と言い、岡村征(高橋克典)の「多くの患者さんの命を救うために」という甘言にコロリと乗せられて・・・

L&P病院の裏には、宿敵の野口賢雄(岸部一徳)が居ることを知ってるのに、医者なのにバカですか?(笑)

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タグ:医龍4
posted by ガンダルフ at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(6) | テレビドラマ

中国の月面探査車に異常、新華社報道

中国の国営新華社(Xinhua)通信は25日、同国の無人月面探査車「玉兎(Jade Rabbit、ぎょくと)」号に「機械的な制御の異常」が発生したと伝えた。月面への無人探査車の展開という、中国の野心的な宇宙開発計画における歴史的ミッションにとって一つのつまずきといえそうだ。

中国の月面探査車に異常、新華社報道

新華社によると、国家国防科学技術工業局(State Administration of Science, Technology and Industry for National Defence、SASTIND)は異常の発生について「月面の複雑な環境」が原因とみており、科学者らが「徹底的な調査に向けて準備中」だという。

しかし、新華社はその詳細を伝えておらず、SASTINDのホームページにもこの件に関する説明は掲載されていない。

玉兎号は、月面探査機「嫦娥(Chang'e、じょうが)3号」が月に軟着陸した翌日の昨年12月15日に月面に降ろされ、活動していた。月面に探査車を送ったのは米国と旧ソ連に続いて中国が世界で3か国目。今回は40年近く前にソ連が送って以来のことで、中国にとって大きな誇りになっている。

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posted by ガンダルフ at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

盗難被害の志茂田景樹氏「真人間になれよ」

至極、全うな意見を述べていると思いました。

 東京・港区にある作家の志茂田景樹さん(73)の事務所が荒らされ、金庫の現金が盗まれていたことが分かった。

 志茂田さん「(きのうの)午後になって女房が出勤してきました。『上の階に泥棒が入ったんだよ』って言ったら、『えー!それは大変!』なんて言ってましたけど。『この間(26日)出張から帰ってきたとき、窓が開いてたよ』そう言ったんですよ。そしたら『うちも入られたんだわ!』と言って」

 警視庁によると、29日午後3時半過ぎ、港区麻布十番にある志茂田さんの事務所から「金庫の鍵が壊されている」と通報があった。警察官が調べたところ、机の上に置かれた手提げ型の金庫がバールなようなものでこじ開けられていて、中の現金6000円がなくなっていたという。

 志茂田さんは30日午後、取材に応じた。

 志茂田さん「(Q:犯人に言いたいことは)別に言いたいことないですよ。6000円ぐらいじゃ、しょうがないだろう。一杯飲んじゃ終わりだろうと。それであんな危険までおかして忍び込んで割に合うのかよ。更生しろよ。真人間になった方がずっと得だぞ。警察につかまる前に真人間になっちゃえばいいじゃないか。なれよ!

 事務所が入るビルは工事中で足場が組まれていて、警視庁は、志茂田さんが今月20日に金庫から金を出して以降、29日までに何者かが足場をつたって事務所がある4階に上がり、施錠されていない窓から侵入したとみて調べている。
タグ:志茂田景樹
posted by ガンダルフ at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

汚染水が海に…「コントロール」は本当? #原発 #脱原発 #汚染水 #都知事選 #東京

 福島第一原発の汚染水貯蔵タンクから高濃度の汚染水約430リットルが漏れていることがわかった。このタンクは、今年8月に汚染水が漏れたタンクよりも海に近く、海から約300メートルの位置にある。タンクの脇には海へとつながる排水溝があり、東京電力は一部の汚染水が排水溝を通じて海に流出したとみている。

 東電は3日午前、緊急会見を開いた。

 「新たなに漏えいが生じたことを報告しなければならないことを大変申し訳なく、おわび申し上げます。量の問題はございますけど、これは側溝から海へ出ていると考えます」「再発防止策は、今回(の会見)は発生の状況説明ということですので、まだお示ししていませんが、いずれにしても今回のことをふまえて、しっかり検討して対応したいと思います」

