スポンサードリンク
2013年11月25日

我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

この日記は自分自身の過去を再構築するために存在する。

これまでの人生で様々な経験をした。様々な出会いが有り、別れがあった。

それでも、私は生きていく。その記憶をここに書き遺そう。

「書き遺す」という表現を使用したが、すぐに自殺するつもりはない。
今は、自殺は選択肢に入っていない。

なぜならば、2015年にスターウォーズの第7作目が公開される予定だからだ。
スターウォーズが完結するのを見届けるまでは生きていようと思う。

とはいっても、人の生死なんてどこで別れるか判らない。

先週の水曜日も、バイクで転んで肩にヒビが入り、全治3週間。
今も片手でキーボードが打ち辛い。

もしかしたら、後続の車に轢かれて、自分は先週の水曜日に死んでいたかもしれない。

人間なんて、意外ともろくて、あっけないものだ。

今夜はさっき、夜8時過ぎに警察へ電話した。

コンビニへ行こうとドアを開けたら、隣の部屋の前のコンクリートの廊下に2メートル位の広さの水溜りがあって、強い灯油の臭いがしていた。

隣の部屋のブザーを押しても誰も出ないのでケータイから110番して「廊下に灯油が撒かれていて、危険なので来て欲しい」と、連絡した。

しばらくすると、消防隊のほうが先に到着した。4〜5人いただろうか?
そのあと、警察も4〜5人来て、マンションの住人も集まってきて、廊下はごった返した状態になった。

「通報者だ」と名乗り、消防隊と警察の双方から事情を聞かれた。

どうやら、隣にすんでいる、おばあさんが廊下に灯油をこぼして、ふき取ればいいものを、その上から水をかけたらしい。

美人の婦人警官が一人いた。好みのタイプだったが、ケー番を交換できる雰囲気ではなかった。

あとは消防隊と警察に任せて、私は部屋に戻った。

しばらくして、インターホンでマンションの管理人と灯油をこぼした隣の住人からお礼を言われた。

隣で火事にでもなったら、うちまで危ないから警察へ連絡した。それだけだ。
posted by ガンダルフ at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記