 汚染水が漏れたタンクのすぐ脇には、海へとつながっている排水路があり、この排水路を伝って高濃度の汚染水の一部が海に流れ出たとみられている。今回、漏れた汚染水は、ベータ線を出す放射性物質が1リットルあたり58万ベクレル含まれる高濃度のものだ。

 福島第一原発では、タンクの周りを囲う「せき」にたまった雨水が大雨の影響で漏れ出さないよう、タンクの中に移す作業が行われていたが、作業にはある問題があった。タンクが置かれていたのは傾斜のある場所で、タンク内の水位にも傾きが生じる。今回は、大量の雨水をためるため、ギリギリまで水を入れていたが、タンクにためられる水の量を甘く見積もったため、最も低い場所にあったタンクでは容量を超えてあふれたとみられている。

 また、汚染水が漏れたタンクの脇には高さ30センチの「せき」があり、その外側には「側溝」があった。東電によると、天板と側面の隙間からあふれた汚染水は、タンクの側面を伝って点検用の足場へ落ちた。さらに、足場の外側の穴から「せき」の外側にしたたり落ち、汚染水の一部が側溝へと流れ込んだとみられている。

 タンクを囲う「せき」の外に漏れ出したのは推定で約430リットルで、東電はその一部は排水路を通じて海へ流出したとみていて、側溝に土のうを積むなどして対策を行った。また、海水を調べたところ、放射性物質は検出されなかった。排水路がある場所は、安倍首相がIOC(=国際オリンピック委員会)総会で「完全にブロックされている」と語った港湾の外側だった。

 この問題について、菅官房長官は3日、「実際に漏れているわけですから、対応策が十分だったとは思っていません。政府として二度とこういうことが起こらないように最善の努力をしていく」と述べる一方で、「(Q状況はコントロールされているという政府としての認識は変わらない?)全体としてはコントロールできていると思っています」と述べている。

 こうした中、福島県相馬市の松川浦漁港では3日、今月8日から始まる予定のシラス漁の試験操業を前に漁師からは「やっぱり不安だな。水漏れで海に流れたとなったら、今までのが水の泡になる」「迷惑どころじゃない。仮に我々が(漁に)出ていって試験操業しても、風評被害でダメだベ」と憤りの声が聞かれた。

 福島第一原発では、今年8月には別のタンクから300トンの汚染水が漏れた他、今月に入ってからも放射性物質を含む雨水がタンクを囲う「せき」からあふれるなど、汚染水をめぐるトラブルが相次いでいる。

 急がれる対策。福島第一原発では今も汚染水が増え続けている。

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posted by ガンダルフ at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済
2014年01月30日

『NO MORE 映画泥棒』がフィギュア化決定! 予約受付開始

『NO MORE 映画泥棒』がキャラクターのライセンシー募集を開始したばかりだが、早速そのライセンス商品が登場。その第一弾となるのはフィギュアである。『NO MORE 映画泥棒フィギュアコレクション(10個入)』で4月に発売予定で値段は3024円(税込み)。

『NO MORE 映画泥棒』がフィギュア化決定! 予約受付開始

本フィギュアの予約は2014年1月15日13時から行われ、プレミアムバンダイのウェブサイトにて購入可能。しかし現在は完売状態となっており、予約が一時ストップしている。

50mmの小さなフィギュアで頭部がカメラになっている『カメラ男』は「ダンス」「撮影」「逃走」の3ポーズ、頭部がパトランプになっている『パトランプ男』より「確保」の1ポーズ、さらにシークレットポーズが1種加わる。ほかソーダ味のガムが付いてくる。

また『カメラ男』の「逃走」と『パトランプ男』の「確保」を組み合わせ、取り締まりシーンも再現可能となっている。予約が再開するかもしれないのでウェブサイトをチェックしておこう。

NO MORE 映画泥棒フィギュアコレクション(10個入)
posted by ガンダルフ at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

社長・経営者になれる人の条件

自分は、会社経営者、医者、弁護士、市議会議員などの友人・知人がいます。

その人たちに共通して見られる条件、逆に経営者ではない課長や部長には見られない性質があります。

それは、経営者は皆、好奇心が旺盛ということです。
どんなテーマの話であろうと、自分の知らないことは「それどういうこと?」と話に食いついてきます。

ですが、会社で課長や部長クラスの人は、自分に興味のない話題はスルーします。
マンネリな仕事に埋もれて、好奇心が全くありません。
ただ、社長などの経営トップ陣の命令を聞くだけのロボットと化してます。
課長や部長が、自分から仕事のアイデアを出すなどということは、まず有りません。

そこが、経営者と社員の大きな違いだと思います。

時代は常に移り変わっています。
経営者は、敏感に時代の流れを感じとり、顧客のニーズを掴まなければ、常に新陳代謝を活発にしておかなければ、十年一日の会社はすぐに傾きます。
時代の流れに乗るためには、好奇心が絶対必要不可欠です。

おそらく、それが経営者が好奇心旺盛な理由だと思います。
タグ:経営者 社長
posted by ガンダルフ at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済

ヤマダ電機のブラックな実態を垣間見た・ブラック企業

ヤマダ電機は、新店舗の開店日に、店で扱う電気商品メーカーの社員を出向させて無報酬で働かさせたりと、ブラックな噂が絶えない巨大企業です。

ヤマダ電機の面接を受けたことがあります。面接時間よりも早く到着したのですが、建物の構造が複雑で判りにくく、店員に行き方を尋ねて、ようやく社員用のホールにたどり着くことが出来ました。

そこで、副店長が出てきたのですが、メガネをかけた小太りの中年男性で、笑顔も愛想もない人でした。

途中で女性社員たちが10名くらい、お弁当を食べている部屋を通過したのですが、皆、会話も笑顔もなく、まるで機械のように俯いて黙々とお弁当を食べている姿が印象的でした。
少なくとも、楽しそうな雰囲気ではない会社でした。

そして、簡単な筆記試験のあと、面接がありました。
私は事務に応募した筈なのですが、どういう手違いか、店頭販売のほうを受験させられていました。
「事務に応募した筈」と、言い出したら、その時点で落とされそうな気がして黙っていました。

面接の時も副店長は、笑顔もなく、ムスッとした表情で、私と目を合わせようともしません。

私が「研修期間は何日くらいですか?」と、尋ねると「研修期間はない」という答えです。
「研修期間が1日もなくては、レジ打ちもできません。どうするのですか?」と尋ねると、副店長は口ごもってました。
それに、何の予備知識もなしに店頭に立たされても、どうやってお客様に商品説明をするのでしょう?
出来っこありません。

その店舗は駅のすぐそばにあり、立地条件から地代はかなり高いと思われますが、平日の店内はガラガラです。お客さんの数よりも、店員の数のほうが多い位です。

もっと田舎の国道沿いのヤマダ電機のほうが、明らかにお客さんの数が多いです。

おそらく、あの店舗は赤字経営でしょう。ほかのグループ店舗が黒字なので赤字店舗の損失分を補っている形であると、容易に想像できます。

それにしても、研修期間が1日もなくて、いきなり店舗に立たせるとか一体どういうことでしょう?

最初、自分の耳を疑いました。

それまでは、時々そのヤマダ電機に足を運んでいたのですが、面接の後はすっかり足が遠のいたことは言うまでもありません。
posted by ガンダルフ at 04:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

ハローワークで見かける人々

ハローワークへ行くと、色々な人を見かける。

大抵の人は目が死んでいて、暗い表情をしている。

ハローワークに来てるのに、高いタバコを屋外の喫煙所で吸ってる人たちもよく見かける。
私なら、タバコ1箱分のお金で1日分の食費になるのにな。

例えば、千円でカレーの材料を買い揃えて、自炊して三日間、カレーを食べ続ける。
この場合の食費は、1日300円に過ぎない。

背広を着て、ハローワークに来てる人は殆ど見かけない。

あとは、見るからに学歴の低そうな人や、ヤンキーくずれ、ガテン系の人などが多い印象だ。
貧乏そうな私服を着て、小太りなアラサーの男性もよく見かける気がする。

それと、一見しただけで「こいつ面接で落とされるな」という人も、たまに見かける。
なんていうのか見た目が「人間離れ」「浮世離れ」している人。
入社しても、同僚と馴染めずに浮いてしまう姿が簡単に想像できる。

会社の面接官は「仕事のスキルがある」ことよりも「協調性がある」ということを基準に採用を決めているような気がする。

ハローワークの隣の席で相談してる人の会話が耳に入ってくることもある。
ハローワークに来ているのに、得意げに自分の自慢話をしている人がいる。明らかに場違いだ。
曰く、「宝くじで1000万円を当てたことがある」だの「インターネットでホームページを作って稼いでいたけど、儲からなくなったのでハローワークに来た。ワードもエクセルも使えない」だの。
就職活動をナメているとしか思えない。

病院の患者もそうだが、ハローワークに来てる人たちの表情に笑顔は見られない。
だから、ハローワークへ行くのは精神的にしんどい。
posted by ガンダルフ at 04:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

新たな万能細胞開発 iPS細胞より効率的に STAP細胞 小保方晴子

体の細胞に酸性の溶液で刺激を与えるだけで、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などと同様、あらゆる臓器や組織になれる「万能細胞」を作ることに、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)などのグループがマウスの実験で成功した。作製に2〜3週間かかるiPS細胞に対し、最短2日間ででき、成功率や使う際の安全性も高いという。効率の良い万能細胞の作製に加え、生体内での臓器再生や細胞の若返りなど、医療の新たな応用に期待が高まる。

新たな万能細胞開発 iPS細胞より効率的に STAP細胞 小保方晴子

iPS細胞ではガン化や成功率の低さなどの問題点があったが、STAP細胞はその点がより改善されている。

動物の細胞は外からの刺激だけで万能細胞にならない」という医学界の通説を、化学という視点から覆した。

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posted by ガンダルフ at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー

小泉純一郎 元首相 記者会見 脱原発・日中関係・靖国参拝《全文文字起こし》



司会:倉重篤郎(毎日新聞)

さて時間になりましたので始めたいと思います。
まずはですね、私自己紹介させていただきます。当クラブの企画委員会を
勤めております。毎日新聞の倉重篤郎と申します。

ちょっと若干今日のお話に至ったいきさつと言うのを簡単に述べさせていただきます。
小泉さんがですね。小泉さんによるともう2011年の3.11から一貫して
同じ発言をされているということなのですが。その小泉さんの発言がですね、
われわれの耳に届き始めて、あちこちで小泉さんのいろんな形での公演とかいうことで
小泉さんはこういう発言をされていると、原発ゼロ発言をされていると言うことを耳にしまして
そうであるならばですね、日本記者クラブでお話いただきたいということをお願いしたところ、
それはそれでいいと、しかし僕は講演をするんで質問は受けないよというお話でした。

で、私はちょっと考えましたけれどもそれでも小泉さんをここにお呼びする価値は
あるんじゃないかということでお願いいたしました。ただし、それだけでは私どもの
世界は済まないと思うんでですね。その代表質問も含めて一二問の質問はよろしいと
いう話は頂きました。

ということでですね、皆さん今日はですね、一時間半90分間。小泉さんが
原発だけではなくてですねそれぞれの政治課題について小泉さんのお話を頂いて、
その残りの時間90分の残りの時間でですね、代表質問+αと言う形でですね
望みたいと思います。

皆さん一人一人がほんとうに聞きたい話あると思うんですが、その辺はその趣旨を
頂いてですね、ご協力よろしくお願いいたします。
そしてあのこれだけの方が集まっています。今日は350人という今年最高の
参加者になります。で、終りました後ですね小泉さんが出られるまで、
ぜひですね、ご着席のままでいただくということで重ねてお願いいたします。
では小泉さんよろしくお願いいたします。

会見:小泉純一郎 元首相

会見に至るいきさつに関する話
ただいまご紹介いただきました小泉純一郎でございます。
本日はお招きいただきまして誠にありがとうございます。

ただいま倉重さんが話された通りなんですが、私は総理退任してから
テレビ出演も一切してないし、インタビューも全てお断りしてきたんです。

まあつい最近倉重さんが書かれた小泉政権1980日という
私の総理時代の記録を丹念に調べて、まあ回顧録じゃないんですけども
あの本贈っていただきまして、私拝見してですね、ああよくこれだけ
丁寧に調べてくれたなぁとあり難いことだなと、これだったらもう私も回顧録
書く必要ないなと思っておりましたところ、倉重さんから読んでくれましたかと、
実は記者クラブで話してくれませんかと言う、仲間に言われていると
そういうお話が倉重さんからあったんです。

で、特に毎日新聞のヤマダ記者が八月でしたかね。私のオンカロ視察の後
私の話をコラムで取り上げてくれました。
短い文章なんですがこれが実にうまく要点を取り上げてましたね。
あれからですよ。一斉にマスメディアが私に注目し出したのは。
ずっともうあの3.11の事故が起こってから似たような話してたんですよ。
私は今まで一切私の話に対して記者を入れてくれとか、
入れるなとか一言も言ったことありません。
主催者に全て任せているんです。そこに記者が来て何を書こうが勝手だったんですよ。

それまではあの毎日のヤマダ記者が書くまではそれは皆無視してたんですね。
であの毎日のヤマダ記者のコラムが出てからこれはもういろんな方からね、
インタビューの申し込みあってもうお断りするのも大変だなと思ってたところが、
倉重さんからまあどうせここで話せばもう取材受けなくていいじゃないですかと
いうお話で、それもそうかなと思って今日は喜んでやってまいりました。

ただし、記者会見っていうそれはね、もうしないよと。
まあしかし私の話を聞いて質問したい方もおられるだろうから、
まあ若干時間を残して1、2問受けますよと言う話で今日はやってまいりました。
で、まあ80分くらいいただけるという事ですので、原発だけでなく
時間があれば靖国問題とか日中関係、日米関係にもちょっと触れたいと思っています。

まあ最初に原発問題ですが、先月ですか。読売新聞が出した小泉原発ゼロ発言を批判
するっていうね、記事がありましたね。社説で私のゼロ発言を批判しておりましたから
この社説からあの批判に対して私はどういう意見を持ってるかというところから
始めたいと思います。

◆原発問題◆

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posted by ガンダルフ at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済
2014年01月28日

『ターミネーター5』にアーノルド・シュワルツェネッガーが出演予定。問題は…/映画見聞録

シルヴェスター・スタローン(67)が、今でも肉体を鍛えてムキムキであるのに対して、アーノルド・シュワルツェネッガー(66)の現在の肉体はというと・・・

『ターミネーター5』にアーノルド・シュワルツェネッガーが出演予定。問題は…/映画見聞録

カリフォルニア州知事をしている間、筋トレをさぼっていたのでしょうか?
かつての筋肉はどこへやら?もはや、見る影もありません。

予定では、今年2014年の1月から『ターミネーター5』の撮影が始まっている筈ですが、衰えた筋肉をどう撮影するつもりでしょう?

いっそ、筋肉ムキムキの別人にアクションシーンを撮らせて、顔だけCGで合成するとか?

実際にそういう撮り方をしてる映画のスタントシーンもあるし、有り得ない話ではないかも?

とはいえ、筋トレをして本物の自分の筋肉で『ターミネーター5』を演じて欲しいものです。

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posted by ガンダルフ at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

『地球、最後の男』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

この映画はスタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』を21世紀版としてリメイクしたかったのかもしれません。お金はかかってる割に不毛な映画です。なぜ撮影OKになったのか理解に苦しみます。

国際宇宙ステーションISS内での宇宙飛行士の様子、謎の巨大な物体など『2001年宇宙の旅』に似ています。

おかしな点をあげてみましょう。

1.宇宙空間に重力はない。無重力である。国際宇宙ステーション内は無重力である。なのに、映画では宇宙ステーション内に重力がある。
ゼロ・グラビティ』の無重力表現と比較して、この点でもう既にダメダメです。
宇宙空間に重力が無いことは一般常識ですし、宇宙ステーション内に重力があるだけで、観客は「あれっ?」と思います。
宇宙空間で人工重力を作ることは出来ますが、それには回転運動を用います。
映画に登場した国際宇宙ステーションISSに回転モジュールらしきものは確認できませんでした。
現在の国際宇宙ステーションISSと、ほぼ同じ形をしています。

2.南北戦争が出てくる意味がわからない。更に、南北戦争で従軍した兵士の日記が宇宙ステーション内に存在する理由が判りません。その説明もありません。

3.スペースシャトルはとっくに退役している。主人公の宇宙飛行士を宇宙ステーションに運ぶのはスペースシャトルです。有り得ません。
この映画は2014年の今から数十年後の物語で、主人公は「20年ぶりに宇宙へ行く宇宙飛行士」という設定です。なぜ、20年間も人類は宇宙へ行かなかったのでしょう?
人類が最後に月へ行ってから半世紀ほど経ちます。
月ロケットは国家予算を食うし、その割に人類が月へ行って収穫があったかというと大して無く、費用対効果で人類は月へ行くのを止めました。でもまた、火星へ人類が行く足がかりとして、数年後に月へ行くかもしれません。

4.宇宙服のデザインが古すぎる。まるで、ガガーリンの着ていた初期の宇宙服にそっくりです。そして、背中に酸素パックも背負っていません。どうやって呼吸するのでしょう。

5.地球で何があって、主人公は一人取り残されたのでしょうか?
夜の地球から明かりが消えていくシーンがあります。地球で人類の生存を脅かす出来事が何かあったのでしょう。でも、その説明が何もありません。

6.南北戦争時代にクレーターに墜落していた巨大物体と、主人公がラストに遭遇する巨大物体は一体なんでしょう?誰が作ったのか?目的は何なのか?
主人公が巨大物体の中に入っても、全然宇宙船らしくありません。階段があったり、エレベーターがあったり、ホテルのロビーみたいな部屋があったり。
主人公は、ここで何をしろと言うのでしょうか?

結論:『2001年宇宙の旅』の出来損ないの映画。まるで意味が判らないし、感動もないし、感情移入も出来ない。

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posted by ガンダルフ at 02:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

日テレ社長、頭おかしい。ドラマ『明日、ママがいない』放送継続、スポンサー0社。野島伸司の大きな間違い。

明日、ママがいない』の児童施設の描き方が現実とかけ離れていて、しかも『女王の教室』や『家政婦のミタ』のように、現実の学校や家政婦を視聴者が知っていて「これはドラマの中だけのファンタジーの世界だ」と理解できればともかく、グループホーム(児童養護施設)の実体は視聴者が誰も知らないし、ファンタジーの演出ということを視聴者が理解できずに、児童養護施設に入所する子供達への苛めや偏見を生み出しかねない。児童養護施設に入所してる子供達の心も傷つける、そこが問題と言うことを全く理解していない。視聴率さえとれれば、何をやってもいいと誤解してる節がある。そこが最大の問題点だ。
ドラマ監修の脚本家・野島伸司は、ドラマの舞台設定について、なんの事前調査もしないという。
今回もグループホームの実態調査を全くしないで、センセーショナルな演出で視聴率を稼ごうという作戦でしょう。
施設長(三上博史)が子供たちに「おまえたちはペットショップの犬と同じ」と言い放ち、主人公のあだ名が「赤ちゃんポスト」に捨てられていたから「ポスト」、水を入れたバケツを持たせて廊下に立たせる、こんなことは現実のグループホームでは有り得ません。でも、視聴者はグループホームの実態を何も知らないから、ドラマの世界が現実と勘違いして思い込んでしまう危険性を秘めています。

日テレ社長、頭おかしい。ドラマ『明日、ママがいない』放送継続、スポンサー0社。野島伸司の大きな間違い。

 日本テレビの大久保好男社長は27日の定例記者会見で、児童養護施設を舞台にした連続ドラマ「明日、ママがいない」が病院や養護施設団体などから抗議を受けていることについて、「重く受け止めているが、最後まで見ていただければ制作意図はわかってもらえる」と述べ、第3話以降も放送を続ける考えを明らかにした。

 ドラマは全9話。佐野譲顕(よしあき)制作局長は、抗議を受けたあとで22日に放送された第2話も、内容に変更はなかったといい、今後も「ストーリーは完成している。脚本、演出に大きな変更はなく、最後までいけると確信している」と述べた。

 一方、スポンサーのCM放送に関しては27日、第2話でCMを放送した花王など3社も、第3話での見合わせを決めた。これで同番組スポンサー8社すべてがCM放送を中止または見合わせる。

 ドラマに関し、「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を設置する慈恵病院(熊本市)や全国児童養護施設協議会が「養護施設の子供や職員への誤解・偏見を与えかねない」として放送の中止や内容改善を求めている。

続きを読む<児童擁護施設の実態とは?>
posted by ガンダルフ at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
2014年01月27日

自分のクローン人間を作りたい、ボバ・フェット、ストームトルーパー、スターウォーズ、STARWARS

ジャバ・ザ・ハットが雇っている賞金稼ぎ(バウンティ・ハンター)ボバ・フェットの父親ジャンゴ・フェットは、スターウォーズ(STAR WARS)の帝国軍のストームトルーパーというクローン人間の元になるDNAを提供した人間です。

自分のクローン人間を作りたい、ボバ・フェット、ストームトルーパー、スターウォーズ、STARWARS

ストームトルーパーはドロイドと違い、自分で考えて判断する能力に優れています。ストームトルーパーは、DNA操作されて感情を抑え、命令に従順に従うように設計されています。

ジャンゴ・フェットは、DNAに一切手を加えない自分と同じクローン人間、ボバ・フェットを作らせました。
ボバ・フェットを作らせた理由は不明です。

私も自分のクローン人間を作って、自分の手で育てたいです。

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posted by ガンダルフ at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2014年01月25日

『ジャーヘッド』の感想/映画見聞録 ※ネタバレ注意

アメリカの狙撃部隊の兵士を主人公としたこの映画『ジャーヘッド』は、イラクがクゥエートに侵攻したときの『砂漠の嵐作戦』が元ネタになってます。

映画の最初のほうに登場した新兵を鍛える鬼教官はスタンリー・キューブリック監督の『フルメタル・ジャケット』にそっくりで、カメラアングルまで同じシーンがあります。オマージュのつもりでしょうか?

アメリカ本国に恋人のいる主人公アンソニー・スオフォード(ジェイク・ジレンホール)は、砂漠での戦争行きを命じられる。
駐屯地はどこでしょう?イラク?サウジアラビア?

米軍の協力もあったでしょうが、かなりのモブ(群集、この映画では数多くの兵士)を使ったり、CGIなのか本物なのか、お金がかかってるように見えるシーンも多々ありました。

砂漠に来て3ヶ月、兵士には戦闘命令がなく、ただ待機してるだけ。

最後に敵将校を狙撃するチャンスが1度だけあるが、引き金を引こうとした瞬間に味方将校が突然現れて爆撃を命じる。なんだか、あざとすぎるタイミングだなぁ。

そして、一人も敵兵を殺すことなく帰国した主人公。
米国で待っている筈の彼女には、他の男が出来ていました。

それと、イラク戦争の戦友の謎の死。映画を見ていたけど、戦友の死んだ理由がよくわかりませんでした。

制作にはかなりお金がかかっていると思いますが、感動も何もなく、退屈な映画でした。
posted by ガンダルフ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画